2列目 上手側から順に
岩佐「ハイ、高校2年生16歳のわさみんこと岩佐美咲です」(会場から「わさみ~ん」)
岩佐「ということで私はですね、入った当時は髪が短かったんですけど、なんかちょっとモサっとした感じで田舎者っていう感じだったんですけど、やっぱりアイドルといえば、長い髪が、小嶋さんみたいな長い髪がかわいいなと思って、(たかみなが意識するので、わさみんわざとらしく繰り返す)小嶋さんみたいな長い髪が凄いかわいいなと思って、(高橋「私も長いんだけど」観客笑)でも小嶋さんみたいな長い髪がかわいいと思って(高橋「なんやねん」)髪を伸ばして、やっとここまで伸びて今日は巻いてみたので、是非皆さんもう目に焼き付けて行ってください」
高橋「あの(切なそうに)しーちゃんが」
大家「短いよ、私」
岩佐「いや、それはしーちゃんだからいいんだ」
大家「別にそんなこつ、どうでもいいです」
岩佐「大丈夫! 大丈夫! そんなことで、今日はみなさんと一緒にたくさんアイコンタクトをとっていけたらと思うので、よろしくお願いいたします」
小嶋「ハイ、埼玉県から来ました、こじはること小嶋陽菜です。よろしくお願いします」ここでまた大歓声。
小嶋「努力したことということで、この公演に関しては、ダンスが結構ハードなので、みんなに遅れをとらないように頑張ろうと思って、必死に頑張りたいと思います」
高橋「ほんとに?」
小嶋「はい(自信無さげに笑う)ハハッ、ア~」
高橋「信じてるよ、にゃんにゃん」
小嶋「信じてください」
高橋「OK」(こじはる、力なく笑う)
小嶋「でも一番は全部、何事も楽しむことだと思うので、みなさん今日も一緒に楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」
高橋「はーい、見かけはちょっぴりヤンキー心はガラスのハート。たかみなこと高橋みなみでーす!」今日一番の歓声が沸く。驚いたことは、たかみながこの後話し始めると歓声がピタッと止んだことだ。他のメンバーでは、しつこいくらい歓声が続く。まぁたかみなが睨みつけて黙らせるというのが正解かも知れないが、こういったところに他のメンバーとは違うオーラがある。
高橋「そうですね、努力はやっぱりその場限りではダメだと思いますし、毎日コツコツやって行くことが努力かなっと思うんですけども、やっぱりそれはストレッチであったりとか、筋トレだったりとか、発声練習だったりとか、ダンスの振付だったりとか、やっぱり毎日続けることが成功を、努力の成果を生むのかなっと思います。(仲川「はい」)ただね、(間が開く)誰か今“はい”って言った?」
仲川「ハイ、納得した今」
高橋「納得した? そう? ただね、なぜかスキップだけはね、努力してもできないんだ」
仲川「えっ待って。もう1っこできないものあるよ。(高橋「なんだね」)あのぉ、すべること」観客笑。
大家「えっ、すべらないことでしょ?」
仲川「すべらないこと」
高橋「ごめん、ちょー受けたんだけど。ごめん。チョー面白かった、やっぱりさぁ」
仲川「すべらないこと!?」
高橋「(いつもの目をキョロキョロさせて)うるさいよ。うるさいよ」
仲川「ねぇ、変わってないんですよね。昔から、昔良く分かんないけど」笑。
多田「分からないんだったら言うなよ」
高橋「いやねぇ。2011年の私は、今期はちょっと違うのでね。(メンバー「おおっー」)頑張ってますのでね、皆さん。是非、今日もすべらねえな、みたいな感じで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします」
中田 「ハイ、ふんわり綿飴のような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです」 大歓声。結構大きく長いく続いたので少々驚いた。メンバー内での人気も高いみたいだし、パフォーマンスも良い。メディアでもっととりあげれば、人気も出ると思う。
中田「私はですね、一番最初に劇場に立ったのがB2nd“会いたかった”公演のはーちゃんのアンダーで出させてもらったんですけど、(片山「おおっ」)そのときに事前にはーちゃんの衣装をフィッティング? 、着てみた時にスカートが入らなかったんですよ。なので、その時にちょっとダイエットをして、こう本番は入ったんですけど、暫くしてやっぱり、またちょっと戻って、今度はB4thでまゆゆのアンダーで“アイドルの夜明け”公演に出たときにですね、アンコールの衣装がブチっていってしまって」観客笑。
高橋「ブチっていっちゃたぁ!」
