老化するママ -9ページ目

発熱と嘔吐と

今、学校から言われて、夫が外回りのついでに迎えに行く。

発熱と嘔吐で、迎えに来てくれと言う。


・・・


実は、昨日、学校で怪我をして血を流しながら帰宅したのだ。

男の子と遊んでて、ちょっと高いところから飛んだら、床にぶつけたというのだ。

本人はけろっとしていた。

帰宅してきたとき、ちょうどデスクでうとうとしてた私は、なんでもないなと思ってみてた。


窓際で、通信のテキストをパラパラしながら、ぼんやりしている娘が、もしかしたらちょっと落ちたことがショックだったかもと思いつき、抱っこしにいった。

そりゃ怖いだろう、飛び降りたとかいう遊びも、子供ならやるし怪我もたくさんする。

長男がそうだった。

でも、娘にしたら、怖かったんだろう。

あんまり、元気そうに帰宅したもんだから、気づかなかった。


抱っこしたまま、ぬいぐるみを使って、「えーん、えーん」と泣いてみせたら、ちょっと切なく笑う。

娘がティッシュで、血を拭いてるから、私もぬいぐるみにティッシュをつけてよしよしした。


娘にじかによしよしすると、最近はつっぱねるのだ。

子ども扱いするなみたいに。


そんな昨日の今日だから、もしかしたら、自家中毒っぽいと思った。

夫もそうだったそうだ。


数日前から、自転車の乗る練習をしている。

リサイクルだけど、ベルにクリスタルのデコレーションをしたやつを、一日に数分でも乗る。

100円ショップで、買ったパーツが大成功・・と思っているのは私だけかもしれないけど。

ゆうこと聞かない自転車に、ちょっと泣きながら乗ることもある。


精神的に不安定かもしれない。



いろいろ

子育てが、おごそかになるほどはまる。


さまよえるママ-未設定


まだ、ピグともが一人もいないころ、京都でどうしても座敷に座ってみたくて、一人で座ってました。

さまよえるママ-未設定


目撃、メガネンジャー。このめがねを掛けている人をその場で寄せ集めて、この撮影ができたそうです。

私は、ちょっとだけ顔を出したんです。でも、不器用で迷惑を掛けると思い、顔出しから逃げて、ずっと見てました。

せりふまで、合わせてるんです。大変でした、見ててもその苦労がわかります。私じゃできないところでした。

さまよえるママ-未設定

そのあと、やはり私もやりたかったので、隣の顔出しでめがねの人が並んだのを機に、私は急いで空穴に顔を出しました。

こうして、私は無事、参加できました。

一番左が私です。

子供は、こんなママを見て、グッピグはしてくれますが、9時になったら部屋から出て行き、パパと寝ちゃいました。

育児がおごそか。

下の子は、蕁麻疹がでるようになって、薬と塗り薬を使用してます。

今日は、顔です。

昨日は足、一昨日はおなか。

どうしたんでしょう。

食べ物、ストレス、疲労を言われましたが、まだ続いています。


公園で遊ぶ

子供を公園へ連れて行った。


さまよえるママ-落ち葉1
簡単な弁当を作って、洗ったペットボトルに水を入れて、持ってった。

昼ご飯のつもりだけれど、粗末過ぎる内容だ。

ハートの形にしたご飯と、三つ葉入り卵焼きと、タレ付け焼肉だ。

全部、昨日の夕飯の残り。


突然思い立つものだから、テレビを見ていた娘は困惑しただろう。

もともと外に行きたいのか、二つ返事だったがテレビから動かなかったもの。

その隙に、手早く冷蔵庫にあるものを出し、弁当箱に詰めた。

だけど、外に出るや子供は走り出した。

そんなに急いで公園に到着しちゃったら、すぐ暇になっちゃうから、なるべく歩かせ、話しかけて、時間をかせいだ。

グローブと軽いボールも持ってきた。

男の子じゃないんだからと思ったが、長男にできなかったことなんで、ついやりたくなってしまった。

私は昔、ソフトチームに入っていたから、うまくないけどキャッチボールがしたくなる。
さまよえるママ-落ち葉3
ボールの大好きな娘は、喜んで投げるが、まだ力がついてない。

お互い、ボール拾いで終わる。

次に、公園の遊具で遊ぶと言う。

そこで、同じ歳くらいの子供と遊ぶ。

私は、遠巻きにしてあんまりかかわらない。

祖父の方が付き添っているお子さん。

公園の端から端まで一緒に遊び、もうそろそろお昼の時間なのか、そわそわ帰りたそうな付き添いの祖父の方。

帰りに挨拶し、聞けば岡山から来ていると言う。

ここが最近まで寒かったから、さぞ気候が合わなかっただろうと思ったら、ぜんぜん平気だと言う。

私は、やっと暖かくなったというのにカーデをはおっていたが、その祖父の方は半袖半ズボンだ!

