こんばんは
「がんばりすぎていませんか?
ここは、あなたの心をそっと休ませる場所でありたいと思っています。」
あなたの笑顔を大切にするカウンセリング
介護専門カウンセリング「ことり」
介護専門カウンセラー 岩間こずえです
介護をしていると
ふと立ち止まってしまうことがあります。
「これでよかったのかな」
「もっと違う方法があったんじゃないかな」
「私の判断、間違っていないかな」
介護をしてい
一番つらいことは何でしょう。
体の疲れ。
時間のなさ。
お金のこと。
家族との温度差。
もちろん、どれも大きな負担です。
でも私は
介護者さんのお話を聴いていると
「何が正解なのかわからないこと」
も、とても大きな苦しさになっていると感じます。
たとえば
自宅で介護を続けるのがいいのか。
施設にお願いしたほうがいいのか。
本人が嫌がっていても
安全のためにサービスを利用したほうがいいのか。
病院に連れて行くべきなのか
もう少し様子を見てもいいのか
家族にもっと協力してもらうべきなのか
どこまで自分がやるべきなのか
介護には
学校のテストのような
「正解」が書いてあるわけではありません。
しかも
昨日はうまくいった方法が
今日は通用しないこともあります。
親の体調が変われば
気持ちも変わる。
認知症が進めば
これまでできていたことができなくなる。
家族の仕事や生活も変わる。
介護する側の体力だって変わっていきます。
だから
「前はこうしていたから、これからも同じでいい」
とは限らないのです。
そのたびに
介護者は考えます。
「どうしたらいいんだろう」
そして
決めたあとにも
「本当にこれでよかったのかな」
と考えてしまう。
私は
介護において大切なのは、
「絶対に間違えないこと」
ではないと思っています。
その時、その時で
「今の家族にとって、何が一番無理のない方法なのか」
を考えていくこと。
それでいいのではないでしょうか。
たとえば
以前は在宅介護ができていたけれど
今は難しくなった。
それなら、
施設や介護サービスを利用する。
以前は家族だけでできていたけれど
負担が大きくなった。
それなら
人の手を借りる。
本人の希望を大切にしたいけれど
命や安全に関わることが出てきた。
それなら、
本人の思いと安全の両方を考えながら、
専門職と一緒に方法を探す。
介護は
一度決めたら最後まで変えてはいけないものではありません。
そして
もう一つ覚えておいてほしいことがあります。
介護者が一人で
「正解」を出さなくてもいいのです。
ケアマネジャー。
訪問看護師。
介護職。
医師。
地域包括支援センター。
そして
家族。
いろいろな人の意見を聞きながら
その時の状況に合わせて考えていけばいい。
それでも
心の中に残ることがあります。
「頭ではこれでいいと分かっているけれど
気持ちがついていかない」
「周りからは良い判断だと言われたけれど、私はこれでよかったのかと思ってしまう」
ここは
介護の知識だけでは解決できない部分です。
介護には
「これが正解です」と
誰かが答えを出してくれることばかりではありません。
だからこそ
介護者自身の気持ちも大切にしてほしいのです。
何を選んだかだけではなく、
なぜ、その選択をしたのか。
そのとき
何を大切にしたかったのか。
どんな気持ちで決めたのか。
そこにも
ちゃんと意味があります。
介護をしているあなたへ
もし今
「これでよかったのかな」
と何度も考えているのなら
それは
あなたがいい加減に介護をしているからではありません。
むしろ
大切な人のことを考えて
一生懸命に向き合っているからこそ
迷うのだと思います。
介護に
いつでも誰にでも当てはまる
「たった一つの正解」はありません。
その時の親の状態。
家族の状況。
そして
介護をしているあなたの心と体。
その全部を見ながら
その時の答えを探していけばいい。
「あの時の私には、あれが精一杯だった」
そう思える日が来ることもあります。
もし今
介護の選択に迷っていたり
誰にも言えない気持ちを抱えているのなら
一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。
介護専門カウンセリング「ことり」では
介護の中で揺れる気持ちを一緒に整理しながら
あなた自身の答えを見つけていくお手伝いをしています。
Zoomで全国からご相談いただけます。
介護の正解を私が決めるのではなく、
あなたが納得できる答えを、一緒に探していきます。
「介護のこと」今すぐ行動して解決しましょう
公式HPブログ こちらをご覧ください
一度お読みくださればと思います
エンディングノートとは?選びから書き方まで徹底解説!
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今一度、コロナ対策を見直してみませんか?
自分自身を守ることが大切な家族を守るのです
コロナ感染者・感染症が増えてきています
出来る限りの出来る予防をして自分自身を守りましょう
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集しているに
3.密接場面
(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、
感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。
また、換気が悪く、
人が密に集まって過ごすような空間に
集団で集まることを避けてください。
新型コロナウイルス感染症への
対応について
高齢者の方への対応は
下記のボタンの先にあります。
厚生労働省が注意を呼びかけています






