冬に備えて・・・1236
急激な温度変化に戸惑いを隠せないこの頃・・・
人の体は、気温が下がり始める秋から冬にかけて、
夏に消耗した体力を回復させ、エネルギーを蓄えるように
自律神経を転換させます。
しかし、うまく疲れを排出出来ないと、
溜った熱が体の弱い部分から、
ぎっくり腰、寝違い、関節炎などとして噴出してきます。
更に呼吸器への負担が増し、風邪を引きやすくなります。
溜った疲れをとり、熱を発散させるには、
適度な運動で体を動かす事が大切です。
「感染自粛」の休み明けだった皆さんは、
モニターの前で、ことのほか元気な様子!
夏の疲れなど微塵も見せず、
いつもと変わらない表情でレッスンを終えました。
初秋のこの時期、
ジャグササイズで、
来る冬に備え、体作りをしましょう!

