こんばんは

 

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 介護専門カウンセラー  岩間こずえです

 

 

梅雨の蒸し暑さや気温の変化で

なんとなく身体が重いと感じる方も多いのではないでしょうか

介護をしていると、自分の体調の変化にはなかなか気づけません。

 

なぜなら、いつも気にしているのは介護を受ける方のことだからです。

「今日は食欲があるかな」

「ちゃんと眠れたかな」

「体調は悪くないかな」

 

そんなふうに相手のことを優先しているうちに、自分のことは後回しになってしまいます。

そして気づかないうちに、たくさんの我慢を積み重ねているのです。

 

私は介護者さんのお話を聴いていて、よく感じることがあります。

それは、多くの方が我慢することに慣れ過ぎているということです。

疲れていても我慢。

眠れなくても我慢。

寂しくても我慢。

辛くても我慢。

時には腹が立っても我慢。

 

「介護なんだから仕方ない」

「私がやらなきゃ」

そんな思いで頑張り続けてしまいます。

 

実は私自身もそうでした。

介護をしていた頃、自分がどれだけ我慢しているのか分からなくなっていました。

頑張ることが当たり前になり過ぎていたのです。

でも、人の心には限界があります。

身体と違って、心は目に見えません。

だからこそ厄介なのです。

 

ある日突然、

涙が止まらなくなったり、

何もしたくなくなったり、

イライラが抑えられなくなったりします。

 

それは弱いからではありません。

心が「もう限界です」と知らせているサインなのです。

 

介護者さんは優しい方が多いです。

責任感も強いです。

 

だからこそ、自分のことを後回しにしてしまいます。

でも考えてみてください。

 

もし介護者であるあなたが倒れてしまったらどうなるでしょうか。

介護を続けることが難しくなってしまいます。

だからこそ、自分を大切にすることは決してわがままではありません。

少し休む。

 

誰かに話を聴いてもらう。

家族や周囲に助けを求める。

地域包括支援センターや介護サービスを利用する。

 

それは逃げることではなく、介護を続けていくための大切な選択です。

どうか今、ご自身に問いかけてみてください。

「私は無理をしていないだろうか」

「我慢し過ぎていないだろうか」

介護者にも休息が必要です。

介護者にも支えが必要です。

そして介護者にも、弱音を吐く場所が必要なのです。

 

あなたの我慢が限界になる前に、どうか自分の心の声にも耳を傾けてあげてくださいね。

 

 

 

 

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2.密集場所(多くの人が密集しているに
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(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)


という3つの条件が同時に重なる場では、

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また、換気が悪く、

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□遺産・相続とかなかなか言い出せない。

  けれど、相続について考えておかないと戦争勃しそうだ と思ったから。

□母と子(男性・女性)2人暮らしで、介護施設に預けるかを悩んでいたから。

□「しっかりと介護をしていない」と責められ泣いていた。

□責任を果たしていないと自分を責めていた。

□施設の人に何を言われるか心配になって自分をないがしろにした。

 

ひとりで抱えてしまうと、
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私がなぜ介護専門カウンセラーになったのか①

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

長く読んでくださっている方もいらっしゃいますが

最近ご縁をいただいた方も増えてきました。

 

私がなぜ介護専門カウンセラーになったのか

そして、なぜ介護者さんの気持ちにこれほどこだわるのか

 

今日はそのお話を少しずつしていきたいと思います。

私はこれまで10年以上、介護と関わってきました

最初の介護は実家の父でした

とはいえ、その頃の私は主介護者ではありません

 

父の介護をしていたのは母で、私はそのサポート役でした

父は多発性脳梗塞から始まり、パーキンソン病

糖尿病など複数の病気を抱えていました

実家は父と母の二人暮らし

 

何かあれば昼夜を問わず駆けつけ、泊まり込みで介護を交代することもありました。

当時の私は

「介護は大変だな」

そんな程度の認識でした。

 

でも実際に関わるようになると、その考えは甘かったと痛感することになります。

介護は想像以上でした。

 

身体的な大変さだけではありません。

先の見えない不安。

少しずつ失われていく日常。

いつ呼び出されるかわからない緊張感。

 

そして何より、介護者自身の心が追い詰められていくのです。

 

ある日、母から電話がありました。

「おじいさんを入院させて」

その一言でした。

私は今でも忘れられません。

 

気丈で弱音を吐かない母でした

どんなことがあっても頑張る人でした。

そんな母が発した言葉だったのです

私はその時初めて気づきました。

 

介護は、介護を受ける人だけの問題ではない。

介護する人も限界を迎えるのだということを。

 

むしろ介護者は

自分の限界に気づかないまま頑張り続けてしまうことがあるのです。

「もう無理」

そう言えた母は、もしかしたらまだ良かったのかもしれません。

 

今、私のところへ相談に来られる介護者さんの中には

「まだ頑張れます」

と言いながら涙を流される方がたくさんいらっしゃいます

あの頃の母と重なるのです。

 

幸い、私の職場は医療関係でした。

相談できる環境があり、一時入院先を探してもらうことができました。

 

父はその後入院生活に入り、2011年1月21日に亡くなるまで介護生活は続きました。

父が亡くなるまでの約10年間。

 

そのうち7年間は自宅介護でした。

私はその中でたくさんのものを見ました。

介護される父の涙。

 

思うように身体が動かなくなる苦しみ

家族に迷惑をかけているのではないかという切なさ

そして介護する母の疲労

眠れない夜

出口の見えない毎日

介護はする側も辛い

 

