法律相談はありますが、そこから仕事まで持っていくのには大きな壁がありますね。

最近身に染みて感じます。公正証書依頼すると言ったお客様もまだ年開けて連絡無し。

 ボランティアなら良いのですが、仕事としてやっている以上、この壁を超えない限り、明るい未来は開けて来ません。

 

 漫画「エンゼルバンク」読み終わりました。非常に参考になりました。この漫画は長谷川京子主演でドラマ化されていたんですね。大島優子も出演していてビックリ。視聴率は低かったようだが見たいのでゲオで探したが、残念ながらありませんでした。

 

 特に印象に残ったのは、成功するラーメン屋さんの話です。価格と味のどちらを先に優先すれば成功するか?

 普通は味にこだわる人が多いらしいんです。当たり前です。でも成功するラーメン屋さんは、まずは価格を考えて、そこからビジネスとして成功するように導くそうです。

 

 これは行政書士にも同様に当て嵌まります。他の事務所との差別化、事務所ならではの独特な売りから、どうしても考えてしまいます。

 

 商売はとにかく最初に価格をどうするか熟考するのが不可欠だそうです。

 

 今まで行政書士会が公表している平均の報酬額にとらわれ過ぎてました。

 

 ポスティング活動継続してますが、やっと一件チラシから相談に来ました。

反応がゼロだと意欲がなくなるので良かったです。

 

 まだまだこの行政書士ダンディ法務事務所をどのように改革していくか悩んでいるダンディーです。