東日本大震災の津波の衝撃があったため、
「防災=津波からの避難」になっている気がしてならない。
内閣府が先日発表したものも、津波の高さが報じられており、
沿岸部に住んでいる人は、
特に自分の住んでいるところの津波の高さを気にしたのではないだろうか。
私もその一人だが。
津波もさる事ながら、地域に地域に災害は異なる。
私の住んでいる地域は、昭和34年に伊勢湾台風という大きな台風があり、
甚大な被害を出した。
その教訓を生かして、建てられたのが、コンクリート造り3階建ての家。
3階部分には、避難用の船が格納されている。
屋根が平坦なのは、たくさんの人が避難できるように。
この集落があるのは、河口と堤防を見てわかるとおり、
0メートル地帯だ。
しっかし、今日見ていると、3階建ての家はめっきり減った。
最新の家の高さと比較しても変わらないからか。
小学生の頃は、たくさんあったのになぁ。
もう一つ、火力発電所が鎮座する。こう見ると圧巻だな。
海辺に建っており、津波が到達したら(予測では5メートル)どうだろう。
エネルギーの代替は??
車の工場などもあるが、高い建物があるので人命は守られるかな。
なんて、思いながら車を走らせた。
しかし、潮騒は心地よい。畑の肥料と海の臭いが融合してはいるものの、
耳は心地よかった。
そして、海鳥をパシっっと撮影したりしてみた。
気持ちよさそうに飛んでいるなぁ
う~ん、鳥の名前分からないので、白鳥やら海鳥やら・・・そのうち山鳥も登場しそうだ。
仕事で、パソコンの画面ばかり見ているせいか、目がシバシバする。
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