Dandy-Orangejackのブログ -9ページ目

美味しそうな新鮮プリプリの野菜たち

イタリアやスペインからの輸入食料に負けないドイツの国内産bio有機農業の野菜たち・・・違いが分かるビックリマーク




価格の安いものが外国から押し寄せるのは洋の東西を問わず資本主義の宿命でしょう

でも、ドイツは安かろう悪かろうよりも高かろう良かろうの選択をしているようです


ここでも、専業農家だけでは生活が厳しく、会社勤めをしながら農業もという兼業農家が多いようです


酪農や養鶏も驚くような決まりがあって・・・最終的に殺して食するのにとも思いましたが、ここではブロイラーなどは不可能です


いくら便利で安価でも不自然なことは結局は我々にマイナスだと再認識しました


それにしても、そのまま生で齧りつきたくなるくらい美味しそうな野菜たちです


デパ地下ではついぞ見たことがありません




左下がスリムな人参、その右がブロッコリー

左上がカブ、右上にパブリカ、ズッキーニ、トマト・・・

とっても美味しい朝食をいただきました

定番のズッキーニとトマトのグリルとマッシュルームオムレツそして特注のミネストローネ


もう夜の12時過ぎで眠気が差して来ました・・・が、今朝の朝食がとても美味しかったので一言


でも、デジカメ持参しなかったし、持ってても肖像権の問題もあるので写真なしです


朝食は目覚まし代わりにルームサービスをお願いするのが今朝はホテル1Fのレストランに出かけました

朝早かったので、殆どがこれから戦場に赴くサラリーマンばかりで、私のようにラフな格好したノーネクタイはいなくて少々申し訳ない気分


テーブルに着いて、先ずは目覚めのカプチーノとグレープフルーツジュース

ドイツもハムとソーセージは美味しいからこれも少々とよそっていたら、厨房の方からドイツ人にしては小柄で、とても可愛らしい(早い話タイプ)20代前半の女性のコックさんが卵料理は何にしますか?と笑顔でたどたどしい英語で話しかけてきた

私の朝食の定番は外せないけど・・・一瞬あまり無理言っても・・・とはいえ朝はこれがないと・・・私の話が不十分だったのか、彼女の感覚なのか・・・ズッキーニとマッシュルームはオムレツの中で仲良しになってました

実はこれがとても美味しかったのです

ズッキーニはグリルよりこれからはこの手で行きます


そして、パンは?その昔宣教師さんに週末食事をよばれながら英語を教えてもらっていて、その時にいつもblack wheatのパンを出してくれて好物になりました

探しても無いので、black wheatありますか?と尋ねると奥から包装されたまま持ってきて私の目の前で包装を大胆にバリバリ破いて出してくれました

これもまた美味しかった・・・ドイツ語ではポ○●クルと言うと教えてもらったけど顔ばかり見ていて記憶が不十分です

しかし、いろんな種類のパンが出ていたのに、black wheatはドイツ人もあまり食べないのかしら?


私はスープが大好きで、特に野菜スープが好物です 野菜も比較的大きめに切ってかつ形が崩れないほどのものが・・・他に何か?と言われたのでここまで来たら試しに聞いたら、メニューにないけど少し待ってくれたら作ってあげると

これまでいろんな野菜スープを食べたけどこんなに美味しいミネストローネ食べたことがありませんでした


本当のサービスを受けた気分です

そして、いろんな意味で感激しました


今後はミネストローネ食べにベルリンまで・・・サンナクチやクァンノの刺身を食べにソウルの市場に50回くらい通ったけど、ベルリンだと10回は通えそうかなぁ


話は変わって、ここのSPAでは英国のRENというブランドを採用しています

ローズのバスオイルが絶品でした

液体は飛行機で召し上げの可能性があるため、1本だけ購入してこっちで使って・・・後は日本でと調べたらありました 新宿伊勢丹と銀座と恵比寿三越・・・ラッキーにも立ち回り先 帰ったら早速調達しよう


明日は社保庁なんて目じゃないおバカな変態王様のこさえたお城にでも行こうと思っていますが、気分次第


明治の人達もドイツに学んだし、現代でもドイツには何か学ぶものがあるはず



Berlinベルリンは今朝は快晴で爽やか


今日は朝から夏の雲、積乱雲が空で元気よく生長しています


ナチスの傷を抱えながらも堂々と国際社会で活躍するドイツ・・・一般人の住む都市に2個もの原爆を投下されながら、対外的には何時までたっても何か伏し目がちな日本

この差はいったいどこから来るのでしょうか?


金メダルの表彰式で日の丸が掲揚され、君が代の国歌が流れるのに異議を唱える人を見たことないのに、公立学校の卒業式であれ程までに反国家的態度をとる一部の輩がいるのは何か堂々とした態度をとれないワケがあるのでしょうか?


ベルリンの壁は1989年堰を切ったように一気に崩壊しました

東西格差や思想の問題を抱えながらドイツは立派に国作りを行っている気がします

その原点はオープンな議論にあると感じます・・・国会は団地の井戸端会議以下の日本、どんな首脳会議を招致しようと首相がガンガン他国首脳陣と議論している姿はついぞ見たことない(宮沢さんは話せすぎて事務官を困らせたとか)

今の大臣の中で英語で刺しで話せる人が何人いますか?派閥の勉強会でお忙しくて、外国語など通訳任せなんてとてもお寒い限りです

大臣も英語能力試験何点以上という誰にでも明快なハードルを設けたらどうでしょうか?


日本人は沈黙は金みたいなところがありますが、諸外国では男は黙ってサッポロビールという訳にはいかず、自分の意見を持ち合わせない人間、もしくは賛成していると解釈するものです・・・Noと言わない日本人ですよね


ベルリンの壁を教材に、そしてアートにしてしまうドイツ人

やはり、いい意味で賢いと思います


国や政府に口だけで文句を言うのではなく、国民一人一人が賢くなることが日本には必要だと痛感します




外の空気に触れると、良い意味で母国のことを考えるようになると思います


留学経験のない人は国会議員になれない・・・詐称は困りものですが、何となくテレビのネタになってきたのでここいらで止めましょう

あの番組は所詮お笑いでツマンナイ 出演する国会議員はお笑いになるか、それが嫌なら英語でも勉強したらいかがでしょうか?