青春の思い出
こんな歌を聞いた
急に寒くなったけども?!
なかなか暑いのがおさまんねぇな、
だった
10月某日
相変わらず休日の暇を持て余していて
嫁や娘っ子に
どこかぶらぶらしようぜ
ってな事を催促するも
鬱陶しいがられる![]()
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まぁ、娘っ子は中学三年生
もうあと何ヶ月もすれば、受験だ![]()
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テスト
テスト
テストの日々![]()
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こんなにテストがあんのかね?
ワシが中学生の頃なんか、そんなにテストなんかなかったぞ?
ワシ、ずっと遊び回ってたぞ?
あ、だからオフクロ様にいつも怒られてたんかな?
毎日毎日、朝から晩まで顔を見つけると
勉強したんかっ!
って
怒鳴られてたな
そう考えると
うちの娘っ子は、よー勉強しよる
感心感心![]()
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中間テストが終了して
ほんの一息の時間を作ってやろうと
ワシと嫁さんで休みの日に、どっか遊びに連れてってやろうと計画してみた
が
その日の前日
娘っ子は、中学のお友達と
ワシの家に来て遊ぶことになった
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これが
親離れか?
てか
家に来んなよ、おじぃだろーが!←(おじぃは、大分弁で怖いの意味)![]()
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どーするんか?
と嫁を問い詰めると
嫁「お前、、、娘の友達やろうが、、、何か?! おじぃ って」
ワシ「娘の友達やろうが何やろうが、知らん人間は おじぃ やろうがっ!」
「せっかく暇潰しするはずやったのによー
どーするん? 知らん人間が居る家で息しておれるんか?」
「お前なぁ、息してじっとしておれ!いいやねぇか、誰が来ても、娘の友達なんやけん知らんこともねぇやねぇか、家でゆっくりしろ」
「中学生ぞ?!3歳4歳の子供と違うんぞ?分かるか?中学生の知らん女が家に入ってくるんぞ?」
「何?その謎理論? 3歳4歳も中学生も同じ人間です。差別すんなや!」
「差別するやろうが!中学生舐めんなよ!」
とごねてやったワシ![]()
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あと何年かしたら50歳になる、いい歳したおっさん、、、![]()
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けども中学生だろうが友達だろうが成人でも何でも、知らない奴が家に来ている間、どういう態度で過ごせばいいの?
仕事ならしょうがねぇよ?
知らない人と割り切って、関わりをなるべく持たないように接せるけどもな
家ですよ?自分の?
休まらない心にドギマギするぜ![]()
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娘「二人でどっかいってくればー?」
と親離れ中の娘が、スマホのゲームか?何かを見ながら淡々と言う
「一人で家に居れるんか?あぶねぇぞ?」
「ふっ
」
苦笑しやがったな?!
「一人やねぇやろ?友達が来るんぞ?バーカ」
娘の苦笑の意味をわざわざ声に出していうなや!
そのあと、嫁が娘に家の中でやってはいけない事を、こんこんと説明。
「はいはい、いってらー」
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ほんの数年前までは、おとっつぁん、おかっつぁんって、尻を追いかけてやがったのに、、、
てんで
嫁と二人で恒例の、ぶらタモならず、ぶら
へ














行ってきたのは
大分県は日出町(ひじまち)
日出町って観光するとこあるんか?
って思い、観光協会を検索すると
↑こんなサイトが検索されたので
ここへ行こうと思い、車を走らす))![]()
何度も書いているが、大分県の観光といえば
別府と湯布院
ではあるが、どちらもねー
地元民からすると、ぶらぶら、ついでに行くかってな場所でもないし、、、
今回もぶらぶらしようかってなった時に
別府や湯布院って話は出たは出たけども、、、
まぁ、行くなら
ちょっとガッツリ時間かけて気合い入れてな時だな?ってなって
ほんじゃ、まぁ
ひじ
とか行ってみる?てなった訳で、、、
「日出とか、なんかあるん?」
「知らんのや」
「ふーん、まぁ、行ったことねぇけん、行ってみるか」
↓観光協会の住所に到着。
日出町役場の側にある。
↑
日出城の二の丸跡に、観光案内所が設置されていて
何と!観光パンフが充実!
臼杵に行った時と同じくらいの、衝撃!
「おい
!お前、なかなか良いところやねぇか!」
と、テンション上げ上げな嫁
ワシも行ってみてビックリ!
非常に素敵なところでしたよ!
まずは日出城跡を散策する。
この日は天気も良くて
日出城の下は、海が広がり
最高のロケーション!
桜の木が周囲を囲んでいて、春はもっと美しいはず!















