昨年の八月一日から行政書士ダンディ法務事務所を開業し、先日やっと職務上請求書を一冊使い終わり、二冊目に突入しました。やっとです。同期の売れっ子先生は、とっくに使い終わっているだろう。まぁカメのように地味にコツコツダンディーに進みます。
昨日は埼玉会館で被災者支援相談員の研修を受けて、登録申請をしてきました。熊本からわざわざ日帰りで熊本行政書士会会長が来て、震災の生々しさと、そんな混乱の中で行政書士が正義の味方として大活躍した話を聞きました。感動して泣いている先生もいました。
最近は連載している不動産コラムの事で頭が一杯でした。
どうすれば行政書士の仕事を一般人に理解してもらえるのか?
正直俺も合格した後に基礎研修を受けて初めて行政書士が出来る仕事の内容を知りました。そんな俺みたいに行政書士について何も知らない客はたくさんいる。
先日も抵当権抹消手続きをお願いしたいと電話がありました。司法書士と行政書士の区別が付かない人が、ほとんどなのが現実です。
結局、抹消の他に相続手続きも必要だったので、司法書士の父に登記を回し、相続関係説明図や遺産分割協議書の作成の仕事になり結果的には大万歳でした。
やはり行政書士の仕事の認知度をあげないとな。
あとは行政書士ダンディ法務事務所の認知度も上げる必要があります。存在すら知られないと、いくら待っても仕事は来ません。地味にコツコツポスティング活動はしていますが、まだまだ成果はありません。法律相談が四件くらいです。
そんな二つの大きな悩みを解消する可能性を持つのが、コラムの連載なのです。
コラムをきっかけに行政書士に興味を持ち、行政書士ダンディ法務事務所を知り、行政書士大熊厚史の人柄を知り、仕事を頼んでくるかもしれません。
今回ハードボイルド不動産コラムの企画の話があり、これは大きなチャンスになると快諾しました。リスクもあります。変なおじさんならぬ変な行政書士と思われるかもしれない。
しかしリスク以上に魅力的な一発逆転のチャンスがあると思ってます。企画を考えて俺を指名してくれた編集部さんには感謝の気持ちで一杯です。
スマイスターMagaZineに連載中の不動産コラムに注目して下さい。
先日、人形町でハードボイルドの写真を二千枚以上撮影してきました。俺は普段は煙草は吸わないが煙草を咥えてハードボイルドな仕草や表情を必死にやりました。
とにかくこの企画の成功が行政書士ダンディ法務事務所の急激な知名度アップに貢献しるのは間違いありません。
ハードボイルドな不動産コラムなんか前代未聞だろうが、挑戦致します。完全に普段のダンディーを捨ててハードボイルドになり切って執筆しますので期待して下さい。
こんな行政書士ダンディ法務事務所の未来に栄光あれ!!