こんばんは
「がんばりすぎていませんか?
ここは、あなたの心をそっと休ませる場所でありたいと思っています。」
あなたの笑顔を大切にするカウンセリング
介護専門カウンセリング「ことり」
介護専門カウンセラー 岩間こずえです
認知症になってからの寿命―
これ、気になりますよね。
「あと何年くらいなんだろう」
「これからどんな状態になっていくんだろう」
そんな不安を抱えている方は、とても多いと思います。
一般的には、認知症と診断されてから
7~8年で亡くなるケースが多いといわれています。
ですが
実際に介護をしていると、それがすべてではないと感じます。
義母は、8年を過ぎても
認知症は進んでいるものの、身体は元気でした。
よく話し、よく動き、
「本当にこのまま長く生きるのでは」と思うほどでした。
認知症の初期には、こんな変化が出てきます。
・たった今の出来事を忘れる
・同じ質問を繰り返す
・計画や整理整頓が難しくなる
・新しく出会った人の名前を覚えられない
ただ、この段階では
「年齢のせいかな」と見過ごされることも多いです。
つまり
この状態まで進んで、ようやく気づくケースも少なくないということです。
そして寿命については、本当に人それぞれです。
体調、持病、生活環境、介護の状況。
それらによって大きく変わります。
「7~8年」と言われても、
実際には10年以上生きられる方も珍しくありません。
認知症の末期と言われる状態になると
・意思疎通が難しくなる
・身体機能が低下する
・食事がうまく摂れなくなる
・失禁が増える
・寝たきりになる
といった変化が見られます。
ですがこれもまた
すべての人が同じ経過をたどるわけではありません。
現在、義母は全介助の状態で
有料老人ホームで生活しています。
自分から食べることは少なくなり、
高カロリーの補助食品を使いながら支えていただいています。
言葉でのコミュニケーションも、無くなりました。
これを「末期」と呼ぶのかもしれません。
そうなのだと思います。
昨日も、ケアマネさんから電話がありました。
「褥瘡(床ずれ)ができてきているので、
緩和・予防のための福祉用具をレンタルしてもいいですか?」
もちろん、お願いしました。
できることは、やってあげたい。
少しでも楽に過ごしてほしい。
その思いだけです。
正直に言えば
状態が良くなることは、もうありません。
むしろ、少しずつ、確実に
できないことが増えていきます。
目に見えて分かるその変化は、
受け止めるたびに胸が締めつけられます。
それでも
今できることを選び続けること。
小さなケアを積み重ねること。
それが、今の私にできる
義母への関わり方なのだと思っています。
実家の父は、痰をうまく出せなくなり、亡くなりました。
それまでは元気でしたが
最後は自分で痰を切ることもできなくなっていました。
娘として、その死をすぐに受け入れることはできませんでした。
でも、父を支え続けていた母の姿を思うと、
「これでよかったのかもしれない」と
少しずつ受け入れることができました。
では介護者が納得できる介護とは何なのか。
正解はひとつではありません。
介護する人それぞれに
「こうありたい」という形があっていいと思います。
・できるだけ家で過ごさせてあげたい
・安全を優先して施設にお願いしたい
・苦しみを少なくしたい
・会話ができなくてもそばにいたい
どれも、間違いではありません。
大切なのは
あなた自身が納得できる形を見つけること。
そして―
一人で抱え込まないことです。
もし今、迷っているなら
その思いを一緒に整理していきませんか。
あなたが大切にしたい介護のかたち
きっと見つかります。
終わりに向かっていく時間の中で、
それでも関わり続けることに、どんな意味があるのか
今も、答えは見つかっていません。
でも同じように悩んでいる方と、
少しでも気持ちを分かち合えたらと思っています。
よかったら、あなたの今の気持ちも聞かせてください。
「今の不安を先延ばしにせず、解決の一歩を踏み出してください」
「介護のこと」今すぐ行動して解決しましょう
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一度お読みくださればと思います
エンディングノートとは?選びから書き方まで徹底解説!
必要です、お読みください。
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今一度、コロナ対策を見直してみませんか?
自分自身を守ることが大切な家族を守るのです
コロナ感染者・感染症が増えてきています
出来る限りの出来る予防をして自分自身を守りましょう
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集しているに
3.密接場面
(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、
感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。
また、換気が悪く、
人が密に集まって過ごすような空間に
集団で集まることを避けてください。
新型コロナウイルス感染症への
対応について
高齢者の方への対応は
下記のボタンの先にあります。
厚生労働省が注意を呼びかけています






