ヨガのポーズ<背中立ち>
体を逆立ちさせて、下垂した内臓を元の位置に戻します。
1)仰向けになり、両足を伸ばして揃えます。両手は脇で手のひらを床に着け息を吸います。
2)ゆっくり息を吐きながら足を垂直に上げ、さらにお尻を上げて足と床が平行にします。
3)骨盤を手で支え、足を床から45~60度の角度まで戻します。
4)その状態で腹式呼吸を5回繰り返し、最後は息を吐ききるようにします。
4)いったん息を吸った後、吐きながら足を床と平行になるまで戻し、手も床に戻します。
5)息を吐きながら、ゆっくり腰を戻し、次に足を下ろします。
ヨガのポーズ<ヨガムドラー>
腹筋と腰部の筋肉を強化し、腹腔内の器官を正しい位置に戻します。
1)正座またはあぐらで座り、両手を後ろで組み、息を吸いながら背筋を伸ばします。
2)ゆっくり息を吐いてお腹をへこませ、腕を上げていきながら、床に額が着くまで上半身を前に倒します。
3)腕をまっすぐ上げた状態で、10~20秒、自然呼吸を行います。
4)息を吸いながら、身体をもとに戻します。
5)1)~4)の動作を3回繰り返します。
※体を前に倒した時に、なるべくお尻が上がらないようにしてください。
便秘のツボ<おなか>
おなかのツボへの指圧
仰向けに寝て膝を立てた姿勢で行います。息を吐き出しおなかをへこませる時に、やさしく押しましょ
う。朝、目覚めた時にベッドで習慣にすることをおすすめします。
■中院(ちゅうかん)
みぞおちとおへその中間にあるツボです。約5分間、円を描くようにやさしく揉みほぐします。
■天枢(てんすう)
おへそから左右に指4本分離れた場所にあります。上下にお腹が温かくなる感じがするまで、さすります。
■大巨(だいこ)
おへそから左右斜め下に指3本分離れたところにあります。
人差し指・中指・薬指の3本の指先を使ってやさしく押します。
便秘のツボ<背中>
背中のツボは便秘の他に、腰痛にも効果があります。但し、過度に刺激すると腰を痛めますので、注意してください。
■便秘点(べんぴてん)
肋骨のいちばん下からさらに指2本分下がった高さで、背骨から左右に指4本分外側のところにあるツボ。
親指がツボに当たるように、ウェストのくびれに手を当て、腰をひねりながら指圧してください。
■大腸愈(だいちょうゆ)
腰骨の高さで、背骨から左右に指2本分外側にあるツボ。
仰向けの状態で、背中の下でこぶしを作ってツボにあて、左右に身体を動かして刺激します。この時、こぶしの一番とがったところをツボにあててください。
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