どうして前田敦子が絶対的センターなのか?
すこしづつ前田敦子を理解していくと、彼女こそセンターだと認めざるを得ませんでした。
まゆゆやゆきりんでは、ワロタやフレンチのような単純なアイドルグループになってしまうし、ともちんでは意外とミステリアスさがない。こじはるだとゆるくなってしまうし、麻里子様は歌は?だし、前田敦子しかいないのです。
1年後、秋元Pが「センターはあまりしゃべらない」と評しているのを地でいっている感じですね。
あの伝説の「7時12分の初恋」でのあっちゃんは、等身大の女の子のそのものです。
多分、我々はクラスに必ずいたマドンナと、この歌の「あっちゃん」を重ねていると思います。
その当時の人気は今日ほどでは無かったと思いますが、強烈な印象をファンに残したと思います。
その印象は今でも殆ど変らぬ事無く生きていて、彼女が「ヤンキー」になろうが、彼氏とデータをしていようが、何一つ変わらないのです。
どこにでも居そうで、手の届かないアイドル。
知れば知るほどミステリアスな笑顔に惑わされてしまう。
秋元康が「おニャン子」で仕掛けたアイドル像そのものです。
僕自身は決して推しメンにはしないでしょうが、不動のセンターの名に相応しいと思っています。
つづく