これは前エントリー「間違いだらけの分析」において、劇場盤の売上が30万枚あると推測したことをここで分析したい。
まず今回「EVRYDAY カチューシャ」の個別握手は3日間だったと思う。
一日の握手会は約60レーンで、部制のメンバーの休憩時間に別の単体の娘がレーンに入る。
9時開始で21時まで12時間にも及ぶ。
握手券一枚あたり5秒と考えてはいるが、剥がしの問題等を考慮すると1分あたり5名程度と考える。
また12時間であるが単純にするため10時間とする。
すると60×5×10時間×60レーン=180,000
3日間で46万。
これだと、実数に程遠い。
しかし、全てが埋まるわけではないし、実際個別に参加した実感としては1万人程度だったと思う。
これが一人当たり平均して10枚程度はもっているとすると、延10万人となる。
これが3日間となれば、10万人×3日間で30万人。
丁度劇場盤の予想売上枚数と一致する。
この枚数について考慮していないため、間違いだらけの分析結果となる。
1ファンでも判ることを専門家が分析しないということに意図的なものを感じてしまう。
大丈夫か?