色々と考える。
幸い、ワシの住んでる大分県は緊急事態宣言をするまでには至らなかったが

それでも
不要不急の外出は控えてた方がいいなと
ましてや、ワシやワシのお嫁さんは医療福祉の従事者だし、そんなんで万が一の万が一があったら、ちょっとというか、なんというか


今は九月の終わりに近づこうとしている
夏真っ盛りの、夏休みの間
ワシの住む大分県は、コロナ感染者数が過去最高を連日超えた。

行きたい所もあって
やりたい事もあって

けど感染者数の推移を見ながら、
我慢の日々

なのに
増える感染者に苛立ちを覚えた

見慣れない県外ナンバーの車や
仕事場に行くまでの国道沿いにあるホテルから出てくる人達
ニュースやワイドショーに映る、悪気があるわけでは無いが、自由な発言
そんなのに、
ちょっとした憤りを抱いたり
一過性の情報に振り回されて沸き起こる、人として至らない感情



今までには無い感じたことのない、抑圧される気持ちが増えると

こうなっていく

こうなっていくから、今はしょうがないんだよと
開き直る

より、鬱屈し何もかもの理不尽を、誰かに当たっている世の中


ワシらは

戻ってこれるだろうか?





























タコ(ワシ)家では、度々、地元を散策するイベントが行われる。
こんな事↓
かなり前のこと。まだ寒風が吹き、春がそこまで来そうで来ない時のことの話を載せてみたいと思う。

コロナ禍で
ちょっとした外出も人目を憚らないといけないような気になる
そんな時になる前の事。。。

こんな説明を入れるのもどうかとも思うが
そう言う使わなくてもいいような気も、使いたいとも思う訳で
別に気を使ったから、こんな昔の話をブログに書いてる訳でもなくて、ただ、この一つ前のブログにも書いているが、載せても載せなくてもいいようなどーでも良い記事を、明日にしよう、休みの日にしよう、暇な時にしよう、しようしようと、ただ無精者と言うだけの話な訳で、、、


龍(嫁)「天気もいいし、UMAくん(娘)もテスト終わったし、気分転換にブラタコするぞ!」

と言う事で
この灯台の
今度は白い方に行ってみようってんで
行ってみたニヤリ


春日地区にある
ってとこに車を止めて
いいのかな?ここを利用する訳ではないけど、、、

そのまんま
この写真で言うところの左側へ歩いていくと海の方へ行くので、そっちに向かって歩いて行く


道はわかりやすくて、すぐに到着おねがい
直ぐには着いたが、それなりの距離で、ちょいとした運動にはなるけどもチューチューチュー

白灯台へは
堤防沿いを歩いて行けるようになっていて
まばらだが釣り人達が釣りを楽しんでいる🎣


堤防を歩いていると
鳥が立っている、、、
釣り人の釣った魚を狙っているのか、それとも、釣り人が撒く撒き餌に寄ってくる魚を狙っているのか
かなり近づいても逃げないびっくりびっくりびっくり
慣れてんだろな、いつでも飛んでけるし口笛
↓堤防から見える
フェリー乗り場、、、こちら側はかなり穏やかな波
↓その反対側は、波しぶき舞う程の大荒れで




そんな
白灯台へのぶらぶらぶら散策
















地元再発見しております!

何を書いていいのやら、、、


書きたい事は溜まっていく、、、

かと言って、その溜まっている事は、わざわざブログに起こすような事なのか?と言う

変な気持ちに襲われて書くのをやめたり


いやいや

何をしたのか何を思ったのかと言う記録と思い出を残すためにも、書いて置いてもいいだろう


と言うそんな葛藤が渦巻いて


書かないでいると言う。。。



それに書き溜めたい思いがある中で

そのどれを書いていいのかと言う、選択も

徐々に

めんどくせ〜なショボーン

って言う気持ちも沸き起こって来るしびっくりびっくりびっくり


今じゃなくて暇な時に書こうと思って、それが今日じゃなくて明日とか、イヤ次の休みの日、いやいや、今度の連休にしよう、あ、けどなー、連休はちょっとしたいこととか行きたいとこあるしなー

と言う、書けない理由を探してたりもするチューチューチュー






書きながら

書きたい事の内容が決まっていて、その事を書き進める内に、書きたい事から離れていく事もあれば

とりあえず何か書いてみようと

書き始めて、その内に頭の中の本当の本当の隅の隅に残っていた何かが不意に湧いてきて、溢れる思いを書き始めることもあるから



不思議不思議






8月の終わりから急激な猛暑に襲われて

忙しさにかまけて、気持ちが前に向かない日々が実はあったショボーン

沸き起こる【仕事辞めたい病】


やらなきゃいけないことがスムーズに進まず

けど、やらないといけないことは結構大事なことで

トップを捕まえに行くのたが、何故か

機嫌が悪いガーンガーンガーン


おりしも、コロナ禍。

ワクチン接種の外来は、想像以上の混み具合で

想像以上の忙しさらしい


ワシは介護職だし、施設の方しか見てないから

その忙しさや苦労は、ハタから見てるから分からない






その忙しいのは

選んだ、あんた達だろーがい!

それを理由にイラついてんじゃねぇよ!




こっちは

法律に関わることと、入院や入所といった経営に関わってくる事やってるんじゃい!

外来が忙しいからってよー

気持ちに余裕がねぇからって



めんどくせー態度とってんじゃねえよ!




本来なら、行政とのやりとか

病棟の入院相談なんか、施設のケアマネの仕事じゃねえからな!

