薄毛が気になりだした | ちょっと見てください

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私のブログを見てくださりありがとうございます。身の回りで気が付いたことを綴ります。読みずらい点はご容赦ください。宜しくお願いします。

ホルモンの働きについて

ホルモンの作用は
「体毛」= 男性ホルモン

「頭髪」=女性ホルモン

の図式であると覚えておくと、大体あっています。

しかし、両方のホルモンを男女両方がそれぞれ持っているということはお忘れなく。


ここで、やはり気をつけなくてはいけないことは男性は「男性ホルモン」が多いので

「皮脂が出やすい」ことに注意が必要です。適度に頭皮 を洗って清潔に保ちます。

■男性ホルモンはどこで作られてるの?

男性ホルモンは、豆粒大のち~~さい副腎という臓器と、睾丸で作られます。女性ホルモンは、

同じ副腎と卵巣で作られます。男・女ともに、男性ホルモンと女性ホルモンの

両方を持ち合わせています。

男性ホルモンを抑制する食べ物

大豆イソフラボンが女性ホルモンに近いというので大分話題になっていますが女性ホルモンに有

効ならば、男性ホルモンにも何か良い事が有ると思いますが

効果のほどは、分かっていません。しかし、大豆に含まれるタンパク質は、髪を作るのに大事な

栄養素なので大豆製品を食べることは良いことす。

現在、男性ホルモンを抑制するといわれている食品は「緑茶」「アロエ」「みかんの皮」などで

す。緑茶やアロエは比較的簡単に摂取できるでしょうが、みかんの皮はそのまま

食べるわけには行かないのでホワイトリカーに漬け込んで、みかん酒を自分で作って毎日摂取す

るという方法もあります。最近はソーパルメット(のこぎりやし)と言うものも

効果も注目されているそうです。この実には5αリダクターゼを抑制する効果があり、育毛剤など

にも使われています。ソーパルメットはサプリメントがあるのでそれを摂取

するのがいいでしょう。


ここで、朗報をお知らせします。

アメリカで発毛にスイッチ入れる物質を発見 しました

体に毛を生えさせるスイッチを入れる物質を、米エール大学の研究チームがマウスを使った実験

で発見しました。

人間の毛髪にも同じ仕組みがあると考えられ、脱毛症治療などへの応用が期待されています。

動物の毛は、毛の元になる「幹細胞」が分裂や変化を繰り返すことで生えます。

ですが、幹細胞が何をきっかけに変化を始めるのかは、わかっていませんでした。

研究チームは、毛根の周りにある「脂肪前駆細胞」に注目していました。その数を調べたとこ

ろ、毛が成長する直前に増えていたのです。

脂肪前駆細胞ができないようにマウスの遺伝子を操作すると、毛は成長しなかったのです。

さらに脂肪前駆細胞の働きを調べた結果、この細胞が「PDGF」というたんぱく質を作り、

PDGFが毛の幹細胞に作用して毛が生え始めることがわかったったのです。

さらなる追加報告が待たれます。

では次回に



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