中田「いっちゃった。センターでいっちゃったんですよ、私。それでまたがんばろうと思って、ダイエットして。だから今回もこの衣装、衣装っていうか、わかりやすいよね。(高橋「うん。わかりやすいね」)きつくなったらぁ。だから今回のこの衣装は、絶対にきつくなんないようにがんばりたいなと思います。よろしくお願いします」
多田「ハ~イ、あなたのハートをズッキンドッキン、心の癒しになりたい、心の天使、らぶたんこと多田愛佳です」これまた大歓声。コアなファンの声が響く。
多田「えっとまぁ、私はですね見た目は凄く子供っぽいし、体形も子供っぽいので、あの大人になろうと努力してきたつもりなんですけど。で、私服とかも結構大人ぽく(誰かメンバーの笑い声)してるんですけど、やっぱり大人にはまだなれずに」
高橋「大人になんかなるな」観客笑。
多田「いゃぁ、それはぁ、まゆゆの方で。まゆゆはやっぱり一生子供でいて欲しいなって思うんですけど、やっぱり渡り廊下に子供2人、3人。うーん」観客笑。
仲川「私は大人ですよ」
多田「いっぱいいたなぁ。まぁ、はるごんと一緒にどんどん大人になってって、渡り廊下の子供はまゆゆだけで。私は、あのぉ、小嶋さんみたいになりたいんですよ、渡り廊下の。(観客ヒューヒューと冷やかす)何か、セクシーだけどかわいいみたいな、わかりますか? そういう感じの大人になれるように、これからも努力をしていこうかなって。たかみなさんはちっちゃいです。ハイっ、ということで今日も盛上っていきましょう。よろしくお願いします」観客大爆笑。
以上、ハケる。
高橋「(小走りで)何か最後、傷つけられたよ。何だこりゃ」
多田「ごめんなさい!」
3列目 上手側から順に
松原 「ハ~イ、みなさんご一緒に、うん! みんみんみん、(観客も)なっつみん! ありがとうございます。なっつみぃこと松原夏海です」歓声。
松原「えっとですね、私は将来胸を張って「私は女優です」と言える人になるっていうのが目標なんですけど、その為にやっぱり滑舌の良さだったり、声の調子だったりを鍛える為にですね、小説を読む時は声に出して読むようにしているんですよ。(観客笑。メンバー「ハハーン」)これは皆さん8割ぐらいの人がウソじゃないかと思ってるぽいけど、これは本当にノンフィクションなんで、是非信じて下さい。今日も皆さん一緒に楽しみましょう。よろしくお願いします」
大家 「はい、できませんは言いません、福岡県から来ました、大家志津香です。よろしくお願いします」
歓声大。
大家「私はですね、あのぉやっぱり、やっぱりAKB48というと、凄いたくさんテレビに出ていて忙しいみたいなイメージが強いみたいで、やはり福岡の友達から電話とかかかってきて「最近忙しいよね?」とか言われるんですけど、ぶっちゃけ、なんか休みの日とかに(本人笑いを堪え切れずに噴き出す)電話がかかってくると、ちょっと忙しい風にしたかったんですよ、私は。何かね、そういうイメージがあるからね。だから地方から友達から家にいる日に電話がかかってきたら、わざわざ家から出て、外のざわざわしたところで電話を受けるという地道な努力を一昔前はやっておりました。でも大丈夫ですよ。(笑)ごめんなさい。というわけで、今日も皆さん一緒に盛り上がって下さい。よろしくお願いします」
横山「ハイ、京都から来ました、横山由依18才です。チームKです。よろしくお願いします」大歓声。
横山「あのですね。あのー、私はあの「目撃者」公演のレッスンにこう最初からこう出させていただいてですね、その時初めてこうメンバーさんとずっと一緒にレッスンを受けるっていう経験をしたんですけれども。やっぱり、そのお陰で凄い学んだことが凄い多くて、だから、何というんでしょうか? 本当に今日、こう私、チームKに入って、ここの公演で一緒にもう一回「目撃者」公演を一緒にやらせてもらえるのが凄い嬉しくて、楽しみやったので、あの努力でしたっけ? 嬉しいことになったんですけど、これからちゃんと、努力したことをしゃべれるようになりたいなと思います(笑)。ハイ、今日もみなさんに楽しんでいただけるように、ような公演にしたいと思っています。よろしくお願いします」
仲川「ハーイ、新しいキャッチフレーズを作ったんで。まだ3回目なんで、あの私が××と言ったら、はるごんって叫んでくれたら嬉しいです。お願いします。あの手拍子お願いします」観客バラバラな手拍子が段々リズミカルになる。
仲川「元気と言えば?」観客「は~るごん」
仲川「食いしん坊と言ったら?」観客「は~るごん」
仲川「みーんな大好き!」観客「は~るごん」
仲川「私の推しじゃない方も言ってくれてありがとうございます。はるごんこと仲川遥香です」
