血糖値上昇抑制作用
お酢を加えると血糖値上昇を抑制
ミツカンは2006年昭和女子大との共同研究により食事中にお酢を一緒に摂取することで、食後の
血糖値上昇を抑制出来ることを検証しました。
(参照:食酢の血糖値上昇抑制効果の検証 - ミツカン)
白米とお酢ドリンク
試験方法:白米+お酢なしドリンク、白米+お酢ドリンク(食酢15ml)をそれぞれ用意し、摂取
後 15分、30分、120分に血糖値を測定
白米とワカメの和え物(酢の物)
試験方法:白米+ワカメの和え物(酢なし)、白米+ワカメの酢の物(食酢15ml)をそれぞれ用意し、摂取後 15分、30分、120分に血糖値を測定
大さじ1杯で血糖値上昇を抑制
上記の臨床試験の結果、食事と一緒にお酢を摂取すると食後の急激な血糖値上昇を抑制できるこ
とが証明されました。血糖値の抑制に関わるのは食酢の主成分である「酢酸」の働きによりま
す。
臨床試験では、お酢を飲料(ドリンク)として摂取しても、食事(ワカメの酢の物)として摂取
してもどちらも同じように急激な血糖値上昇を抑制しました。お酢はどんな形でも、食事と一緒
に摂取すると血糖値上昇を抑制します。
ぶどう酢を使った健康料理、健康効果を紹介
レスベラトロル(resveratrol)とは
レスベラトロルが含まれる食材など
ワインに含まれるポリフェノールとして知られています。もともとぶどうの葉や種子、果肉に存
在する物質です。ただ、果肉にはほとんど含まれず、種子や果皮に多く含まれるので果肉だけで
なく種子や果皮を使う赤ワインにレスベラトロールが多く含まれています。
葡萄だけでなく、ピーナッツなどのナッツ類、大豆、緑茶にもレスベラトロルは含まれていま
す。
有効作用
長寿命
ガン抑制
抗酸化作用などがあります。
お酢で内蔵脂肪ダイエット
お酢を料理やドリンクとして摂取するだけで内蔵脂肪を減らす働きがあることが判ってきまし
た。
(参照:実証されたお酢の健康効果)
お酢の内蔵脂肪ダイエット
内蔵脂肪と皮下脂肪
皮下脂肪
次の記事をご参照下さい。
お酢と大豆でダイエット
専門家の研究で、内蔵脂肪を効果的に燃焼させ肝臓機能を回復させる効果が高いのは、お酢と大
豆だということが判りました。
お酢と大豆でなぜ内蔵脂肪が減らせるのか
一日にどれくらい摂ったらいいのか
ダイエットを行う上での注意点は何かを解説します。
お酢
お酢の主成分「酢酸」は、肝臓での脂肪燃焼に効果があります。
肝臓内にある酵素を酢酸が活性化します。
大豆
大豆にはアルギニンなどのアミノ酸が豊富で肝臓機能を回復させる効果があります。
さらに最近の研究で、大豆タンパクが善玉ホルモンであるアディポネクチンを増加させる働きが
あるとも言われています。
お酢の量は
一日大さじ2杯(30cc)程度
お酢は酢の物、煮物など食事に使っても
お酢ドリンクとして飲んでもOKです。
それだはまた
酢っぱいのはにがてだ
フルーツ黒酢