18時40分頃横浜ブリッツに到着。
既にブリッツ入口から大通りまで列が伸びていた。
その数凡そ300人ほど。さらに反対側にも並んでいた。
その最後尾に一端並ぶが、自分の番号は426番。だからもしかしたらもっと前かと思い、先頭まで行ってみることにした。
すると、その先頭付近で係の方が質問に答えていた。僕も聞いてみると、何と400番台ということで、入口にいた集団の後ろについてくれとの指示。良かった!!
しかし、あくまでも400番台であることには変わらず、18時50分頃から入場を開始したが、結局入場したのは19時10分頃であった。
入場の際に、500円を支払いドリンク券と抽選用の整理券を渡される。僕のは緑の22番。
オールスタンディングの会場は、まだ前から三列目程度であったが、端にするか中央で揉まれるか迷った結果、十列目くらいに区切りのバーがあるので少し下手側の先頭に陣取ることにした。
基本的にはもたれかかるものがあるのは、年寄りには正解であった。
少し早く始まるかと期待もしたが、結局19時50分頃にAKB恒例の前説。
担当はたかみな。
た:本日はno3b 6thシングル「Answer」発売記念特別公演「まるごとno3b」にご来場いただき、まことにありがとうございます。(観客:「みぃなみぃ」とか歓声と叫び声が凄い)
開演に先立ちお客様にいくつかのお願いを申し上げます。
開演中、前方に詰め寄ったりしますと、危険なうえ、他のお客様のご迷惑となりますので、絶対にお止め下さい。
カメラなどの撮影機器、MDなどの録音機器の持ち込み使用は禁止となっております。
お持ちの方は係員にお預けください。
また、携帯電話の電源を切るようお願い致します。
場内は全て禁煙となっております。
本日演出の都合上、客席内の非常灯が消灯される可能性がございます。
火災時には点灯及び係員が誘導いたしますが、予め出入口の確認をお願いします。
た:さぁ皆さんこんばんわぁ。(観客:キャー)こんばんわ、no3bの高橋みなみです。そして、
み:峯岸みなみです。(観客:みぃちゃ~ん)
た:さぁ、ということで、ついにやってまいりました。answer特別公演でございます。みぃちゃん、やる気の方はどうでしょう。
み:もうね、今年一番のぉ、やる気を見せたいと思います。(観客:イェエー)
た:そしてぇ、どうでしょう。こちらはいかがなんでしょう。小嶋さん。
こ:今日は、やる気しかありません。(観客:イェエー。ホーetc)
た:どういうこと。やる気しかありませ~ん?
み:イェエ~イ。(と観客を煽る)
た:下手側はかなり盛り上がっております。どうでしたか? ○×○×・・・
(んっ。どこかで見ているのかと、観客キョロキョロする)
み:会場の皆さんいかがですかぁ?
た:それでは皆さん、一緒に盛り上がって行きましょう。間もなく開演です。
入場したときから、ステージのスクリーンにはno3bのpvが流れていた。
その時に気がついたのだが、no3bの曲はアレンジが良い。no3bの特に「relax」では、シンセベースの音がうなり、改めて良い曲だと思ったくらいだ。
そして約二分後、いつものoverturne。
いきなり、ベース音が割れて耳に痛い。
会場は一気にヒートアップ。
M1 ハート型ウィルス(no3b ver.)
た:皆さん、こんばんわ。高橋みなみです。
こ:小嶋陽菜です。
み:峯岸みなみです。
三人揃って:no3bです。(観客:それぞれ推しメンの名前を叫び盛り上がる)
口々に:ありがとうございます。
た:本日はno3b 6thシングル発売記念特別公演「まるごとno3b」Answer編にお越しいただき、ありがとうございます。(観客:待ってました)
口々に:ありがとうごいます。
み:「Answer」発売からだいぶですね、こうやって遅れてしまったのですけれども、無事今日ここでね行うことができ本当に良かったなぁと思います。(観客:ありがとう)
こ:そして一曲目は「ハート型ウィルス」(no3b.ver.)を聞いていただきました。(観客拍手喝采)
た:季節変わりまして、今年夏でございますよ。最近皆何をしているんですか?
み:なんか、なんだかもっと一緒にいたのに、今年の夏は皆な離ればなれ。
た:なんか一緒にいる機会少ないよね。
こ:(たかみなに向かって)何してんの。何してんの。何してんの。
た:ええっ 私に聞くか?
み:やっぱり、あれですよもう。no3bより、堂本兄弟になっちゃったんですよ。(観客:あー)
こ:そういうことか。
み:堂本ファミリーになっちゃたんだ。
た:そんなことないよ。
こ:ブラザーバンドだったっけ。何だったけ?(観客笑う)
た:バンドのメンバーに・・・
み:じゃどうなの。kinki kidsさんと私たち二人、どっちが大事なんだよ?
こ:そうだよ。
(たかみな迷う。観客:迷うなよ)
た:みんな、大好きだよ。(観客黄色い?歓声)
み:答えになってない。
た:二人のことが大好きだよ、私は。
み:じゃ陽菜は、W堂本さんとWみなみさんとどちらが好き?(た:キャキャキャ、いいねぇ)
こ:そこへ来る?
み:どっちが好き?
こ:ん~、どうしょう? ん~どうしょう?(観客笑う)
た:悩むの?
