公務員に食いつぶされる日本国 | ちょっと見てください

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「公務員天国」が難破船に
2011.9.17 22:14 (1/3ページ)
深刻な財政危機に陥っているギリシャで大量の公務員が退職を希望する事態となっている。現地からの報道では、2日間で1万人以上が辞表を提出。政府が財政緊縮策の一環として公務員の退職金や年金のカットなどを打ち出しているためで、もらえるうちにできるだけ多く受け取ろうという算段のようだ。

 共同通信によると、15、16の両日で全国の地方公務員や税務署員、公立病院の職員など1万人以上が辞表を提出。特に希望者が多かったのが社会保険公社で、約8400人の職員のうち約1000人が退職を願い出た。

 退職金や年金の受給資格を既に得たベテラン職員が多いため、行政機能に支障が出るのでは、と懸念する声がある。

 ギリシャが欧州連合(EU)などの金融支援を打ち切られ、デフォルト(債務不履行)に陥るのではないかとの臆測がこうした動きに拍車を掛けている。2013年末までに定年を迎える国家公務員約15万人のうち、半数以上が今年中に早期退職するとの予測もあるという。

日本でも、増税する前に、このギリシャのように公務員の退職金カット、年金のカットを開始して欲しいものです。国民に負担させることばかり考えている公務員の皆さんは、負担させるのが当前とした態度で、すむと思っているのか、天下りも全く止めず、特殊法人の廃止もしない、税金の無駄使いを止めない、人事院改革も全く進める気持ちが見受けられません。もっとも連合の圧力がバックについているから公務員は安心していて自らは改革はしないか。民主党は連合ににらまれ改革に手を付けられず改革をしない見せ掛け改革ですますつもりか。こういう馬鹿の集まりでできている政府だから財務省の目指す増税をしてしまうのだ。まじめに日本が潰れることを回避したいと思って税金を使わない政策、小政府を実現する人が現れることを待ちます。このまま、強欲でいまの危機感が全くわかっていない公務員の行政が続くと日本はもうすぐ終わりです。