それを、負担を減らしたら、トップも少しは気が楽になるだろうからと引き受けたたけなんだからなムキームキームキームキー



そんな態度取るんなら

こっちもこっちで、好き勝手にさせてもらうぞ!

入院も入所も全部断って、法整備も知らん顔にしてやろうか?!















大変とか

キツいとか

めんどくさいとか

自分に襲ってくる、自分の中の能力や体力で処理し切れない不都合なもの

そう言う時に、人間は根本を問われる。






ましてや

今、コロナウィルスと言う、災害に

我々は、我を失いつつあって


誰かのせいにしてないと気がすまない時で









こんな事、書きたかったのか

書き始めから、もう1ヶ月立っているそんなこの頃



https://youtu.be/SJKwDb3JWJM



去年から、賛否が吹き荒れた東京オリンピック




もうすぐ、パラリンピックも開催






楽しみにしていた

我らがサッカー日本代表は、惜しくもメダル獲得ならずだったけどショボーンショボーンショボーン

しかし

まぁ、結果は残念だったけど、オリンピックアジア予選から、本大会の予選、そして決勝トーナメントの試合を見ていると、、、

そうなるよなと言うのは、、、結果論ではあるが、目に見えていたような気もするショボーンショボーンショボーン

もちろん、勝てばそれ見ろ凄いぞってはなるけども、、、




そして

ワシはもう一つ楽しみにしていた競技があって

それは野球⚾️


オリンピック競技から外れて来た野球が、今回の東京オリンピック大会は復活している。



参加国、僅か6ケ国びっくりびっくりびっくり

日本では、超メジャーなスポーツでも世界的にはマイナーなスポーツなのが野球だということ、、、

しかも、メジャーリーグと言う、資金規模も世界一に近いカテゴリーがあるにも関わらずだ。。。




しかし

WBC(ワールドベースボールクラッシック)もそうだったけど、ルールが何だかなってえー


決勝トーナメントの予選も、結果、6チームは勝ち負けに関わらず、全チームが決勝トーナメントに進めるという真顔真顔真顔



決勝トーナメントも

負けても敗者復活のような仕組みがあって、、、何故か生き残っているというポーンポーンポーン



そして

我らが野球日本代表は、予選はやや危なかったけども、、負けなしで勝ち上がり

決勝トーナメントーナメントも負けなしで勝ち上がって行ったのだが、、、


決勝トーナメント

一回戦でアメリカに勝ったのに、、、

何故か敗者復活のアメリカと結果、決勝で当たるという、、、



謎ルールチーン





こういうのは

なんか、みんな釈然としないんでないかい?






どーせなら、どこの国のリーグでもやってるような

6チームのリーグ戦にして、一番沢山勝ったチームが金メダルで良かったのではなかったのではないかと、、、

まだ、そっちの方が分かりやすいよね、、、




まあ

ルールはルールだからしょうがないけど。





それでも、野球チームは

金メダル獲得🥇

















比較はできないけど

サッカーチームと野球チームの差は

何だっただろうと考えてしまう。



野球は

かつては、平日は必ず民放でテレビ放送されていて

人気のスポーツではあったが

いつからか

民放では、もうほとんど放送されなくなった。

けど、それでもコアなファンがいて

民放では放送されないが、有料放送ではアンダーグラウンドではあるが根強い人気を誇っている。



サッカーはどうか

Jリーグが発足して、当初こそ人気を集めたサッカーではあるが、、、

何故か、国内リーグは人気がない。。。

民放での放送もほとんどない。

有料での放送も、どちらかというと海外サッカーが主流のようではある。



子供たちの人気も

野球をする子供達の数は減って来ている反面

サッカーは、裾野は広がっている印象を受ける。







もちろん

野球が紡いできた歴史とサッカーが歩んでいる歴史は、比べることはできないが


戦前からある野球と

高度経済成長期から発展を始めたサッカー

では、一日の長が野球にはあるのではないか?





裾野はサッカーの方が広く

発展速度も、圧倒的に速い。

なのに、国際大会では勝てない。


10年前よりも遥かに技術も体力も上がっているが

全く追いついていない感があるのは、ワシだけだろうか?


かたや

野球。

かつては、メジャーに憧れて

勝てるよりも試合できるだけでも、やっとだったのが

いつのまにか、メジャーに匹敵する実力を伴っている。




この差はなんだろう


ただ歴史が長いというだけではないような気がする。







特にここ数年の日本野球の成長は、目を見張るものがあって

裾野は狭まっているが、その頂点である日本プロ野球に集まる人材は、逸材が揃っている

まるで、裾野が狭まった分、そこに集まるのは本当に選りすぐられた者だけが集まる世界のようだ。


世界観も日本独自の世界観があり

尚且つそれが世界で通用もしている。






ワシは

どーもここにサッカーと野球の差が

あるのではと思っている。




日本は独自の野球文化を築き

長い年月をかけながら、いつか、その独自基準で世界を倒すという目的があったのではないだろうか?

メジャーと同じやり方ではなく

日本野球のやり方を、極めて成長する。




サッカーに

足りないものはそこなのではないか?

どんなに海外に挑戦して活躍する選手が増えても

日本チームとして、一つの壁を越えれないのは、何か不足していると思う。




足りないものを

補うには

ワシは、まだまだ日本サッカー界には歴史も研究も足りないと思うのだ。





いつか

日本サッカーがワールドカップを掲げる日をワシは夢見ている!