最近は解体業の請負契約書の作成。解体工事業の登録申請。解体に縁があります。解体の登録の方は、お客様がポスティングしたチラシを見て、行政書士ダンディ法務事務所に連絡をくれました。無事に仕事を受任し、埼玉と東京に申請する必要があったので、初めて東京都庁に申請しに行き、新たな発見があるました。
埼玉県庁は警察官が竹刀を持ち玄関の出入り口で仁王立ちしているだけですが、東京都庁は警備が厳重。機械化されていて「THE東京」という感じがします。
解体の登録は建設業の許可と違い、審査が緩いので非常に楽でした。請求書が足らん、もう一度探してきてくれと何度も足を運ぶ建設業の許可と違い、あっさりと審査が通ります。揃える書類も少ないし、今後は解体の登録の方にも力を入れていきたい所存です。早速ホームページを更新し、「解体工事業の登録申請なら
行政書士ダンディ法務事務所へ」とアピールしておきました。
事業年度終了報告書の仕事も建設業課に提出し、いつも通り埼玉行政書士会の側にある「然」という滅茶苦茶美味いハンバーグ店で極上のハンバーグを食しました。この為に浦和に行くようなものです。既に顔を店員に覚えられてます。「この口髭の人、うちのハンバーグ好きだねぇ」と思われているでしょう。
仕事は至って順調ですが、車庫証明が最近イマイチ依頼が減りつつあります。一件5400円の報酬とはいえ、私にとっては掛け替えのない無い収入源なので、全国のディーラー様。川口市近辺の車庫証明申請代行は迅速・丁寧・格安の行政書士ダンディ法務事務所に是非とも宜しくお願い申し上げます。
最近は竜王戦の事で頭が一杯です。大好きで尊敬する羽生先生が通算タイトル100期がかかった竜王戦。先日の第四局。羽生先生の作戦勝ちで大優勢。ここまでいけば大丈夫だと安心して見ていましたが、終盤で疑問手連発で、まさかの形勢逆転。まだまだ粘れる将棋でしたが、羽生先生の心が折れたのか、最後はあっさりと「負けました。」と。ショックでしたね。
勝てる将棋を落とすのは羽生先生もダメージが大きいと思います。これで二勝二敗の五分になってしまいました。七番勝負が三番勝負になりました。
今回の竜王戦は羽生先生が中盤までは圧倒してます。しかし終盤で広瀬八段の終盤力に競り負ける展開が二番続きました。昔の羽生先生なら終盤の鬼で勝てた勝負も落としてしまってます。
流石に第四局は私も勝利を確信して余裕をぶっこいていたので、まさかの逆転負けにブルーになりました。悔しかったです。何とも言えない悲しみに包まれました。
しかし一番悲しんでるのは羽生先生です。でも次の第五局に向けて闘志を燃やしているでしょう。
衰えるというのは逆らえません。経験や大局観でカバーするしかない。羽生先生ならば、衰えの壁を乗り越えて偉業を達成してくれるはずです。
私はただただ必死に応援するのみです。頑張れ!!羽生先生!!「運命は勇者に微笑む」