こんばんは
「がんばりすぎていませんか?
ここは、あなたの心をそっと休ませる場所でありたいと思っています。」
あなたの笑顔を大切にするカウンセリング
介護専門カウンセリング「ことり」
介護専門カウンセラー 岩間こずえです
2025年問題ってご存じですか?
そう、もう昨年のことです。
2025年問題とは、国民の5人に1人が後期高齢者(75歳以上)となる
超高齢化社会を迎えることで
雇用・医療・福祉など、日本社会全体に大きな影響を及ぼす問題のことを言います。
随分前から言われてきましたが、その2025年も、もう過ぎました。
そして今、さらに言われているのが――
2030年には、5人に1人が認知症になる可能性があるということです。
高齢化率は31.8%。
つまり、3人に1人が高齢者になる時代です。
これは決して遠い未来の話ではありません。
すでに私たちの身近で始まっています。
高齢化が進むことで、認知症を発症する人も増加すると言われています。
また、食事や運動、社会とのつながりなど
日々の生活習慣が認知症のリスクに関係していることも分かってきています。
だからこそ
・早期発見
・早めの対策
・周囲の理解
これらがとても大切になってきます。
そしてこれから、さらに増えていくと言われているのが
「老老介護」と「認認介護」です。
老老介護とは、高齢者が高齢者を介護すること。
65歳以上の夫婦や親子、兄弟同士などで
一方が介護者もう一方が介護を受ける側になるケースです。
そして認認介護とは、介護する側も、される側も認知症を患っている状態を指します。
認知症の症状によって
・体調管理
・食事管理
・服薬管理
・火の始末
・安全確認
こうした日常生活が難しくなり、事故や健康面への不安も大きくなります。
だからこそ、今から少しでも予防や対策を意識していくことが大切なのだと思います。
認知症に対する対策
1.健康的な生活習慣
・バランスの良い食事
野菜、果物、魚、ナッツ類などを意識する
・適度な運動
ウォーキングやストレッチなど、無理なく体を動かす
・十分な睡眠
質の良い睡眠は脳の健康にも大切です
2.脳を活性化する
・パズルやゲーム
クロスワードや数独などもおすすめです
・趣味を楽しむ
音楽、絵画、手芸など、好きなことを続けることも脳への刺激になります
3.社会とのつながり
・家族や友人と話す
会話をすることは脳への刺激になります
・地域活動への参加
人とのつながりを持つことも大切です
4.定期的な健康チェック
・健康診断を受ける
早期発見・早期対応につながります
・認知機能の確認
「少し気になるな」と思った時は相談することも大切です
5.ストレスをため込まない
・深呼吸やリラックス
・好きな時間を持つ
・頑張りすぎない
心の健康も、とても大切です。
また、「認知症」と「物忘れ」は違います。
年齢とともに多少の物忘れは誰にでもあります。
だからこそ、
「もしかして認知症?」と思っても、必要以上に慌てないでください。
ただ、気になる変化が続く場合は、一度確認してみることも大切です。
こんな症状はありませんか?
1.同じことを何度も言ったり聞いたりする
2.物の名前が出てこない
3.置き忘れ・しまい忘れが増えた
4.興味や関心が薄くなった
5.身なりを気にしなくなった
6.日課をしなくなった
7.時間や場所が分からなくなる
8.慣れた場所で迷う
9.「財布を盗まれた」と言い出す
10.怒りっぽくなった
11.ガスや蛇口の閉め忘れが増えた
12.テレビなどに集中できない
13.夜中に急に起きて騒ぐ
3つ以上当てはまる場合は、専門医へ相談することも検討してください。
認知症は、決して他人事ではありません。
いつ、誰が、どの家庭で直面するのか分からない時代です。
そして介護は
ある日突然始まります。
だからこそ、
「まだ大丈夫」ではなく、
今から少しずつ知っておくことが大切なのかもしれません。
もし今、
「最近ちょっと気になるな…」
「親の様子が前と違う気がする…」
そんな不安を抱えている方がいたら、一人で抱え込まないでくださいね。
認知症は早く気づくことで、進行をゆるやかにできる場合もあります。
そして介護は、頑張りすぎてしまう人ほど心が疲れてしまいます。
頼れるところは頼っていい。
相談していい。
休んでもいい。
介護する側の心と身体を守ることも、とても大切です。
今、不安の中にいる方の心が、少しでも軽くなりますように。
「今の不安を先延ばしにせず、解決の一歩を踏み出してください」
「介護のこと」今すぐ行動して解決しましょう
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一度お読みくださればと思います
エンディングノートとは?選びから書き方まで徹底解説!
必要です、お読みください。
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今一度、コロナ対策を見直してみませんか?
自分自身を守ることが大切な家族を守るのです
コロナ感染者・感染症が増えてきています
出来る限りの出来る予防をして自分自身を守りましょう
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集しているに
3.密接場面
(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、
感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
部屋をこまめに換気しましょう。
また、換気が悪く、
人が密に集まって過ごすような空間に
集団で集まることを避けてください。
新型コロナウイルス感染症への
対応について
高齢者の方への対応は
下記のボタンの先にあります。
厚生労働省が注意を呼びかけています






