先日Sterling by MusicmanのStingRayを購入してからとても気に入って毎日弾いています。

もう少し上のグレードが欲しいなぁ、できれば今度は本家のが欲しいなぁなんて日々ネットを徘徊しています(笑)

 

そんなStingRayですが、今日はもう少しいじります。

1ハムで親指の置き場に困って前回はサムレストを付けて少し弾きやすくはなったのだけど、やっぱりこのタイプのサムレストって好きじゃないなと。

ちょっと高さがあるし、リアピックアップの上部との段差もあるのでブリッジ側への移動と復帰がスムーズじゃないんですよね。

 

なのでこれを作成しました。

ネック側ピックアップの増設ではないですよ〜。

これはフェイクピックアップで単なる指置きです。

自画自賛ですが、近くで見ても本物のピックアップと見間違えてしまうほどでしよ爆笑

まあステージに立ってたら見た目はピックアップ以外の何物でもないかんじです。

いつものようにピックガードに両面テープ貼りしているので飽きたら剥がせます。

本体は3Dプリンターで作成し大型ポールピース部分には直径9mmの丸型スチールプレートを貼り付けています。

このスチールプレートのおかげでかなり本物感を醸し出していますw

 

全体像はこんな感じですね。

SireにZ7というSHのMMタイプがありますが、ちょっとそれをイメージしています。

 

まあ、サムレストなので、フロントピックアップというよりも位置的にはかなりブリッジ寄りなので、ミドルピックアップみたいではあるんですが、まあそれはそれで個性的な印象で良いと思っています。

以前MMハムバッカーPU風のフィンガーランプを作成したこともあってそちらをまたつけても良かったのだけど、それはちょっと目立ち過ぎかなってことで今回はサムレストということでJBシングルタイプにしてみました。
実際は少し高さもあるので、フィンガーランプ的な機能も果たしてはいます。

 

早速、試奏。

 

僕の好きな位置に付けているので、もちろんサイコーでした。

 

オリジナリティのある見た目になったし、かなり弾きやすくなったのでテンション上がります。

これでまた日々の練習が楽しくなりますね。

 

 

 

昨夜は福井市内でブルースバンドのライブに出てきました。

メンバーは、僕以外全員60オーバーのジイサマたち。

年齢重ねた人たちのいい感じに気の抜けたブルースってなんでこんなに味があってかっこいいんでしょうね。

とても楽しかったです。

 

昨夜の機材は、

SXのフレットレスJBにブルース向けに構成したアナログ系エフェクターを使ったボードでした。

アンプとキャビは現場のベリンガーへTONEX ONEのGKのクリーン系モデルを設定してリターン挿ししています。

まあまあ良いバランスの音だったと思います。