一か月の誕生日を過ぎた息子たちの写真が送られてきました
留守宅からうちのトイプー3兄弟の順調に成長した写真が届きました
みんな男の子で、レッドです
左から長男、次男、三男です
長男は500grを超えました 少しおっとりです
次男はなかなかのヤンチャです
三男は中間といったところでしょうか
それぞれに今後どのような人生、否犬生を送るのか楽しみです
人間の一方的な思いいれかもしれませんが、本当に可愛いし、見ているだけで心が優しくなります
ドイツ人も犬好きですが、大型犬が多いですね
日本では住宅事情のためでしょうか?
日本でも一緒にお店やホテルに行けたらいいのに・・・
私の車に人は乗せませんが、ナビシートは3人のママのディーと宮崎葵似のエルの指定席です・・・今のところ彼女らを超える女性が周囲にいないだけが理由です
日の入りは遅いですが、流石に午後8時半を過ぎて街の灯りが目立ってきました
ベルリンの壁が崩壊したのが1989年、まだ20年も経ってないのに着々と都市計画が進みとても素敵な街になっています
こういうやり方を見ていると、日本の都市計画は長屋のレベルなのでしょうか?
400年前江戸を建設した太田道灌はじめ幕府の卓越したアイディアには脱帽です
イタリアは日本のお隣なのです!?
イタリアは日本から12時間もかかるし、遠いじゃない・・・
それがお隣り同士なのですよ
ベルリンのお話ですが、公園の中に各国の大使館が沢山あって村?というより町を形成しています
下の写真日本大使館、品があります 誇らしくなります
お庭もきれいです・・・ただ、鉄の柵がちょっと興覚めです
それでもって薄いサーモンピンクというかオレンジ色の建物がイタリア大使館
東京のイタリア文化会館の外壁の色が物議を醸し出したことがありますが、色彩センスの違いと言ってしまえばそれまで・・・
私には神社の朱色の方が違和感を感じます
それでもって、こちらは一切柵や塀がないのです
敵は外ではなく内にあり?でもないでしょうが開かれた感じがこれまた素敵
そして、イタリア国旗とEU旗が並んでいてとてもオシャレ
そして、イタリアと日本大使館は道をはさんでお隣同士なのです
ご近所ではなく、お隣さんですよ
北京の三里屯近くのイタリア大使館は中国警察が多数監視していて物々しかった
だいたい、ドイツでは警官の姿をあまり見かけませんね
中国は警官の方が人民より多いんじゃと錯覚するくらい、どこに行っても警察だらけ・・・警察国家、軍事国家、共産国家、独裁国家・・・形容詞は21世紀としては前時代的ですね
オリンピック開催頑張ってますが、終了後中国の抱える多方面の歪みが一気に噴き出す気がします
物価の高騰、輸出不振、投資マネーの引き上げでアメリカなんて可愛いくらいの景気の冷え込み・・・ますますの格差・・・不満蓄積・・・
この一年、中国製と分かっていても商品を購入しましたか?私はNo, niente!!!
歴史は繰り返す・・・漢民族のまだまだ歴史の浅い支配はいつまで持ちこたえるのでしょうか?
どこかの将軍様も着実に年を召されているので、こちらは時間が解決してくれるでしょうが、中国は党の支配なので、顔ぶれや名称が変わっても本質はロシアを見ても困難でしょう
そこで、さっきの話ですが仲良く並んだ手前が日本大使館、奥がイタリア大使館です
視覚的には私はお雛様の菱餅をイメージしちゃいました
21世紀の新たな日独伊三国同盟は大切だと思います
私の生活からイタリアとドイツを差し引くと・・・コシヒカリくらいしか残りません
ベルリンと気温差10度 やはりハンブルグは涼しかった・・・
というよりも【肌寒かった】です
テレビでお天気情報見て納得しました
今朝はただし曇り空です
この画面を見てると、アルプスで隔たれた北のドイツと南のイタリアの好対照が感覚的にも何となく理解されます
アルプスの北方ではナポリ人は棲息出来ません・・・と言うよりもナポリ人もドイツ人になっちゃいますね
まだまだ日が浅いために、dankeと言わずに無意識にgratzieと口に出てしまうのには笑っちゃいます
部屋のテレビもRAIばかり見てるから致し方ありません
規模は小さいけど、日本でも日本海側と太平洋側では気質も異なるのは興味深いですね
東男(あずまおとこ)に成り下がった?成り上がった自分が少しばかり淋しくもあり
やはり和辻哲郎氏の(風土)は名著です





