こんばんは
「がんばりすぎていませんか?
ここは、あなたの心をそっと休ませる場所でありたいと思っています。」
あなたの笑顔を大切にするカウンセリング
介護専門カウンセリング「ことり」
介護専門カウンセラー 岩間こずえです
先日は梅雨時の熱中症についてお伝えしましたが
今日は「梅雨型熱中症」についてお伝えします
そして梅雨入りした途端、台風や大雨への警戒が呼びかけられています
ひと昔前の梅雨といえば、しとしと降る長雨という印象でしたが、最近は違います。
短時間で一気に降る集中豪雨のような雨が増えました。
大きな被害が出ないことを願うばかりです。
そんな中、最近よく耳にするようになった言葉があります。
それが
「梅雨型熱中症」です。
熱中症というと真夏の炎天下を思い浮かべますが
実は梅雨の時期にも注意が必要だそうです。
私も先日、夕方の情報番組でこの話題を見ました
専門家によると、気温がそれほど高くなくても
湿度が高いために熱中症になるケースが増えているとのことです。
特に注意したいのが「かくれ脱水」です。
梅雨時は気温が真夏ほど高くないため、喉の渇きを感じにくくなります。
そのため、水分補給が後回しになり
自分でも気づかないうちに脱水状態へ近づいてしまうのです。
熱中症のリスクを示す「暑さ指数」は、気温だけではなく湿度も考慮して計算されます。
室温が26度程度でも、湿度が85%になると熱中症の警戒レベルに達するといわれています。
梅雨時は湿度が80%前後になることも多く、決して油断できません。
梅雨型熱中症の主な要因は次の3つです。
① かくれ脱水
② 汗が蒸発しにくい
③ 体が暑さに慣れていない
梅雨の時期は洗濯物がなかなか乾きませんよね。
それと同じように、私たちの汗も蒸発しにくくなります。
汗が蒸発しなければ体温が下がりにくく、熱が体内にこもりやすくなります。
また、人間の体には暑さに慣れるための
「暑熱順化(しょねつじゅんか)」という機能があります。
皮膚の血流を増やし、汗をかきやすくして体温調節を行う仕組みです。
しかし、この暑熱順化には数日から2週間ほどかかるといわれています。
梅雨時は涼しい日もあれば蒸し暑い日もあり
体が暑さへの準備を十分に整えられないことがあります。
だからこそ、早めの対策が大切です。
予防のポイントは
・こまめな水分補給
・適度な運動
・バランスの良い食事
です。
汗がにじむ程度のウォーキングや体操
入浴などで「汗をかく練習」をしておくことも効果的だそうです。
また、筋肉は体内の水分を蓄える役割があります。
そのため、たんぱく質をしっかり摂り、筋肉量を維持することも熱中症予防につながります。
真夏の熱中症は急激に進行することがありますが
梅雨型熱中症はじわじわと進むのが特徴です。
だからこそ気づきにくく、対策が遅れてしまうこともあります。
「まだ暑くないから大丈夫」
そう思う今の時期こそ注意が必要なのかもしれません。
ご自身のためにも、大切なご家族のためにも
早めの水分補給と体調管理を心掛けていきたいですね。
介護をしていると、ご家族の体調ばかり気になり
自分のことはつい後回しになってしまいます。
でも、介護を続けていくためには、介護者自身の健康が何より大切です。
「喉が渇いていないから大丈夫」ではなく、「渇く前に飲む」を意識してみてくださいね。
ほんの少しの休憩や水分補給が、心と体を守ることにつながります。
ご家族を支えるあなた自身も、大切にしながら
この蒸し暑い季節を乗り切っていきましょう。🍀
「今の不安を先延ばしにせず、解決の一歩を踏み出してください」
「介護のこと」今すぐ行動して解決しましょう
公式HPブログ こちらをご覧ください
一度お読みくださればと思います
エンディングノートとは?選びから書き方まで徹底解説!
必要です、お読みください。
公式ホームページできました。
アメブロと合わせて役立つ情報をお届けします。
あなたへのメッセージを毎日更新しております
画像をクリックしていただけるとインスタの投稿をご覧いただけます
あなたの心に何かが芽生えていただけたら幸いです。
介護専門カウンセリング
「ことり」の公式ラインになります。
FACEBOOKページ 介護カウンセリング「ことり」
今一度、コロナ対策を見直してみませんか?
自分自身を守ることが大切な家族を守るのです
コロナ感染者・感染症が増えてきています
出来る限りの出来る予防をして自分自身を守りましょう
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集しているに
3.密接場面
(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、
感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。
また、換気が悪く、
人が密に集まって過ごすような空間に
集団で集まることを避けてください。
新型コロナウイルス感染症への
対応について
高齢者の方への対応は
下記のボタンの先にあります。
厚生労働省が注意を呼びかけています