でも、される側も辛いのです

だから介護は難しい。

どちらかだけが苦しいわけではないのです。

そして父が入院し、施設という選択肢が出てきた時

私はもう一つの介護者の苦しみを知りました。

 

それは「罪悪感」です。

介護者は施設に預けることで少し休めるかもしれません。

身体的な負担は軽くなるかもしれません。

けれど今度は

「家でみてあげられなかった」

「もっとできたのではないか」

「施設に入れてしまった」

そんな思いに苦しみ始めるのです。

 

母もそうでした。

私は何度も伝えました。

 

「家で介護するだけが介護じゃないよ」

「施設を利用することも立派な介護だよ」

「お父さんを見捨てたわけじゃないよ」

それでも母の罪悪感は簡単には消えませんでした。

 

そして今、介護専門カウンセラーとして活動している私は

多くの介護者さんから同じ言葉を聞きます。

 

「施設に入れたことが申し訳ないんです」

でも私は声を大にして伝えたいのです。

 

施設にお願いすることは、決して親を捨てることではありません。

介護サービスを利用することも、誰かの手を借りることも

逃げることではありません。

 

介護者が倒れないための大切な選択なのです。

父の介護を通じて私は、介護の現実を知りました。

 

そして後に始まる義母の介護では

自分自身が介護うつになるほど追い詰められる経験をします。

 

その経験があったからこそ、私は介護専門カウンセラーという道を選びました。

介護者が一人で抱え込まなくていいように。

あの頃の母のように限界まで我慢しなくていいように。

そして、かつての私のように苦しまなくていいように。

その続きは、また次回お話ししたいと思います。

 

私自身、介護の中でたくさん悩み、苦しみ、遠回りもしてきました。

だからこそお伝えしたいのです。

介護者が倒れてしまってからでは遅いのです。

どうかあなた自身の心と身体も大切にしてくださいね。

 

 

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□長男の嫁だからと1人で介護しなければならないけど誰にも相談できなかった

□遺産・相続とかなかなか言い出せない。

  けれど、相続について考えておかないと戦争勃しそうだ と思ったから。

□母と子(男性・女性)2人暮らしで、介護施設に預けるかを悩んでいたから。

□「しっかりと介護をしていない」と責められ泣いていた。

□責任を果たしていないと自分を責めていた。

□施設の人に何を言われるか心配になって自分をないがしろにした。

 

ひとりで抱えてしまうと、
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ここは、あなたの心をそっと休ませる場所でありたいと思っています。」

 

 あなたの笑顔を大切にするカウンセリング

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梅雨の蒸し暑さや気温の変化で体調を崩しやすい時期ですが

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

介護をしていると、介護を受ける方の体調にはとても敏感になります。

「今日は元気かな」

「ちゃんと食事は摂れたかな」

「夜は眠れたかな」

 

少しの変化にも気づけるよう、常に気を配っている方も多いと思います。

ところが不思議なことに、自分自身の体調の変化にはなかなか気づけないのです。

 

なぜなのでしょうか。

それは介護者さんが優しく、責任感が強いからです。

 

*介護が始まると生活の中心は介護になります

*自分の予定よりも介護を優先する。

*自分の体調よりも相手の体調を優先する。

 

いつの間にかそれが当たり前になっていきます。

私自身もそうでした

父の介護、そして義母の介護を経験する中で、自分のことは後回しでした。

疲れていても

「みんな同じだよね」

眠れなくても

「介護だから仕方ない」

気分が落ち込んでも、

「私がしっかりしなければ」

そう思い込んでいました

 

今振り返ると、身体も心もかなり疲れていたと思います

でもその時は気づけませんでした

 

なぜなら、頑張ることが当たり前になっていたからです。

介護者さんの多くは、「大丈夫」という言葉を口にします。

*本当は疲れている

*本当は休みたい

*本当は誰かに助けてほしい

それでも「大丈夫」と言ってしまうのです。

 

そして、その「大丈夫」が積み重なっていくと

ある日突然、身体や心が悲鳴を上げることがあります。

 

*朝起きられなくなる

*涙が止まらなくなる

*何もやる気が起きなくなる

*イライラが続く

*身体の不調が次々に現れる

 

それは決して弱いからではありません。

限界まで頑張ってきた証拠なのです。

介護は長く続くことがあります。

 

だからこそ、自分の不調に気づくことも大切な介護のひとつだと私は思います。

・少し疲れているなと思ったら休む

・誰かに話を聞いてもらう。

・家族や友人に頼る。

・地域包括支援センターなどの力を借りる。

私は偶然、地域包括支援センターのチラシを取ってありました。

 

介護に悩み、どうしていいか分からなくなった時

そのチラシを思い出して相談することができたのです。

 

あの時、一人で抱え込まなくて本当に良かったと思っています。

介護者は、自分の不調に気づくのが苦手です。

 

だからこそ時々立ち止まって、自分自身に問いかけてみてください。

「私は本当に大丈夫?」

その一言が、あなた自身を守るきっかけになるかもしれません。

介護を受ける方を大切に思うように、どうかご自身の身体と心も大切にしてくださいねクローバー

 

 

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2.密集場所(多くの人が密集しているに
3.密接場面

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参考にさせていただきました

お試し(はじめての方)
70分 5,000に加え10日~2週間以内で心の変化を聞かせていただくカウンセリング20分付きです。

 

通常カウンセリング

17,000円(70分 1回)

3回 20,000円(70分 1回 を3回)

 

延長料

10分 1,000

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