先ごろ、僕がいつも利用しているHMV独自の0nline売上ランキングが発表されました。

http://www.hmv.co.jp/news/article/1011220143/?site=mailmag


CD部門では1位が、なんと「ポ二シュシュ」。

「Beginner」は4位。

10位に「へヴィロテ」。


2・3・5・7・8位がなんと東方神起関係。


6位がマイケルジャクソン。


そしてやっと9位に嵐のツアーDVDがランキングされてました。


HMV独自の、それもonlineに特化しての話だから、参考にしかなりませんが、

嵐が思ったより売れていないとはいえ、日本勢としては大検討です。


問題はやはりK-POPの女性グループ陣。

思っていたとおりに、あまり売れていません。


それと「Begginer」も劇場盤に特化した売れ行きらしいことがわかります。


この状態ですと、CD業界に寄与したとは言えず、新星堂とか一般CDショップからは指示されない、

つまりいつまで経っても国民的アイドルとしてはモー娘。に水を開けられたままという図式が成り立ちます。

一部の熱狂的なファンに支えられたままですと、スポンサーから飽きられてしまいます。

既に、テレビの視聴率が稼げないことがネット上では問題になっています。


一部古参ファンの方々も問題にしている運営の在り方は、単に広告代理店と組んだ秋元Pを太らせ、

自分等もその恩恵にあずかるという単なる大人の事情しか垣間見えなくなりつつあります。


まだまだ彼女等の進化と真価はこれからです。


「さしこ」や「由依」のような子たちが高校を卒業してくれば、活躍の場も拡がり、AKBもまた進化することでしょう。

秋元Pも、それを待っている雰囲気があります。

ただ残念なことに芸人としてですが・・・


なんとかモー娘。のように、実力不足でもパフォーマンスを主体としたアーティストに成れる日を待ちましょう。


それまでは我々も我慢、我慢ですね。