鍼 | 虹色の雲

虹色の雲

―遠い昔、小鳥になりたかった私は、ある日小さなワンコと出会いました―
余命わずかと言われたキャメルと難病持ちのアラフィーのお話

 余命わずかなキャメルに奇跡が起きました
  私たちは キャメルと一緒に生きる喜びを 感じています

今日は、週一回の鍼治療の日でした。

顔面痛が酷いので、顔を中心に鍼をうってもらっています。

私の先生は、中国鍼をしているんですが、
中国鍼って、注射鍼くらいの太さなんです。

よく鍼灸院で見かける、細くてゆらゆらしているのではありません。
長くて太い鍼を、ぶすっとさして、そのままグリグリと回転させます。

凄く痛いのだけど、なんか最近は痛さに慣れてきたみたいで、
マゾティックになっています。つきたした置き鍼を
見ながら、ホラ-映画を思い出したり。

左顔面の症状が酷いので副反応が、一円玉ほどの内出血が
頬骨あたりにいくつかできていますが、DVをうけたおばさんみたい。

診療を休むと、症状がひどくなるので、症状にきいているのだと
思います。でも、線維筋痛症はなかなか治りません。

こめかみや、頭の上もしてもらいます。水が溜まっていると
いわれています。

そのあとに、ちょっと用事があり、外出が長くなったので、
肩が抜けそうに痛いです。

明日は、口腔外科に行かねばなりません。
連日はしんどいのですが、予約がなかなかとれなくて。

家に帰ると、キャメルがぺろぺろ顔をなめてくれました。

キャメルは2、3日前から、発作が多くなりました。
来週の火曜日がハ-トセンタ-の受診日です。
少しでも、良い方向にと思っています。