こんばんは
「がんばりすぎていませんか?
ここは、あなたの心をそっと休ませる場所でありたいと思っています。」
あなたの笑顔を大切にするカウンセリング
介護専門カウンセリング「ことり」
介護専門カウンセラー 岩間こずえです
今日も寒かったですね~
小寒に入ってますから寒いわけですが
まだまだ寒くなりますね大寒から節分までは1年で一番寒いですもんね
今日は母がリハビリ病院に移って1回目のカンファレンスでした。
なんとなく感じていましたが
主治医はそろそろ退院しても?という見解ですが
怖いですね~母は退院できるかも?と聞いていたらしく
連休明けには退院するつもりだったそうです
骨折して手術してまだ1ヵ月です
恐るべし91歳です!
家族側の事情もあるわけでして
今までの母の家では生活は無理があります
リビングでの生活形態や家具の取り換え
そして、いままで利用していなかった
介護保険の申請にも行って来なければなりません
もう正座など畳での生活は無理です
椅子での生活、リビングもこたつは撤去
ソファーに合うテーブルの購入などなどやる事は山ほどあるのです
母はとにかく家に帰りたいとしか言いません
自分の身体がどう変わっているのかも分かっていないのです
歩けるようになったから大丈夫!
これしかないのでしょうね
カンファレンスで母と言い合いになりました
帰りたい気持ちは分かります
だけど、次転倒すればもぅ自力で歩くことは無理です
施設に入居しなければなりません。
そこんとこ分かってる?
分かってないでしょうね、心配しすぎって言いますが
自分の体力を根拠もないのに過剰評価しすぎなのです
1ケ月で歩けていることに自信がついているのでしょうが
困った母です
正直、頭では分かっているんです。
91歳で、骨折して、手術して
それでも「歩けるようになった」という事実は、母にとって大きな希望です。
「自分はまだ大丈夫」
そう思いたい気持ちも、家に帰りたい気持ちも、痛いほど分かります。
でも、介護する側の私達は
その「次」を考えてしまう。
もし、もう一度転んだら?
もし、今度は骨折だけで済まなかったら?
もし、そのまま寝たきりになったら?
今の「歩けている」は
リハビリ病院という、整った環境があってこそ。
家に戻れば、
段差、家具、動線、生活習慣――
今まで当たり前だったものが、すべてリスクになります。
だからこそ、
「今すぐ帰る」より
「安心して帰れる準備」をしたい。
それは、母の自由を奪いたいからではなく
これからの時間を、できるだけ長く、穏やかに過ごしてほしいから。
カンファレンスでの言い合いのあと
帰りの車の中で、どっと疲れが出ました。
親の気持ちと、現実と、
その間に立たされるのが、家族介護なのだと
改めて感じた一日でした。
もし、同じように
「親は帰りたい、でも不安が大きい」
そんな板挟みの中にいる方がいたら――
あなたが慎重になるのは、心配しすぎなんかじゃありません。
それは、ちゃんと「先を見ている証拠」です。
もし、この記事を読んでくださっているあなたが
今、同じように悩んでいるとしたら。
「帰りたい」と言う親と、
「このままでは危ない」と感じている自分。
どちらの気持ちも分かってしまうからこそ
心がすり減ってしまいますよね
でも、慎重になることは
親を信じていないからでも、冷たいからでもありません。
それは、この先も続く日常を、できるだけ守りたいと思っている証です。
親は「今」を見ていて
私たちは「これから」を見ている。
その視点の違いが、ぶつかり合うだけなのだと思います。
どうか、あなたの不安や迷いを「心配しすぎ」と決めつけないでください。
その気持ちがあるからこそ、
今日も一歩、踏みとどまって考えているのですから。
同じ場所で立ち止まっている人が
きっと、あなた以外にもいます。
ひとりじゃありません。
親のことを思って悩む時間は、
決して無駄でも、弱さでもありません。
迷いながら、ぶつかりながら、
それでも最善を探そうとしている――
それだけで、もう十分です。
今日出せなかった答えは、明日でなくてもいい。
少し立ち止まりながら、
一緒に考えていきましょう。![]()
「今の不安を先延ばしにせず、解決の一歩を踏み出してください」
「介護のこと」今すぐ行動して解決しましょう
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一度お読みくださればと思います
エンディングノートとは?選びから書き方まで徹底解説!
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今一度、コロナ対策を見直してみませんか?
自分自身を守ることが大切な家族を守るのです
コロナ感染者・感染症が増えてきています
出来る限りの出来る予防をして自分自身を守りましょう
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集しているに
3.密接場面
(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、
感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。
また、換気が悪く、
人が密に集まって過ごすような空間に
集団で集まることを避けてください。
新型コロナウイルス感染症への
対応について
高齢者の方への対応は
下記のボタンの先にあります。
厚生労働省が注意を呼びかけています






