ちょいと前から気になっていたサウンドハウスのコーティングベース弦を買ってみた。

PLAYTECH ( プレイテック ) EBSC-45100 コーティング弦 | サウンドハウス

 

先日から弾きづらいと思っているLegend LJB-Zが少しでも弾きやすくなれば良いのだけど。

4本まとめてパックされています。

この弦の仕様は、

■巻弦:ニッケル
■芯線:Hexagonal high carbon steel (六角高炭素鋼)
■レジンコーティング
■045、065、080、100
■ロングスケール

なんだそうです。

手触りはというと、コーティングが薄いレジンコーティングのせいか、滑るような感覚はなく適度なザラつきのある普通の弦です。(まぁ僕はフレットレスでフラットワウンド弦でも弾くのでツルツル弦も嫌いではないのですが)

芯線が六角高炭素鋼なのだからかはわからないけど、045-100の弦の割にはテンションが強く感じました。

元々張ってあった弦が多分045-105だと思うのでホントいうと若干弱くなって軟弱な僕には弾きやすくなるかなと期待していたのだけど、ほぼ変わらなくて残念w

音は新品弦のギャリっと感は控えめいうかほぼ感じないぐらいで、張りたてなのにもう1週間ぐらい慣らしたような音かな。

僕的にはこれは大アリで、もともと弦交換をあまりしない方なので通常弦よりも長持ちしてくれるのであればそれはそれでさらにありがたいかなといったところです。

 

同じ時期に落札したSELVA SAJB-680の弦が錆びている上サスティンもくそもない状態だったので多少マシになるかとLJB-Zの交換前の弦を張ったら、なんだか異常に弾きやすいでやんの。

 

ってことはLJB-Zが弾きづらいのは弦ではなくて本体の問題か!?

考えられるのはナット溝とか、ネックの反りによる弦高。12Fの弦高はほぼ同じになっているのだけど、その他の部分が違うので

しょうね。

 

もう少し調整が必要そうですんね。