【先義後利】新橋は、オヤジの街??? | 信念の道 ダンパパ共創ビジネス専門家

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ダンパパです。
  
先週土曜日に開催したトラベルパーティーへ80名の参加を頂き、二次会は、沖縄料理の店 「なんくるないさ」40名、北海道から沖縄から参加の方もおり、とても盛り上がりました。
 
 
 
そして3次会があの永ちゃんのお店ってわけです。お見舞いのメールも沢山いただきました。 大丈夫です。ご心配おかけしました。傷口は、ぐちゅぐちゅしてますが、快復しています。

  
 
そこで話は、戻りますが、東京の街々にはやはり、そこのイメージがありますよね。

  
北海道出身の私の中で新橋のイメージは、ずばり『オヤジの街』だったのですが、、、 若者も沢山いるじゃないですか?汐留やお台場へのアクセスポイントでもあり今や新橋は、私の中で「オヤジの街」というイメージは、完全に消えました。(笑)
 
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さて、例の失敗談ですが・・・
上京4年目、失敗のベスト3をあげるとしたら
 
 
パンパカパーン!!!!!
第3位『動画DVDクレーム事件』撮影から編集、DVD制作の受注でした。
 
 
コンサルタントの先輩から受注した案件、その期待を見事に裏切ってしまいました。 しかも、復活のチャンスを貰ったのに全く同じミスを犯してしまいました。
 
 
そのミスとは? 業者の選定ミスです!1度目の撮影で作ったDVDがNGとなりクレーム。2度目の撮影に又、同じ業者を私は、入れてしまいました。注意したから大丈夫だろうと!しかし、、、
 
 
この温情が仇となり、結局2度目のDVDも顧客の望むものにはならず数百枚の納品をさせていただきましたが大赤字という結果になりました。
 
 
このコンサルタントの先輩に言われました。 自己満足の温情主義は、使い物ならん! 北海道へ帰れ!と。

  
この叱責が、本当に骨身に浸みましたね。 ありがたくもあり、涙がでました。
 
 
それで、その業者には、どうしたかというと見積り金額の全てを予定通り支払い、取引きを停止しました。
 
 
取引継続するなら、NGに対し責任を取る。
責任をとれないなら、支払って取引停止。

  
温情主義が、仇となった事件でした。
しかし、これに懲りずに、この後も人をすぐ信じる癖が治らず、代払いする事件が起こります。(笑)