■MC2
松原夏海、前田亜美、仲川遥香、横山由依、片山陽加、大家志津香

「イェー」


大家「ハイ、腕を組んで、炎上路線、愛しさのアクセル、☆の向こう側、サボテンとゴールドラッシュ、 5曲続けて聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか?」観客大歓声。
メンバーたち口々に「ありがとうございます」


大家「はいっ、といわけでですね。今夜のお題は、私のぉ~ケアレスミスについて」
メンバー「オオッ」ところが力が無い。


松原「ケアレスミス。しーちゃん凄いよね」
仲川「ちょっとしたミスってこと? ケアレス?」
大家「ケアレスミス」
仲川「ちょっとしたミス?」
片山「横文字で、ちょっとしたミス」
仲川「しーちゃん多いよね?」メンバー軽く笑。
大家「うち、けっこうしっかりしてる(松原「しっかりしてる」)イメージもたれてると思うんですけど、自分で言うのも・・・」


仲川「でもなんかこの間、なんか「サボテンとゴールドラッシュ」の曲ときに、ピンを付けたまま出ちゃったときがあって、しーちゃんが自分のホントの個人の。それをみて、しーちゃんも意外と、こういうドジな面があるんだなって思った」
大家「そう、うちケアレスミス多いんですよ、結構」
仲川「多いんじゃん」
松原「さっきないって言ったじゃん」
大家「イメージをそう持たれてるけど、結構ケアレスミスが多くて。(松原「例えば?」)、えーっとね、一昨日くらいは、倉持と二人で遊んでいて、そのときに倉持は違うお店に行って、うちはコンタクトを作りに行って(松原「うんうん」)、で、なんか「じゃ今からどこどこに来て」って送ったんですよ。作り終わったから。倉持が「もう終わったの?」ってメールが来たから、そのとき払ってたんですよ。そういうタイムリーなことって、早く送らないとダメじゃないですか。だから急いで「今、おはらい」って送ったんですよ。うち的には「今からお支払い」って送りたかったのに、倉持に「今からおはらい」って送っちゃって、倉持が「とり憑かれたの?」って返事がきて、気付いて「お支払」って送り直しました。(松原「あ~あっ」)そういう小ちゃいのが多い」観客笑。


松原「由依ちゃんは?」
横山「あの私も大家さんのやつなんですけど。(大家・松原「大家さんって?」横山「大家しーちゃんの話」大家「しーちゃんの方ね」)、しーちゃんがこの間、私の家に遊びに来た時に、なんか食べ物を買って来てきたんですよ。ってなんか、えーと、何買ってきた? アイスとプリン、買ってきてて、「じや今から横山、アイス食べる」って言ってアイスを食べたんですよ、しーちゃんが。で、あーと思って。プリンも見てたんですよ。食べるのかな?と思って見てたんですけど。そしたら普通にプリンそのまま私の家に置いて帰って。あんなに食べたそうに見てたのに、どうでも良かったのかな、そのプリンはって言う・・」
大家「それっ、しーちゃんのミス?」
横山「しーちゃんのミス!」
大家「プリンめちゃ食べたかったけど、ああ後で自分の家に帰ったら食べようと思って、横山ん家に忘れて帰った」
松原「もったいぶっちゃう奴ね」
大家「そう、もったいぶっちゃって、意味無かったね。食べていいよ、アレ」メンバー苦笑。
仲川「もう食べたんですか?」
横山「まだ食べてないです」
片山「食べてないの」
仲川「遥香だったら、食べちゃうのにな」
大家「ちっちゃいミスが多いんですよね。でもなんかはーちゃんもありそうだけど、結構」


