2011.8.19 19:26
茨城県鉾田市で栽培された玄米から放射性セシウムが検出されたことを受け、同県の橋本昌知事は19日、記者団の取材に応じ「安全性に問題はない。8月下旬の本検査の結果を踏まえた上で、茨城のコメは心配ないと、消費者に説明していきたい」と話し、風評被害の防止に全力を尽くす意向を示した。
橋本知事は「1年間食べたとしても心配するレベルではない」と強調。一方で「ほかの野菜からも検出されているのでコメから出てもおかしくないと思っていた」とも述べた。
今回、セシウムが検出されたのは予備検査として採取された玄米。1キログラム当たりセシウム134が23ベクレル、セシウム137が29ベクレルの計52ベクレルで、国の暫定基準値(同500ベクレル)を大幅に下回っていた。
この分ですと、他の県も検査結果は大きな線量は出ないでしょう。一安心です。