数日間,書いてなかったのでまとめて更新.

5/28(日)
巷で噂のNINTENDO DS liteを買ってきました(TAの給料で).
使ってみて文字認識すげーって思った.高専のときの担当教官の方が手書き文字認識をされてたのを見てたので余計にね.英語漬けの場合はアルファベットだから探索空間としては日本語に比べて相当小さいんだろうけど,それでもあんなに雑に書いてもしっかり認識できるとはおそるべしDS.

まぁ,3月になったら小さいほうの弟(15歳下)の誕生日プレゼントにでもしようかなと思ってみたり(実家付近は田舎でDSが手に入りにくいと思われるので).

あと,ついでに新型VAIO type-Uを触ってきました.確かに噂通り軽い!
CPUがCoreSoloなので動作も快適だし,液晶もキレイ.
ただ,キーボード,クリックボタン,スクロールボタンがちょっと使いにくかったかも。。。

5/29(月)
TAのお仕事 + 研究関連の調べ物.

そこで…自分の学部時の卒論が某大学の卒論で引用されていることを知り,嬉しさ半分,恥ずかしさ半分.ちょっとは役に立てた…よね(多分) 
ロジテック、任意の液晶ディスプレイ前面に後付け設置可能な17インチタッチパネル という記事があったけど,学部のときにこんな製品 を発見していたので驚かないぞと.

ただ,こうやってニュースの取り上げられ方の規模が違うのはメーカーとしての認知度の差なのかなー.

あと,ロジテックの製品はオープンプライスとなってるし,Xirokuのタッチパネルは5万円弱.
僕の学部時の卒研,簡単に言うと「USBカメラ2台で普通のディスプレイをタッチパネルに変えちゃおうプロジェクト」画像1 画像2 )だと構築費用として1万円くらい(USBカメラ×2)だし,ディスプレイの大きさには依存しないので,精度面でもう少し頑張れば戦えるのでは?とか思ってみたり.

あ,あと,あのときは画像処理のアルゴリズムから何から独学でやってたのでしんどかったなぁ。。。とか思い出してしまったんですが(苦笑)
最近,就活も落ち着き研究モードになってきたdandelionです,こんばんは.
そんな中,サーベイをしているときに画像処理研究室への強力リンクがアップデートされているのを知ってビックリしました.高専のときから見てたサイトだけど,だいぶ久々の更新のような。。。

<画像処理研究室への強力リンクVer.4.2>
http://www.geocities.jp/numada777/labo.html

とりあえず,国内のビジョン系,CG系の研究でメジャーな研究室が紹介されているので,ざっとその分野でやられていることを知りたい研究者や進学を考えている高校生,大学生なんかには参考になるのではないかと.

先日記事にした松下電工の距離画像センサ EKL3101K について,以前紹介した記事以外にも取り上げられている模様(2005年の記事ですが).

■記事
ユニバーサロンリポート

■ビデオ
デモムービー Quick Time版(mov)

まぁ,ある程度条件を整えれば,こういうコンテンツは割と簡単に作れそうですね.
あと,取得画像データも素直な形式で扱いやすそうなので,プログラミングの敷居も低いような気がします.

週末に時間があれば,少しいじってみることにしますか.
他研究室から松下電工の測距センサを借りてきて遊んでみる。

ええと、付属のソフトウェアで試してみた感じだと、まぁまぁ頑張っている感じではあるけど、制約が少なくないので応用できるコンテンツを選ぶような印象。ただ、開発環境はかなり扱いやすそうな感じかなと。あと、フレームレートが約2倍になった新製品が最近出るみたい。


あと、VAIO Uの後継機出ましたねー。発表から数日前にネットでは話題になってましたが。日本人には受けそうな感じですが、世界的にはどうなのか。今後の動向に注目です。