今回は
ASDの自分の症状との闘いいについて
1つ書こうと思います。
といっても病気の特徴というよりも
個人の考え方の偏りによる弊害だと思ってっください
これが障害の特性なのか、
はたまた単なる思考の癖なのかは
読んでくださるかたにお任せしたいです。
・完璧主義
これは昔からありました、
よく覚えているのが小学校の漢字のテストで一度100点を取ってしまってから
その後自分で勉強するときになかなか覚えられないと
自分で自分の顔面をおもいっきりグーパンチしていました。
普通じゃないですよねw
他にも正解がないもの例えば工作などですね
どんな物を作ろうとその人の味になるわけじゃないですか!
それを見本と全く同じにできないと泣いたり悔しがったり
自分の思い描いた通りにできないとカンシャク起こしたり
カンシャクでつながるのがおもちゃ(ゲーム機)の破壊ですね
何台壊したことやら・・・
だんだんと大人になっても
やっぱり思い通りにならないことはたくさんあります。
でも周りに変に思われたくないから、ただただ我慢ですよ
吐き出し方も分からず家で壁に穴開けまっくてました。
これが最近よくなってきています
年を重ねてきているせいなのか?
それとも精神年齢が少しは上がったのか?
こう考えています。
『誰も何も私に期待していない』ってことに
うっすら気が付いたんです
自分の中では思った通り
つまり失敗せず完璧にこなすのが美徳でしたが
成功しようが失敗しようが周りは関係ないんですよね~
むしろ失敗したほうがみんな助けてくれるw
それでも失敗は怖いです
職場に遅刻なんてとんでもない、大失敗って感じです
道路が少しでも混んでたりすると冷や汗かいてしまいます。
そして頓服を飲む!
薬が一番(やばいですが事実です)
最近は完璧ってなんだろうとか
考えるようになりました
人生唐突に起こることばかり
完璧になんて何一つできるわけないんですよね
次回も何かしらの自分の特性や考え方の癖について書きたいと思います。
だらだらとした文
読んでくださる方いるのかな?
もしいたら、ありがとうございます。
