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夕暮れの風が心地よくなってきました。

あれだけ暑かった夏も、秋の訪れの前に、すっかり思い出に変わってしまいそうです。

そんな秋の夕暮れを過ごすのにとてもいい場所に来ています。「駒沢公園」。置き忘れられたかのような昭和の遺産、オリンピックのモニュメントたちに包まれ、穏やかな世田谷タイムについうとうと…。

秋はこんな場所での散歩やお昼寝、楽しいですね。
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8月10日から8月20日まで、日本のあちこち見てこようと思い旅してます。去年の夏は、バイクでしたが今年は自動車。実はこっちのほうが燃費がよかったりします。

一日目(8月10日)は新潟は長岡にいってきました。

最近はまっている河井継之助のふるさとでもあり、北越戊辰戦争の舞台でもあるこの場所、一度訪れてみたかったのです。夏旅の前半のテーマは、少々マニアックですが「奥羽越列藩同盟」!でもあったりします。

その日のうちに山形までいかなければいけなかったので、駆け足でしたが、継之助記念館、墓、悠久山(ここの、小さな小さな動物園、素敵でした。)など見てきました。

長岡で衝撃的だったのは、中越地震の爪痕が残されていたことです。あちこちで石灯篭や墓石が崩れていました。

歴史以外では、雁木など雪国特有の町並みを見れたのもよかったです。お昼の「へぎそば」もおいしかったです。びっくりしたのは市民プールに飛び込み台があり、中学生が高飛び込みの練習をしてたこと!小さな町でもキラリと輝く人が出てくるというのはこういう場所が、日本中のあちこちにあるからなんでしょうね。

そんな思いを巡らせ、山形へと向かいました。

今日は、昨日に引き続き、夏休みの研修シリーズで、「ネツレン」という会社の工場見学に行きました。


金属を丈夫にするために、火を入れる作業ということをするのですが、この会社では火を使わず高周波の電気を使い熱を発生させ火入れを行っているのです。


この技術は、火を燃やさない=排気ガスが出ない(環境にやさしい)ばかりでなく、PS3の精密部品など細かい部品から製紙用の大きな部品まで様々な用途に活用でき、さらに火入れ後の歪みがないということで、世界に誇れるものだそうです。


他にまねのできない技術ひとつで東証一部上場企業になったネツレン。このようなすばらしい技術をもった企業など、まだまだ沢山あるのでしょうね。


世の中知らないことだらけです。勉強になりました。