今回は結構真面目に作っているので(笑)糸の色を何色にするか結構悩んでます(^^;;

photo:01



紺色や赤も嫌いじゃないのですが、やっぱり同色系の茶か、白系がシックな感じでオシャレかな~なんて

悩んだ結果…やっぱり?って感じの濃茶をチョイス!
photo:02



糸の基本は、綿素材の糸に蠟(ロウ)引きして使うのでしょうが、ここ2年位は手軽で糸の発色の綺麗なのを理由に、ロウ引きのポリエステル100%糸のビニモを愛用しています。

価格は50m巻で800円台、100m巻で1200円台ですので100mをお勧めします( ´ ▽ ` )ノ


iPhoneからの投稿
また少し工程が進みました。

photo:01


これがまだ棯(縫い線)を入れる前


photo:02


これがネジ棯で縫い線を入れた後

photo:03


他のパーツ

この端から3.5mmに引いた線に沿って菱目打ちで縫い穴をあけます。

菱目打ちは音が響くので、今日はここまで(^_-)-☆


iPhoneからの投稿
少し仕事が忙しくて、サボってました(^^;; まだ、バタバタしてますが休み癖がつかない様に再開!

前回、パーツを切り出しコバを磨く所まで紹介しましたが…

photo:01



こんな感じで下準備完了です。先は長いけど(笑)

この後、各パーツに縫い線を引いたり、菱目打ちで縫い穴空けて、貼り合わせ、手縫いが残ってます。





iPhoneからの投稿
ハーフウォレットの制作中で、コバはフノリを使って磨いてますが、一手間かけたらどうかな?

って思い、コバワックスを使って試して見たくなって端切れで試して見ましたが、ヌメ革にワックスが入り過ぎかなり色が濃くなるので今回は、断念f^_^;
本当は、丈夫なコバになるから使いたかった(^^;;(笑)

コバワックスは固形なので何かで、溶かしてコバに染み込ませる必要があるのですが、私はこれを使っています。

photo:01


下にひいてる、マス目をみればわかると思いますが、非常に小さなミニアイロンです。ある程度温かくなったら、本体から電源コードを抜いて、コードレスで使えます。
コバワックスを使う時は、アイロンに軽く塗りつけ溶かした状態でコバにそのままアイロンがけ~(*^_^*)
後は、帆布等でゴシゴシこすればピカピカになります。軽くて、底がテフロン加工の様になっているので、使い終わったら布で拭き取ればメンテナス終了です。
たまたま行った西友で買いましたが、1000円位で買えました。

良かったら試して見てくださいね(^o^)/



iPhoneからの投稿
重大事実判明‼ (⌒-⌒; )

何と、ロングウォレットの型紙と思ってたのがハーフウォレットの型紙であった事実が判明しました。

いつもながら、トホホな結果ですが、
3.5mm厚のヌメ革を無駄には出来ずこのまま、作業を進めさせて頂きます。( T_T)\(^-^ )

再度、気合いを入れて
次の作業は、床(裏面)に先に紹介したトコノールを薄く塗り、ガラス板で磨いて裏をツルツルにしあげます。
photo:01


写っているのがガラス板です。
各パーツ同じ作業の、繰り返しなので省略して次は
photo:02


表に出る所のヘリの強化の為、ヘリ落しでヘリを落とします。
これも、専用の道具があってこんな感じで先が二股に分かれています。
photo:03



そこを、革の角にあてて押していくと
photo:04


スゥ~と、革の角を落とせる優れものです。手持ちのヘリ落しが1番小さなサイズなので、今度違うサイズを入手しなければ(^^;;

今日はこの作業進めま~す( ̄^ ̄)ゞ




iPhoneからの投稿