み:だって堂本ファミリーじゃないでしょう。
こ:そうか。そうか、じゃWみなみだ。いつもお世話になっています。大好きです。
た:たかみなもね。(観客拍手)
み:でも私は、案外仕事だけでは会えないんだけど、実は先週、陽菜ん家に泊まって、その前にはたかみなん家にも泊まって(こ:なんなのそれ、た:はしごしているね)、私結構自分の家にいないんですよ。(観客爆笑)
こ:ええっ、たかみなん家に行ったぁ?
た:テカッているぅ?(聞き間違いか)そんなこと・・・・
こ:違う違う
み:たかみなん家に行ったの。
た:ライトの所為だと思います。(顔を拭いながら)
こ:あたしね、たかみなん家でスイカ割りがしたいってふうにブログに書いて、それどうなったんですかって、凄いよく言われる。
た:言われる。凄い言われる。
こ:スイカ割りできそうな感じだった?(た:どんな感じだよ)
み:あのねぇ。う~ん。まぁギリできるね。
た:ギリできねぇわ。
こ:やろうやろう。
た:真っ白だし、やだし。なんか赤くなるじゃん、汁飛んだら。
み:普通のことだし。
た:普通に、凄いやだ。
み:で、たかみなん家に泊まって、その日のうちに、陽菜ん家に泊まったんだよね、私。
こ:そうだっけ。
み:たかみなん家に泊まって、翌日no3bの握手会があって、その夜に陽菜ん家に行って、泊まるつもりはなかったんだけど、寝ちゃったの夜。一緒に「花さかりの君たちへ」を見ていたのあっちゃんの(た:おおっ「イケパラ」見て)、見てて、寝ちゃて、朝起きてら、“えっ陽菜がいない”ってなって、テレビをつけたら、PONに陽菜出ていた。うわっーて。
た:ちょっと、○×○×○×。せめて起こしてあげてくれよ。何置いていってるんだよ。
こ:起きなかったから、置いていっちゃた。でも、良く言われる。
た:何それ。
み:起きて、帰ろうって帰った。
た:鍵はどうするの、閉めれないじゃん?
こ:そんなもの、気にしないよね。(観客湧く)
(三人で:やばいよとか、騒ぐ)
こ:やばいやばい。
た:ここだけの話ね。(観客笑う)
た:でもあれだよね。みぃちゃんたかみなん家に、だから前の日に泊まりにきてくれたんだね。
み:でも、たかみなのことはちょっとあまり好きじゃない、本当に。
こ:ちょっと、じゃなくてぇ・・・・
た:ブログなんか見ても、なんかちょっと・・・・
み:最近マジ倦怠期だから。
た:勝手にね何か倦怠期とか言われても困るんですけどね。
み:まぁ-絶交は言い過ぎたけど・・・。だって酷いんです、たかみなとあっちゃん最近ずっと遊んでいる。(観客:アッー)
み:アッーとか言って、あつみな派多いはずなんですけど。(観客笑)
た:正直ね、結構ほぼ毎日会っています。
み:で、一緒にすき焼きとか、人が高知県でチームKの公演をやっているときに、すき焼き作って食べてたの。すき焼きパーティしていたの。(こ:えっー)それで、それは置いておいて。最近、あまり話してないから、今日は久しぶりにたかみなと一緒にお話ししようと思ったら、その日も、ぜんぜん悪い意味じゃなくて、普通にあっちゃんも遊びにきたのね。三人で話せばいいのに、なんかたかみなはあっちゃんの話だけ真剣に聞いて、(た:そんなことないよ)それで二人はずっとしゃべっていて、私は寝たの。(観客ブーイング)
た:みぃちゃんにも合わせたって。
こ:そしたらね・・・
た:みぃちやんの朗読劇のDVD、見てたって。
こ:どういうことなの
た:いゃぁでもね。凄いいろいろと相談してくれるんで、話を聞いていただけっすよ。
こ:しゃべりかたチャラいよね。
み:ヤダヤダヤダ。(た:チャラくない。)二十歳になっちゃったから、私とは「付き合えねえよ、へっ」って感じ。
た:そんなんじゃ無いって。そんなことない。みぃちゃんのこと素敵な女性だと思ってる。
み:素敵な女性だと思われたいわけじゃないんだよ。(観客爆笑。こ:そうだよね)違うんだよ、言いたいことは。
た:収集つかないからいいよ。
こ:えっー。この先、何かこのまま・・・
み:ああ大丈夫大丈夫。仕事はちゃんとやる。(三人と観客笑う)
た:仕事~! no3bはそんなんじゃーなーいから。
み:今日、イベントを通して仲直りしましょう。
た:そうね。このね、イベント中に仲直りしよう。
み:はい、そういうことでね「見たくないよお」って声が聞こえてきたから。(観客笑う)
た:聞こえてきた、今?
(そしたら、俺のとなりで本当に「見たくないよう」と叫ぶ。釣られて観客口々に「見たくない」と叫ぶ)
た:みんなありがとう。
み:六人くらい。
た:(笑いながら)六人くらい。やや少な目ですけどもね。
た:はいそれじゃ、(み:はい。こ:張り切って)はりきってまいりましょう。次は、二曲続けて聞いて(こ:はい)いただきたいと思います。(み:はい)あの曲ですね。
み:あの曲ですね。
た:(陽菜に)分ってますか。
み:ヘラヘラしてる。(はるな苦笑。観客笑う)
た:○×○×○×違うでしょ、大丈夫ですか?
こ:あの曲でしょう。(た:大丈夫?)
み:あの曲でお願いします。
た:お願いします。
(はるなの溜息が聞こえる)
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