仲川「私はですね。あのぉ私も、あのぉ女性磨きみたいなのを最近始めて。あのぉダイエットだったりとか、なんかあのぉ食を気を付けたりとか、なんかぁ、 テレビに映ってる自分を見て、なんかこうスタイルの良い女性になりたいなとか、ちゃんと考えながら、なんかそういう大人の女性になれるように、まぁ今もなんですけど、これからも努力していきたいなと思っていまして。でも、最近良く「少し大人っぽくなったね」と言われるので(大家「うーん」)凄いあのこの間、違うんですよ、この間の握手会とかでも、言ってもらったので、やっぱり大人に近づいてるのかな?と自分で思いつつ、もっと大人になれるように頑張りたいと思います。ということで、今日はみなさん、なにか久し振りにこんな大勢の方の前でやるのて゜緊張するんですけど、一緒に楽しんで帰ってください。よろしくお願いします」
亜美「はい、高校1年生の15歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いいたします」観客「アーミン」大歓声となる。
亜美「私はですね、皆さん良くわかる、私、眉毛を生やすことなんですけど、努力しないと生えない、(大家「そうか?」)と言っても勝手に生えてきますけど、私はあのね、男性の方のヒゲみたいに、(大家「キャハ」)生えてくるんですよ、私本当に半日で(観客笑)。そうなんですよ、だから努力もありつつ、ちょっと整えることが努力かな?って感じです。はい、皆さん盛りあがっていきましょう。よろしくお願いします」
片山「はい、艶女(つやおんな)と書いて、アデージョ。(観客「ひゅ~」)。アデージョと呼ぶのは、あなた? あなた? それともあなた?(観客「ヒュー」とか「イェー」とか低音で叫ぶ) はーちゃんこと片山陽加です」大歓声。
片山「私はですね、あのぉただでさえけっこう声が低めなので、風邪をひかないように、風邪をひくともうなんか聞けない声にね、なんか“アー(低音で)”みたいなダミ声みたいになっちゃうので、気をつけるためにちょっとでも喉が痛いときは、あのぉ飴をなめたりとか、あの人が多い場所ではマスクをしたりとかしたりですね、あとはですね、夏に向けてこの衣装とかも露出が多いですけども、虫に刺されやすいんですよ、なんで毎日リンゴ酢を飲んで、リンゴ酢を飲むと刺され難いという情報を聞いた。毎日飲んでるのですけど、すごい勢いで刺されるんですよ。今もなんで、是非虫に絶対刺されないような情報あったら、皆さん教えてください。というわけで、今日は一緒に盛上って行って下さい。よろしくお願いします」
松原「ハイ、本日「目撃者」公演は以上のメンバーでお送りします。続いてはユニットの登場です。新たな挑戦もしているAKB48、みなさんはその目撃者になってください」観客まばらに拍手。そして歓声へと変わる。
M05.腕を組んで (仲谷明香、前田敦子、倉持明日香)
この曲は、このセットリストには合わないかも知れないが、一番好きな曲。おブス三人組と僕は証しているが、歌はみんな非常に上手い。chocoloveのりなてぃんの代理で歌った倉持が忘れられないが、この曲でまたその歌唱力を誇示している。CDでは明香がよく判らなかったが、ライブでしっかりとハモっている姿はとても綺麗だった。そしてあっちゃんの表現力。演技は上手いとは思えないが、多分、陰のある役をすれば化けると思う。本人はダルイところが魅力の一つなので、明るい役には無理があると思う。
M06.炎上路線 (高城亜樹、指原莉乃)
この二人、あきちゃの方が先にブレイクしたわけだが、今では逆転。一見声質や雰囲気など合わないようだが、この曲では息がぴったりあっているし、さしこがきちんと歌うと上手いのが笑える。
M07.愛しさのアクセル (高橋みなみ)
歌と振りが合っていないことで話題となったが、本人は入たってお気に入りの様子。チームAではソロは初めてだと思う。今までも、7時の初恋とかスカートとか小池でソロパートはあったが、明確にソロは初めてだと思う。
優子さん、ゆきりん、えりりんに比べてやはり抜群の上手さ。
M08.☆の向こう側 (中田ちさと、小嶋陽菜、多田愛佳、岩佐美咲)
この曲は陽菜の一人舞台。no3bでも綺麗な歌声を披露している。他のメンバーもきれいなコーラスを聞かせてくれている。
M09.サボテンとゴールドラッシュ (大家志津香、片山陽加、前田亜美、横山由依、松原夏海、仲川遥香)
この曲は麻里子様いないためか、ちょっと物足りない。由依はんでは難しかったかな。しかし、なっつみぃに惚れたことを認識した瞬間の曲。はーちゃんもしーちゃんもいい味出している。帰郷最新バージョンか?
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