紅白歌合戦でAKB48の出演順番が決まりました。

2番目という、中途半端で、時間帯も微妙です。


しかし、紅組トップが浜崎で、相手はNYC。


ここにEXILE・浜崎・ジャニーズと、今年大活躍のJ-POPの大御所と、若手のホープが相対するという紅白らしい企画で面白いと思います。


メンバーには18才未満の娘もいて、9時以降のグループとしてのパフォーマンスが不可であり、トップあるいは中締めに持ってきたいところですが、それに見合う対戦相手がいないとなれば、この順番は一気に視聴率をピークに持って行きたいNHKの制作陣の苦悩を垣間見ることができます。


問題は口パクです。


紅白は以前とは違い、伴奏演奏者が客席から見えないところにいます。

従って、紅白用のカラオケを用意している歌手もいることと思えます。

しかし、口パクはどうでしょう。


以前出たときは、彼女等に興味は無く、口パクかどうか知りませんが、ここのところの歌謡祭等では口パクでは無く、歌入りカラオケに自身の声を被せた状態でのパフォーマンスで、僕自身は好ましく鑑賞していました。


だから、紅白でも同じ手法を取るものと思えます。


今まで、生パンでのパフォーマンスは「music fair」・「新堂本兄弟」以外では無いと思われるますので、紅白においては生バンは考えられません。

従って、カラオケでの対応となり、口パク疑惑が再燃するでしょう。


しかし、今も述べたような事情でのパフォーマンスでは無いかと予想しています。


年末当日が楽しみです。