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では悪い、立ち姿と歩く姿の確認です
のそのそ歩くよりも、さっそうとした美しい歩き方をしたいと思ったことはないですか?正しい姿勢を
保つと見た目にも良くなるうえに疲れづらくなるので一石二鳥です。
しかし、実際に正しい歩き方をしている人は多くいません。
そもそも、物心つく前に歩けるようになっていたため、あえて意識したことはないでしょう。そのた
めに、癖がそのまま残っていることもあります。
歩き方や姿勢の矯正が難しいのではなく、ただ直す機会がなかっただけで、その気になれば簡単に矯正
できるのです。
まず正しい立ち方と歩き方を理解して、自分がそれに当てはまるのかどうか、チェックしましょう。
コツがわかると姿勢を修正するのは簡単なので、立ち姿から歩きかたまで注意点を押さえましょう。
立ち方ですが、左右均等に立った時に重心が片側に偏っている場合には、立ち方に問題がある可能性
があります。
猫背になっていないか、体重が左右の一方に偏っていないかを見るには、鏡や大きなガラスを利用すれ
ば簡単に行えます。見ているうちに意識して姿勢を良くしてしまうときは、携帯電話で自分を撮影して
もよいでしょう。
確認しましたら正しい姿です
ポイントは、背骨よりも頭部を意識して、無理に背筋を伸ばそうとすると、背骨の適切な湾曲に反する
姿勢になってしまいがちなので、頭が空へまっすぐ上に飛んでいこうとしているイメージを描いてくだ
さい。そうすると、自然な立ち姿になり綺麗に立てます。
正しい姿勢を保った歩き方
立ち方が整ったら、次には歩き方です。
まずは腕の振りを大きめにして、前に大きく振るのではなく後ろへの振りを意識するのが正しい歩き方
のポイントです。
日本人はあまり腕を動かさない傾向にありますが、かといって前に振ると猫背になりやすくなって姿勢
が悪くなるので、上半身よりも後ろ側に腕を動かすように意識しましょう。
もう一つはかかとから着地して、つま先へと体重移動させます。
かかとを地面に打ち付けて歩いたり、つま先に重心を置きすぎると見た目にもきれいな歩きかたではあ
りません。
ヒールの高い靴を頻繁にはいていると歩き方が乱れることがあるので、たまには歩きやすい靴で姿勢をチェックして見ましょう。
歩き方を直す期間
常に姿勢を気にしながら歩くわけにはいきませんので、気が付いたときに意識したり、鏡やガラスの前
でチェックしたりして、自然に正しい歩き方が身につくのを待ちます。
通勤や通学の際に必ず通る道や、普段からよく通る場所の中で自分の姿を映す大きなガラスがないかど
うか探して見ましょう。そこを通る時に気をつけて見るだけでも、一日に1度や2度はチェックできま
す。
今日から初めてみてください。
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