こんにちは!
今日もブログを見てくれてだんだん!
今回は「筋膜○リース」についてだよ。
筋膜というワードもだいぶとお馴染みだね。
最近では「farcia」と呼ばれたりもするね。
テレビでも数年前からよく取り上げられてるよ。
街中でも見るしね。
筋膜は全身タイツみたいに身体を覆っていて一部よじれると色んなところがひっぱられて悪影響があるから、そのよじれを直しましょうってやつだよね。
なんとかラインで、腰と足裏が繋がってて、足裏の硬いのをほぐせば腰痛改善みたいなやつだね。
うーん、何だかキャッチーでテレビ映えしそうだね。
じゃあ、そこにサイエンスはあるのか?ってとこだよね。
筋膜に関するたくさんの論文をだんだんなりにまとめると(細かく書きたいけど長くなるから)
『手で筋膜をどうこうしようというのは無駄な努力』
『強いアプローチは組織に損傷を与える可能性があり身体に悪影響(だんだん悲しい)』
これがサイエンスの答えだよね。
変化はするかもだけど、筋膜関係ないって話だね。
あらら?って感じだね。
じゃあ、なんで楽になるの?って思うよね。
それは「筋膜」より表層の「皮神経や血管」が変化するから。
それで神経系に良い変化が起きて脳がリラックスしてくれたら、痛みが減ったり、筋肉が柔らかくなったりするよ。
自信満々でやってたらプラセボもあるかな。
筋膜は関係なかったね。だから、百歩譲って「筋膜リリー○」って言っても良いから、少なくとも痛みを与えないようにしてほしいな。
後、痛みが減る仕組みの説明をちゃんとクライアントにして欲しいな。
だんだん、批判はするかもだけど否定はしないよ。
クライアントの症状改善の為に一生懸命な思いは一緒だと思ってるから!
今日も最後まで読んでくれて、だんだん!



