こんばんは
「がんばりすぎていませんか?
ここは、あなたの心をそっと休ませる場所でありたいと思っています。」
あなたの笑顔を大切にするカウンセリング
介護専門カウンセリング「ことり」
介護専門カウンセラー 岩間こずえです
ここ数日、暖かな日が続いています
随分、ブログから遠ざかっていました
穏やかな日々なのでしょうが
私はとにかく母に振り回される日々でした
リハビリのための病院から情報提供をいくつか預かって来ましたので
通院には最初だけでも付き添わなければなりません
母は・・・大丈夫と言いつつ付き添いが当たり前なんです
なんだか、付き添わせてやってると言った感じです
実家は道路から階段が6段あります
上がるための階段の工事もケアマネさんと相談して
工事もお願いしました
母は・・・要らないといいますが
ケアマネさんの「過信はいけませんよ」
この言葉には素直に従います
母の介護認定が先週出ました
要支援2でした
介護のためのリフォームでは
介護保険を利用することで、最大20万円の改修費用のうち
1〜3割の自己負担(2万円〜6万円程度)で最大18万円の補助を受けられます
母の住んでいる町では介護保険を利用する他
要支援の場合に限り残りの1割を町が負担してくれます
あくまでも要支援つまり支援して自立のための支援だそうです
要介護1ではこの負担をしてもらえることはありません
退院後初めて最初の岐阜総合医療センターへの付き添いもしましたが
骨粗しょう症が酷く月に1回の注射が1年続くそうです
血液内科の受診も再開です
同じ日に予約を取ってもらえるのでありがたいです
そして、叔母が亡くなり葬儀が20日に終わりました
18日に亡くなり病院に駆けつけ、お通夜、葬儀でした
その日からさすがに疲れが出てきて
体調不調が戻りません
私も歳を感じました
先月からずっと母の事で動きまわり
母からは嫌がられ、けんか腰の日々でした
母は自分の思うようにしない私に嫌なことしか言わないって言いました
私も妹も自分の事で精一杯です
そこに母の骨折でした
母は家の中の動線の確保や寒さ対策など
妹とお互いの夫達に手伝ってもらっていることも
当然のようです
このようにブログを更新していない間
濃すぎる日々を送っていました
仕事はちゃんとさせていただいていましした
仕事をしている時の私が一番好きですね
今回は一気にブログにて近況を報告させていただきました
正直に言うと
「要支援2」と聞いたとき、ほっとした気持ちと、
複雑な思いが入り混じりました。
もっと重い認定が出るのではないかという不安。
でも、支援で済むならありがたいという安堵。
けれど現実は、
「支援」という言葉ほど軽くはありません。
通院の付き添い。
家の改修の手配。
制度の確認。
ケアマネさんとのやり取り。
そして何より、
母の気持ちとの向き合い。「大丈夫」と言いながら、
当たり前のように付き添いを求める母。
「してあげている」のではなく
「させてあげている」という空気。
それでも私は、
転ばないように、
また骨折しないように、
できることを整えていきます。
「過信はいけませんよ」
ケアマネさんのその一言は、
きっと私にも向けられているのだと思います。
私も、
「まだ大丈夫」と過信して
無理を重ねてはいけない。
叔母を見送り、張りつめていた糸が少し緩んだのかもしれません。
体は正直ですね。
仕事をしている時間の私は、
ちゃんと自分でいられる。
だからこそ、介護に向き合う自分も
ちゃんと守らなければと思いました。
支える側が倒れてしまったら、支援は続きません。
「要支援」は、
本人の自立のための支援。
でも、その陰で揺れている家族の心も
誰かに支えてもらっていいはずです。
私は今、完璧な娘ではありません。
正直、腹も立つし、疲れるし、
理不尽だと思う日もあります。
それでも動いている自分を、今日は少しだけ認めてあげようと思います。
完璧でなくていい。
笑えない日があってもいい。
それでも今日を越えたあなたを、私はそっと讃えたいです。
介護をしていて
気持ちが限界になる前に
安心して話せる場所が必要な方へ
個別のご相談も受けています。
「今の不安を先延ばしにせず、解決の一歩を踏み出してください」
「介護のこと」今すぐ行動して解決しましょう
公式HPブログ こちらをご覧ください
一度お読みくださればと思います
エンディングノートとは?選びから書き方まで徹底解説!
必要です、お読みください。
公式ホームページできました。
アメブロと合わせて役立つ情報をお届けします。
あなたへのメッセージを毎日更新しております
画像をクリックしていただけるとインスタの投稿をご覧いただけます
あなたの心に何かが芽生えていただけたら幸いです。
介護専門カウンセリング
「ことり」の公式ラインになります。
FACEBOOKページ 介護カウンセリング「ことり」
今一度、コロナ対策を見直してみませんか?
自分自身を守ることが大切な家族を守るのです
コロナ感染者・感染症が増えてきています
出来る限りの出来る予防をして自分自身を守りましょう
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集しているに
3.密接場面
(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、
感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。
また、換気が悪く、
人が密に集まって過ごすような空間に
集団で集まることを避けてください。
新型コロナウイルス感染症への
対応について
高齢者の方への対応は
下記のボタンの先にあります。
厚生労働省が注意を呼びかけています







