便秘の人の腸内環境は、悪玉菌が優勢で活性化している状態でして、オリゴ糖が善玉菌の餌になり、増
殖させるので一気にこのバランスが逆転します。
飲み物や料理に混ぜて使えて手軽に摂取できます。
便秘解消には毎日の継続が大事す。熱に強いので、コーヒー、紅茶に入れる砂糖の代りにも使えます。
妊娠中、ダイエット中はカロリーが低い粉末タイプで純度の高いものを選ぶことが大事です。甘味はオ
リゴ糖の種類によって異なります。
オリゴ糖の選び方
≪オリゴ糖を選ぶ際のポイント≫
要チェック 高純度のものを選ぶこと(市販のシロップは不純物が多く、カロリーも高い)
要チェック 1日の目安は5~10gが適量。便秘の人は意識して多めに摂りましょう。
要チェック ヨーグルトを中心に他の飲み物や食べ物に混ぜることを念頭において選ぶ。
オリゴ糖の素晴らしいところは、一過性ではなく、その人の体内に適した状態のビフィズス菌(善玉
菌)を増やすことができるということです。
赤ちゃんのころは便も軟らかく、臭いもありません。これは赤ちゃんの腸内にはビフィズス菌がいっぱ
いいるからですが、その一番の理由はガラクトオリゴ糖をたっぷり含んだ母乳を飲むからです。
便秘には無縁で、まったく臭いもしない、究極の腸内環境をつくるためにはオリゴ糖の存在は欠かせな
いのです。
乳酸菌の便秘効果
乳酸菌は、腸内を酸性にし、悪玉菌の住みにくい環境をつくります。腸内環境を酸性に保つことは免疫
力を高めて、ガンの予防や再発を防ぐ効果を高めます。
しおかし食べることで取り入れた乳酸菌は、もともと腸内に生息している乳酸菌とは異なり、腸内にと
どまらないので、効果は1週間程度です。そのため毎日摂取する必要があります。
便秘解消を目的として乳酸菌を摂る場合、胃酸で死なずに生きたまま腸まで届く乳酸菌を食べたましょ
う。腸まで届くプロバイオティクス乳酸菌を摂取するようにします。
乳酸菌の選び方
乳酸菌の選び方乳酸菌は悪化した腸内環境が整えるのに役立ちます。腸にもともと生息している乳酸菌を活性化する酸性の腸内環境をつくるのために欠かせないものです。
ただし、便秘の改善にサプリメントやヨーグルトなどで、外部から乳酸菌を取り入れる場合は、 生きた
まま腸まで届く胃酸に強い乳酸菌(プロバイオティクス乳酸菌)を選ぶようにしましょう。
オリゴ糖とあわせて飲むとさらに効果があがるのでサプリメントで乳酸菌を摂取する場合はオリゴ糖を
溶かした飲み物と一緒に飲むといいと思います。
食物繊維と便秘
便の量を増やすことで、腸壁を刺激して、便意を引き起こします。
日本人は慢性的に食物繊維が不足しています。1日20~30gの食物繊維が必要なのですが日本人の平均は
約16gで半部です。これでは足りません。
オオバコダイエットサポート 徳用 450g/山本漢方製薬

¥3,990
Amazon.co.jp