片山「私ねぇ、もう小ちゃいどころの騒ぎじゃない、結構、ミス一杯あるんだけど、(メンバー頷く)なんだろうなぁ。あのぉ滑舌の悪さで、サシスセソとタチツテトが言えなくて、(仲川「今、言えてたよ」)言えてた、今? なんか赤ちゃん言葉みたいに、チがチュになっちゃったりとか。(大家「ああ、わかるわかる」とかしきりに頷く)後、良く言っていたんだけど、ひむらマンさんの・・・。あっ違う違う。また間違えているよ! やばいやばい。バナナマンさんの・・・・(メンバー大爆笑)ひむらマンさんの・・・」メンバー引き攣る。
松原「バナナマンさんの日村さん」
片山「困ったわ!」
松原「ハイッ!」
片山「凄い間違えだわ」
松原「そうだね」
片山「ゆきりんとね、話の流れで、バナナマンさんを町で見かけて、その話をしていたら、今みたいに「ひむらマンのバナナさん」って言っちゃって(メンバー高笑い)」
松原「言い間違いが多いんだ」
片山「そう、言い間違いが凄い」
大家「それもちょっと」
松原「気を付けましょう」
片山「これホントに気をつけなきゃいけない」
松原「気を付けよう」
大家「ハイっ」


片山「はい、というわけでね、生ものにはハプニングが付きものということで、今日はですねでもね、そんなことないように大成功するまでにがんばりたいと思います。それでは後半戦、この曲からです。どうぞっ」


M10.美しき者 (全員)
小嶋・たかみな・麻里子様・あっちゃんがセリフを言うところが良いのだが、たかみなの大袈裟なセリフ回しが印象的な作品。由衣はんが麻里子さまのアンダーポジなのだが、記憶に無い。誰があっちゃんの前にセリフを回したか、教えて賢い人???


M11.アイヲクレ (全員)
一気にヒートアップするが、この曲にMIXは合わない。


M12.摩天楼の距離 (全員)
チーム再編は失敗したというが、少なくともチームAは成功していると思う。この三曲は今までのチームAでは考えられないほど激しいダンスの連続で、振りに意味があったりで楽しい。 



■MC3
前半:仲谷明香、倉持明日香、高橋みなみ、多田愛佳、高城亜樹、中田ちさと、片山陽加、大家志津香(立ち位置もこのまま)

「イェー」


倉持「美しき者、アイヲクレ、摩天楼の距離、続けて3曲聴いていただきましたが、みなさんいかがだったでしょうか?」観客大歓声。
メンバーたち口々に「ありがとうございます」
しばらく歓声の続くままに。


高橋「それではここでのお題はですね、目撃者公演という公演タイトルにちなんで、私が最近目撃したこと、で~す」
メンバー「イェイ」とか「オオッ」観客歓声。


高城「目撃したこと・・・?」
高橋「目撃したことある?」
多田「ありま~す。(高橋「おおっ何だろうか」)こういうコンサートの時って、袖にそれぞれのペットボトルが置いてあるじゃないですか。(高橋「そうですね。水筒とか」)それで、自分が口つけたやつは、自分で名前書くじゃないですか。(メンバー「うんうん」頷く)それを今日、ちぃちゃんのを見つけたら、「せんべいババア」って自分で書いてあって、(中田「ああっ、それっ!」高橋「せんべいババアって言うんですか?」)自覚してるんだなって思ったんですけど」
中田「違う違う、あのねぇそれは岩佐美咲が書いたんですよ」
多田「ああ、そうなんだ」
高橋「煎餅好きなの?」

中田「大好きだよ。あのぉ、今日も食べてたもん」
片山「食べてたねぇ。なんか朝昼煎餅、夜ちゃんとご飯みたいな。そんな感じだね。それぐらいお煎餅が好き」
高橋「マジかぁ」
高城「最低、楽屋でお煎餅ぽい匂いがしたなって思ったら、ちぃちゃんです」
多田「犯人はちぃちゃんです」
高橋「なるほどね。お煎餅の匂いがするんだ」
中田「そう、だから、でもみんな最近さぁ・・(みんなでちさとの匂いを嗅ぐ)、何で匂い嗅ぐの!?」笑。
多田「体臭が御煎餅の匂いがしたら困るじゃん」
高橋「体臭が煎餅ねぇ??!!」
大家「そんなことあるんだね」
多田「そんなことを目撃しました」


