4月半ば頃にアップデートして少し小型化しましたが、

 

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その後いつもリハを行っているところのキャビネットが大きくなり(私の私物ですが)、今の状態ではなかなかセッティングが定まワなくなってきたのでボードをテコ入れ。

とりあえずSANSAMPでは低域が出過ぎるのでもう少し抑えて中低域を重視した音作りに変えていこうということで、とりあえず別のプリアンプを試してみることにしました。

ですが、ベース向けのエフェクターってなんでこんなに高いんでしょうね。

ギターみたいに1万円以下でそこそこ使えそうなものはほぼなくて2万円からっていったところでしょうか。

定番と言われているプリアンプはどれも3万円ぐらいからですよ。選択肢も少ないし。

 

で、見つけた中華クローンが、Demonfx HARMONIC BOOSTER

見た目まんまですがアレのクローンです(笑)

この見た目が果たして黒か白かというところなのですが、私は黒だと思いますw

クローンペダルなので本家との比較レビューとかもありますが、私としては本家に似ている似てないはどうでも良い事。

あくまでも自分の音作りに使えるのかってところがいちばん重要なのだけど、とりあえず悪くないです。

変な歪みが出ることもなくクリーンに音を前に出せる感じ。EQの効き具合もばっちりです。

がしかし、ちょっと生々しく感じる時もあるので少し歪ませられるようにはしておきたいので、SANSAMPを薄っすらかけてブースターにTSも入れとこってことでこうなりました。

(まだ確定はしていないのでケーブルなんかは全くまとめていません)

TSはJOYOのBAATSINをT808モードで使用。(これもクローンですね)

歪み系についてはまだこれから色々試していこうと思っているのだけど、とりあえずBAATSINは他の歪みにも切り替えが可能なので一旦これで様子見て最終的にいくつか入れる予定ですが、Bass Tube Screamerなんかは割と候補かもしれない。

 

ここ最近のリハではジャズベの方が使いやすかったのですが、今回のボードではこちらのベースの音の方が相性が良さそうなので、7月のライブに向けての今後のスタジオ練習はこれで調整していこうと思っています。

 

しかし、結局エフェクターボードがまた元のサイズに戻ったというね(笑)