中性脂肪の高くなる原因
血中の中性脂肪は遺伝、肥満、未診断の糖尿病、などが関連していますが、しかし、一番影響が
大きいのは食事です。精製された炭水化物とアルコールが中性脂肪に影響を与えます。
精製された炭水化物の、白パン、白米、麺類、菓子パン、クッキー、ケーキ、清涼飲料、炭酸飲
料、お菓子やアルコールの過剰摂取です。
これらの炭水化物は、インシュリンの急激な上昇を招き、過剰摂取を繰り返すとインシュリンを
作るすい臓に負担が掛かります。
インシュリンはホルモンであり、炭水化物の消化に欠かせませんが、炭水化物の過剰摂取でその
働きに不具合が生じます。
そして使われない余分な炭水化物は、様々な代謝回路を経由して脂肪酸やグリセロールとなり、
中性脂肪の材料となります。
中性脂肪を改善するには、まず最初に精製された炭水化物の摂取量を見直してみましょう。
さらに、中性脂肪を改善する役割のあるオメガ3脂肪酸を摂取しましょう。
オメガ3脂肪酸は青魚、くるみ、フラックスシードなどに含まれます。
コレステロール値を下げるために、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を控え、これに運動と体重管
理を加えて、全体的な健康管理をします。
野菜や果物、雑穀パンや雑穀米、豆類も忘れないで下さい。
まとめ
■ジュースや炭酸飲料を減らそう
■お菓子、スナック菓子、菓子パンなどを減らす
■生成された炭水化物(白米、麺、白パン)を食べすぎない
■お酒の節酒
■肉よりも魚を食べる
■カロリー制限
ではまた次回
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