お酒についての知識、自信はありますか?
付き合いで行く飲み会や、1日の疲れを癒すための一杯、お酒は多くの人の生活の中に溶け
込んでいます。
なぜお酒を飲むと気分がよくなるのか、どんな病気に気をつける必要があるかを、知っている人
は少ないかもしれません。ここで飲酒によるメリット・デメリットについて、知っておきたい基
礎知識をご紹介します。
知っておきたい飲酒の基礎知識
1. 「酒は百薬の長」
アルコールは健康によい? 医学的な事実をご紹介します
2. アルコール・飲酒の仕組み >>
ほろ酔いから泥酔状態まで、アルコールが体に回る仕組みはコチラ
3. 飲酒運転が危険な理由 >>
過信は禁物! これを読めば飲酒運転の危なさが分かるはずです
4. 飲酒が招く病…急性アルコール中毒と依存症 >>
飲み過ぎはさまざまな病気を招くことがあります。詳しくご紹介します
5. 飲酒が招く病…痛風・脂肪肝・ビタミン不足 >>
飲酒が招く病…痛風・脂肪肝・ビタミン不足
6. 二日酔いの予防法と対策法 >>
つらい二日酔いを効果的に治す方法はあるのでしょうか?
そもそも飲酒は健康法になるのでしょうか?
⇒1. 酒は百薬の長って本当? >>
日本酒3合までは健康促進?
上手に飲めば、お酒は健康にも一役買ってくれます
お酒の適量を知っていることが大切です。
日本人に多い脳梗塞は、飲酒経験がある人の方が少ないといわれています。アルコールで血栓を
作る血小板の機能が落ちるので、脳梗塞のリスクが減ります。その他にも、下記のようなメリッ
トがあります。
(善玉コレステロール)増加
末梢血行改善(冷えを改善)
ストレスを解消
コミュニケーションの空間を作る(ノミニュケーション)
総死亡率は、飲酒しない場合と比較して、日本酒換算で3合(3単位)までの飲酒の習慣がある人
は死亡率が低下し、4合(4単位)を越えて飲酒する習慣がある人は増加する傾向があります。
適度な飲酒がよいからと、元々飲酒習慣がない人やアルコールに弱い人が無理に飲酒をしても、
健康になれるとは考えないでください。飲酒がストレスの原因になる可能性があるからです。
ではまた次回
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