一年ぶりのブログ復帰に毎日多くの方に見て頂きありがとうございます!
毎回書き込みの大きな励みになってます。この場を借りて感謝!m(_ _)m

ロングウォレット作りの続きです。

前回型紙制作→型取り→裁断→オイル入れまでを紹介しました。

よく見たら悪い癖が出て、少々工程の写真を飛ばしてましたのでUPします。
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型紙を革に置いて、銀ペンて型を取った状態です。
銀ペンの線って、結構太いので線の内側で裁断しないとパーツが一回り大きくなるので注意しないと(^^;;

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これはパーツを裁断した所です。
キタイタは裁断にはオルファのロータリーカッターをメインに、後は同じくオルファの別たちを使ってます。
革包丁もありますが、まだまだそのLevelに自分は行って無いので、後々使おうと決めてます。(笑)

次の作業は、各パーツを組んだ時に目立つコバ(裁断面)の、磨きです。

今回は、気合いが入ってます(勝手に)ので、一年ぶりに「フノリ」を、使用する予定です。

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フノリで実際に、磨くと簡単にこんな輝きがでます。後が楽しみッス(笑)

またまた、脱線しますが皆さんの普段使っている革のバック、財布、キーケース、ベルトなども応用するとかなり復活すると思いますよ。
ただし、自己責任でお願いします(笑)

少々長くなったので、ここで一時休憩~(^o^)/


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ブログで紹介した本の中に掲載されていた、型紙をコピーして厚紙に貼り、革に銀ペンで型取り、裁断しました。
革のフチに少し銀ペンの後が見えます。
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あとあと汚れや傷が目立たなくなるし、味が出るのでオイルを入れる事にしました。
今回はこれ!
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ピュアホースオイル!加脂剤では1番の浸透力で、塗った途端に深く染み込んで表面が濡れたみたいに、なってしまいますが、しっかり塗れば時間と共に綺麗に染み込みムラにはならないですよ。
塗る時は、私は綺麗な手で直接塗ってます。寒いと少し固まりますが、指の体温で直ぐに柔らかくなります。
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染み込みの多いと色が濃くなり、少ないと薄くなります。






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いつも、拙いブログご覧頂きありがとうございますm(_ _)m

まだまだLevelが低いですが、出来るだけマメに、記事をアップしますのでよろしくお願いします。

またまた革の本の紹介です。

手持ちのヌメ革で、3mm厚のを昨年から温めているのですが、窓からの日差しなどで徐々に、経年変化⁉^_^;

こりゃ早く使うしか無いと、またまた師匠本を探して見つけたのが、この本です。
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新刊本だと思いますが、最近見つけたので(笑)

厚手の革は、バックか財布にと思っていたのでピッタリの内容で、しかもタイプ別に内容も、ショートウォレット~本格的なロングウォレットの作り方が型紙付きで、詳しく載ってますので、キタイタ見たいに本格的なウォレットは初めてって初心者でも大丈夫だと思います!…きっと(^^;;(笑)

てな事で、次はロングウォレット制作に決定です。




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何度もふれましたが、本屋さんに行くと必ずレザークラフト関係の本を漁る習慣がついてしまいました。(笑)

3年前位までは定番ばかりで新刊は少なかったんですが、最近毎月内容が濃い本がドンドン発刊されてワクワクしてます。(^o^)/
最初に自分でやって見たい!と、キッカケを作ってくれたのが
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野谷久仁子さんの「手縫いで作る革の品々」と言う本です。
あの吉田カバンの創業者の方の娘さんが著者です。吉田カバンでもしわからなかったら、人気の「ポーター」作ってる所です。
姉妹本に「手縫いで作る革のカバン」って本も出されています。
基本的な作業や、ポイントを詳しく書いてますから、ぜひ本屋さんに行ったら探して見てください。
手芸コーナーに置いてると思います[みんな:01]



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さっきの、投稿で紹介したくてやって見た(笑)

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ロングウォレットを作る裁断済みの革の断面
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綿棒で薄く塗って、無印良品の「落ち綿布巾」で、擦るを二回繰り返したらこんなに綺麗になりました。
仕上がりをもっとこだわるなら、細かいサンドペーパーで、ならす行程を加えたら更にLevelUP間違い無いですにひひ

無印良品の「落ち綿布巾」5枚組は値段は500円位で、しっかりした生地で帆布の様な生地でコバ磨きに最適です( ´ ▽ ` )ノ


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