へヴィロテといっても、ipodのへヴィロテのことで、以下がその順位です。
1. 「エンドロール」teamK
2. 「記憶のジレンマ」ひまわり組2nd
3. 「蜃気楼」teamK
4. 「Lost wing」Lyrico(露崎春女)
5. 「抱きしめられたら」teamK
6. 「青のレクイエム」元ちとせ
7. 「明日は明日の君が生まれる」chocolove
8. 「Paper doll」Tinna
9. 「Faith」伊藤由奈
10. 「Sea of love」椿
11. 「Monday morning rain」Tinna
12. 「もう海には帰らない」永尾美代子
13. 「さよならトリコロール」永尾美代子
14. 「期別 あの頃の僕じゃない」パク・ヨンハ
15. 「ラストキッス」モー娘。版(れいな・高橋・亀井)
16. 「さ・よ・な・ら」永尾美代子
17. 「Reason enough」レジーン
18. 「What kind of fool am I」レジーン
19. 「I'm lost in lonely harmony」レジーン
20. 「鏡花水月」the仕事人(東山・松岡・大倉)
21. 「もうひとつの心」Tinna
22. 「Let me love you」Tinna
23. 「Alone again」伊藤由奈
24. 「smile」角松敏生with千秋
25. 「影」柴先コウ


これは昔からのへヴィロテなので、今は少々違います。
これに「泣ける場所」「禁じられた二人(柏木・仲谷ver.)」「everyday everywhere(田中れいな・高橋愛ver.)」などが
加わるはずです。
ではアーティスト別に見ていきましょう。


1/2/3/5/7はAKBの曲なので解説は不要でしょう。
ただし7を除いては、すべて劇場曲です。

1/2/3は多分ほぼ同数だと思います。


4で露崎春女がでてきます。

http://www.youtube.com/watch?v=ZfJVTX6-9qQ&feature=related
この「Lost wing」はLyryco名義で出されたシングルです。
たまたまカラオケ練習用に何度も聞いたのでランクインしていますが、

「Eternity」「恋人」など是非きいて欲しい曲が沢山あります。


6「青いレクイエム」は映画「初恋」のテーマソング。

http://www.youtube.com/watch?v=eQPvdkYxrWQ&playnext=1&list=PL5F1DCA487A3E6871&index=4
「三億円奪取の犯人は女子高生だった」のキャッチで大ヒットした小説を、

「宮崎あおい」で映画化した素晴らしい映画でした。
僕は元ちとせは好きなアーティストではありません。「くせのある歌手は飽きる」が持論です。
しかしこの曲だけは別。映画の最後に流れたときは、胸が熱くなりました。
オヤジがみっともないのですが、ここ数年涙脆くて仕方ありません。


8/11/21/22に出てくるTinnaは海外やCM音楽で大活躍し、Brown Riceやジムロックシンガーズを率いていた惣領泰則の妹でコーラスとしても参加していた惣領智子と、同じくコーラス参加していた日系3世の高橋真理子で結成されたデュエット。

http://www.youtube.com/watch?v=u3JNpca89hI

http://www.youtube.com/watch?v=uZkvRirShAE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=nICsPPjh_M4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=mCTiQf6l3h4&feature=related

残念ながらTinnaは一枚もCD化されていません。
今でも大人気のデュオであり、実力的にも右にでるデュオは「ピーナッツ」を除いてはいないでしょう。
プロデュースした惣領泰則は、日本では「贈る言葉」の編曲で有名です。

多くのアーティストを輩出したステージ101の「涙を越えて」に参加し、海外ではポールマッカートニーに楽曲提供されてのデビュー(Brown Rice)や映画「MAD MAX」の音楽担当として評価が高いです。

沖縄に移住後はアーティストの発掘に勤しみ、「High and Mighty Color」や「Sowelu」「Orange Range」等も彼が育てました。

そして前述の「青いレクイエム」の作者「岡本定義」も惣領が育てています。

「ハイカラ」が海外デビュー出来た経緯もこれで納得できると思います。


9/23 伊藤由奈。皆さんもよく知っている「NANA」のREIRAです。

http://www.youtube.com/watch?v=tV568Km2mZY&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=1PyDuMOK4nU&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=GF9Fl1VyMfs&feature=more_related

