これまでにない株式上場のご案内
東証の新しい株式市場
TOKYO PRO Market(TPM)紹介します。
・スピーディー!(上場決断すれば最短6ヶ月程度で上場可)
・上場形式基準(売上 利益)は特になし(但し監査は1期必要)
・東証審査部の審査なし(主幹事証券の上場適格性審査のみ)
・上場、維持コストも安い
・株主一人でも上場実績あり
(1)次の会社に最適
●将来(マザーズ等に)上場したいと思っているが、なかなかたどり着かない。
●今、会社に信用があれば、業容拡大は間違いない。だから信用がほしい!
●資金調達したいが、なかなかできない。
●上場は憧れだが、自分には無縁だと思っていた。
●信用できる株主だけで経営したい。(株主一人上場実績あり)
(2)主な特徴
●上場まで、最短で6ヶ月~1年。信用+情報+資金が味方する。
●東証上場企業の仲間入り。
●売上・利益・株主構成等一切問わない。
●社長の個人保証が外れる(事業承継対策に好都合!)
●注目度急上昇(M&Aにも活用可能) これまでに20社が上場。
(3)成長してから上場する?
マザーズやJASDAQは、ある程度成長した企業が上場できる市場であり、上場準備
には最低でも4、5年かかる。時間がかかりすぎるのが最大のネック。
(4)上場してから成長する!
TOKYO PRO Marketは、まず上場決意、今すぐ上場可能!(規制緩和市場)
そして上場した後、会社が成長したら、さらに上位市場(マザーズやJASDAQ)を
目指すという新しい成長モデル(東証上場第一歩の位置づけ)が日本に登場!
TOKYO PRO Market(´TPM´)とは?
TPMは、東証が運営する5つの株式市場の一つです。母体となっているのは、ロンドン
のベンチャー向け市場´AIM´をモデルとして2009年6月東証とロンドン取引所の合弁で
設立された日本初の国際ベンチャー市場TOKYO AIMです。2012年7月に東証が継
承してTOKYO PRO Marketとして再スタートし、これまでに19社が上場しました。
上場審査や上場後のフォローをすべて主幹事(J-Adviser)が担うという新しい制度
を採用し、また上場基準(形式基準)が無いため、規模の小さいアーリーステージの
会社・既存市場の枠組みにはまりにくい会社・外国企業等の多様なニーズにも対応
できる市場で、今後爆発的な増加が期待される市場です。
上場するとどうなるの?
TPMに上場すると、普通の東証上場企業になります。従って上場によって得られると
いわれているメリットを同じように享受できます。
1.4ケタの銘柄コードがもらえます。
2.日本経済新聞の「証券3」のジャスダッグ・マザーズ欄の右下に「TOKYO PRO Market」
として、他の上場銘柄と一緒に掲載されています。
3.名刺、HP、広告など様々な場面で、東証上場マークを使用できます。
4.適時開示情報閲覧サービスTDnetを活用して他の既存市場の上場会社と同様
に情報開示を行います。
5.帝国データバンク等の調査機関のデータでは上場企業区分になります。
6.銀行取引、人材獲得、営業取引など様々な場面において、上場企業として
扱われることになります。
7. 上場時には、通例の5回の打鐘のセレモニーが実施されます。
いかがでしょうか?上場が身近に感じますね。
ベンチャー企業には追い風になります。
お問合せは、こちらよりお願い申し上げます。
※画像は本文と関係ありません。
予告
次回は健康経営の顕彰制度について投稿します。
