最初の出会いは、やはり2005年8月。
実際に雑誌「デビュー」を見たか定かではありませんが、例の「AKIHABARA48募集」を見た記憶があります。


あの秋元康が謹慎状態から再始動するというので興味を持ったのです。
当時の彼の立場というのは大変微妙で、悪い噂が付きまとっていました。
数々の失敗を繰り返し、おニャン子や「川の流れのように」の面影は無残にも残っていませんでした。


さて実際に年齢が邪魔をしたのとオタク文化には興味が無いので劇場に行くことはありませんでしたが、関係者用の宣材など見る機会があったので何となく情報は入って来ていました。
また、夏まゆみがダンス指導をするというので、モー娘。を育てた手腕を自分は大いに期待していました。


ところが、初期の宣材ビデオを見ると、酷い(ゴメン)少女等が映っていたのです。
可愛いと言えるのは「小嶋陽菜」「川崎希」くらいだったと記憶しています。曖昧な記憶ですが。
今となれば「大島麻衣」も可愛かったと思いますが、全員の顔に目がいったわけではありませんので、どちらかといえば「陽菜・のぞフィス」は第一印象が良くて名前だけ記憶に残っているのでしょう。


とうとう秋元も地下アイドルに手を出すしか生き残る道は無くなったと感じたのです。


つづく