抜け毛が気になりだした | ちょっと見てください

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私のブログを見てくださりありがとうございます。身の回りで気が付いたことを綴ります。読みずらい点はご容赦ください。宜しくお願いします。

髪と洗髪

副作用

某薬品系育毛剤(飲用タイプ)

これも男性専用の薬で、ホルモンのバランスを改変するタイプの薬です。

以下の副作用が報告されています。

性欲減退
勃起困難
精液量の減少
催奇性
一部には、胸がふくらんだ、胸が柔らかくなった男性もいます

またメーカーによると、

「妊娠の可能性のある女性は本剤の服用、また崩れた本剤の錠剤に触れることは絶対にしないで

ください。男の胎児を妊娠している場合には、 本剤を服用もしくは肌から有効成分を吸収するこ

とで、胎児の生殖器異常が起こる可能性があります。妊娠中の女性が本剤の有効成分と接触した

場合には必ず医師の診察を受けてください。」

ということです。

簡単に言うと、妊娠している女性だと触っただけでも副作用があるということです。

メーカーの発表では「女性のみ」ということですが、男性についても催奇性があるかどうかは、

まだはっきりと分からない、というのが実状です。
 
 唐辛子、荒塩を含むもの

例えば、青唐辛子の種を素手でとっていたりすると指先がただれてしまうこともあります。

世界で何番目かに辛い唐辛子製品は、「肌につくと火傷の症状があらわれます」という注意書き

があったりもします。

もうお分かりだとは思うのですが、血行をよくするためにと唐辛子が含まれているようなもの

は、どれほど薄めてあったとしても肌にとっては単なる刺激物でしかありません。

荒塩に関しては、塩の粒でもデリケートな頭皮を傷つけます。

刺激物が髪の生育を助ける、という事実は一切ありません。
 
育毛をする場合、まずはシャンプーを変えたり育毛剤を使ってみたりという方がほとんどです。

しかし、それら自体が問題を抱えている場合も非常に多く、実際に生えたというケースは大変に

稀です。

それでも育毛を続ける方の場合、ほとんどが大きく二パターンに分かれています。

一つは「この育毛剤」が悪かったのだと考え、「別の育毛剤」に替えるパターンです。

そしてもう一つが、「育毛剤ではダメだ」と考え、『育毛サロン』に足を運ぶパターンです。

試しにまずは、ドキドキしながら も、一番信用できそうな広告を見て育毛サロンへと電話をかけ

てみました。

「お電話ありがとうございます。○○でございます」

「あのぉ、お金は幾らぐらいかかるんでしょうか?」

とりあえずは、一番気になることを聞いてみました。

「そうですねぇ。それは人によって頭皮の状態も様々ですから、一概にどのくらいとは言えない

んです」

そう言って電話口のお姉さんは 、無料チェックやカウンセリングをするからと、とにかく一度

サロンに足を運ぶよう にと誘います。大体でいいから教えて欲しいと言っても、電話では絶対に

金額は口にはしてくれません。

育毛サロンに着いてみて、ちょっとビックリしました。とても清潔で、明るい雰囲気です。しか

も、スタッフはすべて若くて感じの良い女性 ばかりです。

 頭皮の状態チェックの結果は

今はまだ大丈夫ですけど、○○歳を過ぎるとかなりの確率で禿げてしまうかと思いますよ」

と言われてしまいました。

 ガーン…

禿げる、禿げる、禿げる、あとたったの○年で禿げてしまう…、そんな恐怖で頭がイッパイになっ

ているところに、今度はマイクロスコープで映し 出した頭皮のどアップ画像を見せられます。

だいたいこのよーな案内から始まり高額な料金を提示してきます。どこも同じようなものです。

絶対に利用することは止めましょう。

ではまた次回









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