こんばんは
「がんばりすぎていませんか?
ここは、あなたの心をそっと休ませる場所でありたいと思っています。」
あなたの笑顔を大切にするカウンセリング
介護専門カウンセリング「ことり」
介護専門カウンセラー 岩間こずえです
今日は1日雨ですね。
しっとりとした空気の中、季節の移ろいを感じます。
明日は地元のお祭りです。
今夜から神輿が練り歩く「宵祭り」。
明日は晴れそうで、少しホッとしています。
このお祭りは起源は不明ですが、300年以上の歴史があり
岐阜県の重要無形民俗文化財にも指定されています。
そんな大切なお祭り。
息子は、いわゆる「お祭り男」です。
毎年、金曜日の夜から参加して
本番の土曜日の最後までしっかり関わっています。
年々、参加者が減っている現状の中で、
息子のような存在はとても大切にされているようです。
本当にたくさんの人で賑わっていました。
こういう伝統は、これからも受け継がれていってほしいと心から思います。
お祭りといえば、どうしても思い出すのが義母のことです
今はもうお客さんを招くことはありませんが
私が嫁いできた頃は、親戚を招いての賑やかな時間がありました。
正直に言うと…
朝から夜まで、本当に大変でした。
そして数年経った頃から
義母はお客さんを家に残したまま、夜祭へ出かけてしまうのです。
「え?お義母さん、何してるの?」と
何度思ったかわかりません。
義弟夫婦の子どもが赤ちゃんの頃は
その子の面倒を見ながら、私は家に残っていました。
嫁いでからしばらくは
まともにお祭りを楽しんだ記憶がありません。
夜の打ち上げ花火が終わっても、義母は帰ってこない。
お客さんは「よろしくね」と言って帰られる。
皆さん慣れていて、笑いながら帰っていかれました。
そして義母は、何事もなかったように帰宅する。
今となっては、そんな思い出も懐かしいものです。
そんな義母も、今ではお祭りのことも忘れてしまいました。
何も可も忘れて今は何を思っているのでしょね
寝たきりになる前は
「傾眠症状が増えている」と言われていました。
傾眠とは、うとうとと眠っている状態が長く続くこと。
一見、ただ眠っているだけのように見えますが、
実はとても注意が必要な状態です。
特に怖いのが、誤嚥性肺炎です。
傾眠状態のまま食事をすると
食べ物や唾液が気管に入ってしまう「誤嚥」が起きやすくなります。
これは肺炎の原因になるだけでなく、
場合によっては窒息につながることもあります。
だからこそ大切なのは
・しっかり覚醒している時に食事をとること
・一口の量を確認すること
・無理に食べさせないこと
そして必要であれば、
主治医に相談し、栄養補助の方法を考えることです。
また、傾眠のように見えても
実は「昼夜逆転」や「睡眠障害」の場合もあります。
・日中にできるだけ起きて過ごす
・寝室の環境を整える
・午前中にしっかり水分をとる
こうした工夫で改善することもあります。
傾眠は、できれば避けたい状態です。
でも現実として、
介護の中では向き合わなければならない場面が出てきます。
だからこそ「知っておくこと」が、
大切な人を守ることにつながります。
介護の中で起きる一つ一つの変化に
戸惑ったり、不安になったりすることもありますよね。
でも、その気づきや「どうしたらいいのだろう」と考える時間は
ちゃんと大切な人に向き合っている証です。
どうか一人で抱え込まず
できることを一つずつで大丈夫です。
「今の不安を先延ばしにせず、解決の一歩を踏み出してください」
「介護のこと」今すぐ行動して解決しましょう
公式HPブログ こちらをご覧ください
一度お読みくださればと思います
エンディングノートとは?選びから書き方まで徹底解説!
必要です、お読みください。
公式ホームページできました。
アメブロと合わせて役立つ情報をお届けします。
あなたへのメッセージを毎日更新しております
画像をクリックしていただけるとインスタの投稿をご覧いただけます
あなたの心に何かが芽生えていただけたら幸いです。
介護専門カウンセリング
「ことり」の公式ラインになります。
FACEBOOKページ 介護カウンセリング「ことり」
今一度、コロナ対策を見直してみませんか?
自分自身を守ることが大切な家族を守るのです
コロナ感染者・感染症が増えてきています
出来る限りの出来る予防をして自分自身を守りましょう
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集しているに
3.密接場面
(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、
感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。
また、換気が悪く、
人が密に集まって過ごすような空間に
集団で集まることを避けてください。
新型コロナウイルス感染症への
対応について
高齢者の方への対応は
下記のボタンの先にあります。
厚生労働省が注意を呼びかけています






