ダンパパです。
そうなんです。そういうわけで感謝祭やることになりました。どういうわけだ?って突っ込みがきそうですが(笑)
生かされていることへの【感謝とお礼】を何か形に残したい!そこで来年の創業10周年、会社設立5周年を記念し来年5月の設立記念日までの半年間を【感謝還元期間】と定めました。
それが【2014年秋の陣・感謝祭】の意義です。
会社は「社会の公器」即ち「社員」のものであり、「株主」のものであり、「取引先」のものであり、もっと広げて言えば、「顧客」のものであり、「地域」のものであります。
この信念に基づいて、○○経営を行ってきた結果、弊社はV字回復をすることができたのです。しかも、最良のパートナーに恵まれ、更なる業績アップの階段を昇りつめています。
しかし、ここである一つの疑問にぶつかりました。「このままでいいのか???」
私の疑問は、「まだまだ沢山の会社経営者の苦悩が解決されていない!」ということでした。
様々な業種の経営者達との出会いを通して、気付いたことがあります。それは、「皆、真剣に頑張っている」という点です。
真剣に頑張っているのに、エネルギーが分散していたり、「あり方」よりも「やり方」に拘っていたり、ツールや情報に惑わされている中小零細企業の経営者が余りにも多い。
・・・そう、この姿こそ3年前、起業当初の私の姿だったのです。頑張っても、頑張っても、報われない・・・
天を恨みたくもなりました。現実逃避して、逃げたくもなりました。しかし「パパは皆の為に尽くしているんだから、必ずお天道様が見ているよ」との励ましの言葉に涙し成功を誓いました。
「エネルギーコントロール」と言えば何か胡散臭く聞こえますが、実は短時間でも集中して「やるべきことをやる!」このエネルギー集中のコツを身に着け、○○経営を行った結果、業績は見違えるほど改善できました。
この私の実績と体験を本にコンサルタントやコーチングを行った結果、クライアント様にも見事な結果が出るようになったのです。
「人の喜びは、我が喜び」とは言いますが、本当に嬉しいものですね。古言に「喜とは自他共に喜ぶことなり」と。
26年間、中堅のゼネコンで培った「マネジメント力」と「リーダーシップ」と「イメージ力」と「具現化力」
これが、今の私の武器になっています。この武器を使って短時間でも「エネルギーを集中」させ結果を出しています。
これからも、「短時間で結果を出す」ことに拘り、経営改善、そして品質と精度の向上を目指してまいります。
本日18時に感謝祭の企画を発表します。