今日はベースで実際に使ってみて良かった安エフェクターを3機種紹介。

右から、

Effects Bakery Maritozzo Bass EQ

Mosky Golden Horse

NUX '6ixty 5ive Overdrive

になります。

 

Effects Bakery Maritozzo Bass EQ

 

イコライザーなんですが、Levelツマミが付いていてこれ単体で軽く歪ませることもできプリアンプ的な使い方も可能です。もちろんブースターとして使っても良いです。

 

 

Mosky Golden Horse

 

ケンタ系OD。というかKLON Centaurの激安中華クローンですね。

Low, LowMidの持ち上がりとナチュラルな歪みはベースでも効果ありで、フラットセッティングで繋ぐだけでもある程度良い感じにまとめてくれます。このフラット状態からGainとTrebleを好みの方向に足したり引いたりするだけなのでシンプルなのも良いですよね。この音で3,000円台はお買い得。

 

NUX '6ixty 5ive Overdrive

 

トランスペアレント系OD。VEMURAM Jan Rayのクローン。

個人的にはこれが一番好みでした。

ベースに歪み系エフェクターを繋ぐと、低域と高域の音のギャップを感じることがよくあるんですよね。

低域でGAINを調整すると高域が歪み過ぎて汚い音になって耳についたり、逆に高域でGAINを調整すると今度は低域が物足りなくなったりしてどっちつかずな感じにw

その点、ケンタ系やトランスペアレント系は原音を生かしつつナチュラルなアンプの歪みを加えてくれる感じなので、このギャップが少なくて私はかなり気に入ってます。

ただトーン調整のレンジや傾向がベースには合わないペダルもあるのでトランスペアレント系がすべてベースに使えるわけではないと思いますが(まぁ音の好みの問題もあります)、ナチュラルな歪みが欲しい人には'6ixty 5ive Overdriveはおすすめですね。

 

ケンタ系が予想以上によかったということはこれなんか私にはドはまりする可能性が高いですね。

レビュー動画を見た限りでは良さそうなので、これもそのうち検討します。

 

とりあえず色々と試した結果、ボード内の最新のエフェクター構成はこんな感じになりました。

前回の構成から結果的にSANSAMPとTS系を外して’6ixty 5iveとDemon FxのDarkgrassクローンで基本的な音作りをしていて、ここぞという場面でMaritozzoでMIDブーストと歪みのちょい足しといった使い方です。

接続順としては、

  1. KORG Pitchblack XS Bass (バッファ、チューナー)
  2. Ampeg OPTO COMP (コンプレッサー)
  3. Effects Bakery Maritozzo Bass EQ (EQ/ブースター)
  4. NUX '6ixty 5ive Overdrive (オーバードライブ)
  5. Demonfx HARMONIC BOOSTER CLEAN BASS PREAMP (プリアンプ)
  6. ZOOM MS-60B+ (アンシミュ、コーラス、ディレイ、リバーブ)

となっています。

自分的には過去いち良い構成になったなと思っています。

早まってBass Tube Screamerを買わなくて良かった。

将来的にドンシャリサウンドが必要になった時にはSANSをボードに戻してスイッチャーで切り替えるようにするかもしれませんが、これで今夏のベース用ボードは最終形になるはずなので、後日ケーブルをまとめようと思います。