2011.10.27 20:21
27日午後3時50分ごろ、東京都東久留米市柳窪の民家で、「母親を殺した」と男から110番通報があった。駆けつけた警視庁田無署員らが、この家に住む職業不詳、徳光和子さん(69)が、首に麻のひもを巻かれた状態で倒れているのを発見。和子さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。
同署は、殺人未遂の現行犯で、110番通報した和子さんの次男で、同居する自営業、智容疑者(40)を逮捕した。同署によると、智容疑者は「仕事も収入もなくなり、借金もあったので、家族みんなで死のうと思った」などと供述しているという。同署は殺人容疑に切り替えて調べる。
逮捕容疑は、27日午後3時ごろ、自宅で和子さんの首を麻のひもで締めて殺害しようとしたとしている。
同署によると、智容疑者は和子さんと弟(38)、自分の息子(18)の4人暮らし。当時、弟は家にいなかったが、署員らが駆けつけたところ、息子は自宅の外で座り込んでいたという。
民主党と増税を企む公務員ども、このニュースを見たか。40歳の働き盛りの方が人生に絶望して一家心中を考えたのです。ここで増税をしてしまったら益々、生活防衛のため買い物を控えてしまいます。企業業績はもっと落ち込んでしまいます。働く場所はなくなるばかりです。こういった生活に苦しくなる国民を益々増やすばかりです。
民主党、財務省はなぜ国民を苦しめる増税を今しなければならないのか、なぜ国民の生活を豊かにする経済対策を先にしてはならないのか、説明して欲しいものです。
それとも弱みをどこかの国に握られ日本を潰そうとしているのかと考えてしまいます。
大震災で弱ったままの段階での増税、まったく今の国の状況をわかっていない政策です。
ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方 (角川oneテーマ21)/飯田 泰之

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