顔立ちも歌声もどうでもよいのですが、ここにエントリーされている2曲以外に「losein'」が何故か大好きです。

単純に楽曲が良いと思います。


10 椿。http://www.youtube.com/watch?v=4gv4EpxmRpQ&feature=related

知っている方は少ないと思いますが、この曲「Sea of love」は英語バージョンもあり、こちらももちろんよいです。
露崎とは違う魅力のあるストレートな歌声を聞かせてくれます。

特に好きな曲はこの一曲ですが、アルバム一枚を聞いて飽きない素晴らしい歌声です。


12/13/16永尾美代子。神戸のお嬢様。

http://www.youtube.com/watch?v=MzAdtV_tOZM

http://www.youtube.com/watch?v=_bLm59-5fRM&feature=related

一枚のアルバムで姿を消しましたが、今でもネットにたまに出てくる根強い人気を持っています。
これもCD化されていないので、自分でデジタル化して聞いています。
最近知ったのですが、パックミュージシャンは寺尾聡の名盤『Reflections』と同じメンバー。

つまりパラシュートで、新人としては素晴らしいサウンドを聞かせてくれると思っていたら当たり前でした。
このアルバム、今では無くなってしまった雑誌「平凡パンチ」の編集者にもらった一枚。

20年以上前からの愛聴盤です。


14に突然出てくるパクヨンハ。ドラマ「冬のソナタ」で日本でも人気を博しました。

http://www.youtube.com/watch?v=47okZ8KIcjk&feature=related

この「期別」は日本語でも歌われていて、リュシウォンや東方神起が出てくるまで、日本で最も売れた曲だと思います。

突然の悲報には悲しみが溢れました。ご冥福を祈ります。


15は言わずと知れたモーニング娘。からの派生ユニット「タンポポ」のデビュー曲。

http://www.youtube.com/watch?v=MMqq5enbflc&feature=more_related

矢口真理の声質が好きではなく、聞いているのは「田中れいな・高橋愛と亀井絵里」版。


17/18/19はフィリピンの国民的歌手「ヴェラスケス・レジーン」。

http://www.youtube.com/watch?v=eX_wfQDJ9UM&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=MFSEE4ZB9PY&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=v9MCYtdASjA

最近ではシャリースが有名ですが、歌唱力の点では聞き比べる必要は無い程。

http://www.youtube.com/watch?v=kXwzkDuEnWg&feature=related

フィリピンでは「レジーンの後にレジーン無し」とまで言われ、ポストレジーン探しのテレビ番組が制作されたりしていましたが、どんなに歌が上手くても比ではありませんでした。
アメリカでもマライア・キャリーと比較されるほどで、マライアに「歌の上手い黄色いサル」と言われ「あたなは黒いサル」と言い返したなどと実しやかな噂がありますが、つまり人種で歌の巧さは語れないということだと思います。
スペースが無いので多くは語れませんが、アジアでNO1の凄い歌手だと思います。


20の「鏡花水月」は意外でしょうが、オヤジが歌える今風の楽曲ということで練習曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=PF0xdkPFsTw

仕掛人シリーズの最新作の主題歌で、番組も大好きでした。


24は角松敏生。千秋はタレントの千秋では無く、沖縄出身の「しゃかり」のメンバー。

http://www.youtube.com/watch?v=C8mjUPUsGZc
映画「ミラクルバナナ」の主題歌で、角松の楽曲は全て好きですが、この曲は一時期聞きまくったので入っているのだと思います。


25 ドラマ「白夜行」の主題歌

http://www.youtube.com/watch?v=n5hrhEtbs4o

このドラマはテレビドラマ史上に残る名作と思っています。

その中で歌われ、今でも聞くと胸が熱くなります。

この中で幼い頃の雪穂を演じたのが福田麻由子。

彼女無しでは、この小説のドラマ化と小説とは全く違ったアプローチは生まれなかったでしょう。


実はこのランキングは昨年11月のもの。
最初に述べたように、今では「泣ける場所」(DIVA)が6位に入っています。

25位「影」が13位になり、24位「smile」が脱落しています。

才加のブログで「DIVAのにレッスン」と書かれたために、本格的活動開始かと騒がれましたが、どうでしょう。
AXで歌われることを投票した一人として祈っています。