荻窪「やきや」「いちべえ」 | 映画と居酒屋とホークスと

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荻窪で気になるお店に突撃してきた。

まずは「やきや」
烏賊メインの立ち飲みや。
ほとんどのメニューが170円と激安。(高いのでもしめ鯖330円)
お酒も280円とうれしい価格。
そりゃー、あれやこれや飲んで食うわけですよ。
いか大根はうまうまだし、以下のわたあえは濃厚で日本酒にぴったりだし。
1時間ちょっとの滞在で結構食っても二人で2400円とはびっくり。チョー安い。

立ち飲みやで見た感じつめれば20人くらい入れそう。
5時ごろいったところ万遍なくカウンターが詰まっており、徐々にカウンター密度が高くなってきていた。人気があるお店なんだな。
近所にこんなお店があったらいいなぁと思う。会社の帰りにぶらっとひとりで入れて安くて。
でも、ダメ人間になっちゃいそうな怖さがあるなー。


続いて「いちべえ」へ。
吉田類と倉本康子さんの本にのっててきになってたんだ。
当日に予約してもらって来店したんだけどこれが大正解。
予約でうまっていたようで飛び込みのお客様が断られていた。
お酒の種類はハンパなく多くてどれにしようか目移りしてしまう。
1合のところを半合x2で飲み比べたりできるようだけどこの日はてんてこ舞いだったので最初の一回だけだった。

しょっぱなは佐賀のお酒「東鶴」「七田」「能古見」
つづいて「刈穂」
あとは「庭のうぐいす」「鷹勇」「梵」「鶴齢」「竹鶴」ほかにもあったかな?
いろいろ飲み比べることができてよかった。
この日は厨房てんてこ舞いだったようで料理がかなり遅く出てきた。週末はしょうがないのかな。最初からがつっと食べ物オーダーしといたほうがよさそう。
スピードメニューも意識してチョイスするといいだろう。


店内は結構広くて奥は座敷にテーブル席になっているようだ。
手前は大型のテーブルが二つ。一つだけボックス席(今回我々が飲んだのがここ)
カウンターも8席ほどあってそこもほぼ埋まっていた。
ただ、カウンターも2,3人のグループが飲んでいたしここは一人で来るには少しハードル高いかも。
しばらくはお客様も多そうで、いくなら予約が必須だと思われる。