大家「あの今日のこの公演のリハーサルのときの話なんですけど、小嶋陽菜さんって結構、リハ中って結構無表情っていうか、(高橋「ボーっとしてますからねあの人」)マイペースな感じなんで、ニコニコいつも別にしてないんですけど、(高橋「(苦笑)いつもしてないんだね」)今日はなんかめっちゃ楽しそうで、(中田「思った」)凄い笑顔で凄い踊ってて。それを目撃したんですよ、私は。だから、なんかこじはるさんって私が、「こじはるさ~ん」とか言って、じゃれに行くと、なんか「(不機嫌そうに)何?」とか言って。わかります? その感じ。でもそれをされたら、「今日のリハーサルは楽しそうでしたね」って言ったら「(声を高くしてこじはるのまね)恥ずかしいからやめて~!」って言って、(メンバー「かわいいなぁ」)かわいい一面を目撃しました」


高橋「私もある。私もある。(倉持「ねぇ、何、何、何」)あのね私が・・」
観客「おーっ」メンバー「おおおっ」。
高橋「みんなの流れで。ハードル高っ。(メンバー冷やかす)私ね、最近ラブラブなカップルを見るとイライラしちゃう体質なんですよ、最近。(大家「何それ?」口々に「何?何?」)公衆の面前でキスしてる人とか見ると、“いや何アレ”って凄い思うのね。(みんな頷く)で、満員電車あるじゃないですか。でね、結構満員電車に乗り込まなくていけなくて、乗ったら。多分彼女と彼氏なんだけど、私を挟んで、離れ離れになったのよ」
メンバー「あ~あ」
片山「挟まれちゃたの?」
高橋「すみませんねって思いながら、どうしようかなと思って、名前読んでる訳。“何とか”とか言って。(自分を指して)ここを挟んで会話するわけさ。そう思ったらさぁ、最終的に、私を挟んで手を繋ぎ始めたの。(メンバー「エエッ」)ええってなるじゃない。(倉持「凄い」)って話」
メンバー「ああ~あ」っと苦笑して嘆く。


ここで舞台の照明が落ち、たかみなにピンスポが当たる。
メンバー口々に「アー」とか「キャー」と騒ぐ。


高橋「そんなピンスポット要らないんだよ!!」と叫ぶ。
大家「楽しい」
高橋「打ち合わせ無しでも何でもできるなこれ」
メンバー「びっくり」
高橋「でも今「ヒロシです」みたいな感じになった。ピンスポット浴びて」観客爆笑。


中田「私、目撃っていうかねぇ、この隣りにいる人(片山)のね「どっこらしょ」って声がいつも聞こえてくる」メンバー爆笑。
片山「やめてぇ~!! 何で!! 言うの。(絶叫する)放映するの止めてよ」
大家「何言っているかわかんないよ」
片山「全国で上映されてるから、もうそういうこと言わないで欲しい」
高橋「もう言っちゃたからね」
中田「言うよねいつもね」
「いつも言ってる」
片山「座るときとか、立つときとか、口ぐせになっちゃってね。どっこいしょって言わないと立てなくなっちゃているの」
メンバー「うそぉ」
高城「まだ早いよ」
大家「そんなこと無いよ」
片山「それはあるまじきことですから」
中田「そう、知らないうちになっちゃた」
高橋「証言だと、実際おばあちゃんだなぁ」
片山「やばいね。なんかもう、二十歳超えてから体力の衰えをちょっと感じる」
高橋「やめてくれよ。いつにも増して汗の流れが尋常じゃないなと思います。二十歳越えると発汗作用でてくるんじゃないかなっと。まだわかんないでしょうね? らぶたんね」
多田「わかんないです。発刊作用ってなんだ? 薬ですか?」
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高橋「薬じゃないよ。発に汗って書いてね、発汗って読むんですよ。ちょっと知的部分入れちゃって済みませんね」
多田「それが何なんですか?」


とここで、「イェー」と次のメンバー入場。


高橋「汗出ちゃうなみたいな。楽しそうだね」