娘と一緒に遊んだお子さんは、何度もラジオ体操で会っているそうだ。


さまよえるママ-落ち葉2
別れてから、弁当を広げた。

味もあんまりついてないような卵とか、よく残さず食べれたものだ。

外の空気がおいしいのか?

焼肉をあっちゅうまに食べ終わる。

そして帰ってきた。

午後からも、公園へ行きたい娘は、今度は父親にねだり、外出した。

休みとはいえ、仕事がいつでもできるようにしている家だから、夫も私も手が空いたら仕事に触っている。

こうやって、みんないなくなると、今度は私が仕事する。

3時間ほどで帰宅されて、夫は仕事を始めている。

休んだ気がしない休日だが、私は公園に弁当をもっていけてよかった。

何度も、弁当を持って外に行こうと、娘にせがまれていたからだ。

思いたったのは、ある歌が聴けたから。

思い出させてくれて、感謝だ。

温泉に行きたがっている娘が家でリカちゃんで遊ぶしかない日

GW前で、計画もたてられないまま、こんな休日をおくっている。

4月は、入学準備でお金も時間も忙しく使い、連休前になにもかもなくなった。

昨日は悲惨。

夕飯を買いに行く暇が無く、仕事してて、遅れて弁当を買うのでせいいっぱい。

それも、もう毎日弁当で、おいしいものが食べたいと言われるが、野菜が買えない。

まさか、一つだけでおかずがことたりるとは思えないので、やはり弁当。

何も家ではできない。

お金もつきてて、どこかに連れて行けといわれても、行けない。

今月は、どんどんお金を使う月だ。

とにかく、その準備が第一で、昨年中にランドセルを買っといてよかったと、つくづく思う!

トイレの鍵と電気修理にも、金がかかったんだ。

あれはきつかった。

入学は、覚悟の上の準備でも、トイレは突然だった。

あのお金が惜しい。

夕飯をたまに拒否して、他のみんなで外に食べに行ってもらいたい。

そうでもしなきゃ、おいしものなんて食べれんだろう。


寒い休日になった。

ストーブを新しい仕事部屋に持ってったから、無くて寒い思いをひたすらするしかない。

リカちゃんで、こどもと遊ぶ。


さまよえるママ-なぜかドラえもん

リカちゃんのお家には、なぜかドラえもんがいる。こちらは、お弁当屋さんのおまけ。


さまよえるママ-かわいいいちご


いちごのティーセットがかわいい。これは、”いちごちゃん家にようこそ” だ。気に入っているが、全てそろえられなかった。


さまよえるママ-キッチン


こうしてリカちゃんにの生活に使用している。無くなっているものも、多数ある。



さまよえるママ-いちごの鏡台


鏡台は折れている。前に、ボンドでくっつけたんだけど、どうしたのか。



さまよえるママ-リカちゃん


学校行くところの、リカちゃん。赤いハイヒールをはいて行きそうだったので、ひっしで私が説得し、校則で指定されているであろう、ローヒールにさせたのであった。



いそがしい

親が忙しいために、子供に教材を与えてその隙に残業しようという魂胆だ。

私が最近考え出した、苦肉の策で、下の子が興味を示したえいごのやつを申し込んだ。

今、長男が中学生で、通信講座をしている。

その関係で、知った教材なんだけれども、下の子がやる気満々で、まだかまだかと待っている。

〇ーゴグローバルなんだけれども、意外に大人もおもしろいと思っちゃう。

毎日朝早く起きて、”保”に行くまでやっている。

朝、起きれるようになったのはすごい。

トーキングの練習も熱心にしている。

遣り残しがあるみたいで、ストーリーがなかなか進まない。

始めてで、慣れてない。

こんなに、教材にはまるなんてと驚いている。

仕事してても、下の子に邪魔されないですんでいる。

エゴなんだけど、学校行くまでこうやって過ごしてもらおうと思う。

入学すれば、やる暇がなくなるだろうとふんでいるが、もし続けるならそれでもいい。

毎日毎日、新しいストーリーを追って、下の子が英語をやっている。


親は、やっと時間ができたんだから、ばりばり働けばいいものを、そんなエネルギーが無い。

もうすでに、今年の疲れが湧き上がっている。

へとへとだ。

ノルマがはたせない。

例年に無く、すごく仕事した年になったけど、今疲れて何もしたくないでいる。

でも、まだまだ仕事をしなきゃ。