老化するママ -10ページ目

インフル・・・

下の子がインフルエンザA型になった。

もっと早く記せばいいものだが、忙しくてできなかった。

心配でずっと一緒にいた。

他の家族と隔離して下の子に近づけないようにした。

私は、移らなかった。どうしてか。

マスクしてたのは、ときどき。

あんまり完璧ではなかったかもしれない。

下の子の症状が、ひどくなく、軽いまま治ったようだ。

どうしてもタミフルを完全に服用するために、そこだけはきちんとさせた。


仕事があんまり忙しいので、遅ればせながらスケジュール帳を買って置いたら、最初に書いたのが下の子の発熱の状況だった。


人それぞれで、もしかしたらあんまり良くないことかもしれないが、うちの場合こういう風に熱が変化した。


1日目 

P 8:10 37.12度(ちょっと様子がおかしいとすぐ熱を測っていたこれが最初)

  8:16 37.39

  8:30 37:24

  8:50 37.69

  9:45 37:77

 10:00 37.8

発熱したからってすぐに病院に行っても検査で判明しないというので、12~16時間経ってから病院にいくという計画を立てる。かかりつけの病院の壁に、そんな風なことが書かれているポスターがあり、そうしたのだ。

かかりつけの病院のやり方に従うべく安静にしておいた。


2日目

A 6.53 37.3(”保”を休むことに決めた)

  8.28 37.8

P 3:00 38.2

配達に連れて行き、いつもの病院に置いてもらう。

マスク着用必須。時間的にも、早めに来れたと思う。あんまり遅すぎるとタミフルの効き目が弱くなると聞き。

インフルAだと判明した。

実は、予防接種した直後なので副作用だと思っていた。

薬もらう。


3日目

A 7:20 37.7

 10:40 38.5

ずっと38度代。

P 8:00 37.5

 11:15 37.2


4日目

A 9:00 35.8

ずっと36度代。下がったかと思う。

P 9:45 37.2

また・・・


5日目

平熱


6日目

平熱

明日でタミフルが終わる。


こんなふうだ。


家族全員、マスクをしたし、隔離がっちりやった。

心配で、マスクしたまま、一緒に寝たけれど、本当は寝るのはやめた方だよかったかもと思う。

熱が思ったより出なかったので、本人は元気っぽいのだ。

通信の教材がどんどん届き、タイミングよくそれでひとしきり遊び、私は仕事を再開する。

でも、通信教材をやりすぎて飽きてしまい、私の仕事の邪魔をしにくる。

ここまで来ると、もう治ったように考えるが、ウイルスをきちんとやっつけるためにあと数日休むことにしている。

とにかく、タミフルを飲み終わり、病院に見せ、他の子供に移さないようにしなければいけない。

それにしても、家族の誰にも移らないっていうことは、完璧な予防策だったか?

いや油断はならない。

今も通信のをやっている下の子。

こういうとき教材はありがたかった。

長男に何も与えなかったことを振り返る。

同じように育てるなんてできないものだと痛感する。

長男は中学生だが、机がいまだにあたわらない。

下の子に対して、机をと考え始めている私は、どこか平等でないものを感じる。

小さいちゃぶ台で、下の子が書き物をしているが、長男はベニヤ板を積み上げて机にしている。

ひどく貧乏している我が家。

下の子が、通信教材をやりすぎて、ひじをついて放心状態だ、今。

大丈夫か。

とはいえ、私は仕事をする。

たのむ、もう少し何かで遊んでてくれ。と、祈るような気持ちでいる。

 


こんなかんじ


さまよえるママ-tarepanda

一人だ

みんな先に寝てしまった。長男が試験勉強してて、夫と一緒に疲れちゃったんだろう。

逆上がりができるようになった下の子が、何度も報告する。

うちの家族で、逆上がりができる人がいなかったから、超感激!

忙しいけど、だんだん、残業をしなくなって、下の子とトランプ三昧。

それと、あみもののたれぱんだにこっている。

まだ写真を撮ってない。

今度写そう。

数日前にリサイクルで買ったおもちゃ。

説明書なし、動くかどうかわからない状態。

材料も半分だ。

20%割引にしてくれて、買うことができたもの。

うちで開けてみて、困った。

編めないから。

ネットで調べても出てこないし、やり方の見当もつかなかったのが、偶然一工夫で編めるようになったのだ。

今、3作品目のたれぱんだを作り終わったところ。

かわいいものを集めたくなる。

下の子も喜んでいた。

この年齢で初めてのワンピースです!

一度も着たこと無いような、高額のこちらのワンピースを頂き、喜んだのもつかの間で、現実的に自分に合わないんじゃないかと怖気はじめてしまいました。

流行なのか、着丈が昔のわんぴーより短い、チュニックと言うと私にも身近に感じられるそんな長さ。

ウエストより下に絞るリボン?わからない。
さまよえるママ-b5


絞ってみた。


さまよえるママ-b3

ウエストに持ってくると、昔、こういうふうに(↓)だぶっとしたトレーナーがはやったことを思い出す。


さまよえるママ-b6


さまよえるママ-b2


別にリボンつき。

これは単独で首にかざるんでしょうか?

たくさん検索して探してもみつからなかった。
さまよえるママ-b4


袖は、短くたたんでボタンで止めれるようだ。

この写真で見えるように、うっすら水玉が淡く浮いている。

非常におしゃれなものだ。

こちらのブランドにお詳しい方を見つけ、アドバイス頂いているところです。

ありがとうございました。

レギンスを持ってませんが、ほしい一品ではあります。

娘には、はかせてます。


洋服を買うのがとてつもなくへたくそな私は、運動会とかはずかしくて行きたくないくらい洋服オンチです。

季節が変わり、どうしようもなくなってリサイクルで200円に下がった服を一枚だけ買い、中はともかく服はほとんど同じものを着ている次第。似たようなブラウスをしぶしぶ長いスタンスでとっかえひっかえ取り替えて暮してます。信じられないでしょうけど、もともと興味がないせいか、あまり洋服に幸せとか喜びを感じません。何を着ても、似合わないと思うしかなく、お金を使いたくないのでぎりぎりまで買わないでいます。

今回、縁あって、今までこんな値段の買ったこと無いというワンピースを受け取り、これが着れればなんとか自分の数少ないワードローブに加えれて、しばらく買わないで済むんでないかと期待してます。


買ったけど自信がないという服に、"just bigi"のジージャンがあります。

300円

で、Lで着るとだぼっとして、合わないのでした。

こんなに安くてこれが手に入れば、後悔しないはずなのに、だらしなく見えるんでないかと思い、すぐに着る勇気がでません。

これを、2年あたため、今年着る上着がなくなってしょうがなく着始めました。

肩をちょっと落しぎみにして。

今では気に入ってます。

とっても安心して春に着てました。


洋服オンチのくせに、仕事柄、ブランド名の確認だけはします。


好きじゃないけど、同じ年齢のお母さんと同じようなファッションにあこがれます。


今回写真のワンピは背中に穴が2ミリほどあります。

それで、まわりまわって、だれも着なくて私のところに来たんだそうです。

気にならないていどです。


目が覚めちゃって

けっこういろいろあったのに、忙しくて更新してない。

今朝、4時に起きた。


仕事ばかりする母から離れ、夫と長男の間を行ったり来たりする姿をみていた。

誰も遊んでくれないという。

残業している私に、こう言うしかない娘が、不憫。

私がそういうふうにしてしまったんだ。


”保”のイベントごとに、おもらしをする。

行けないらしい。

おしっことか言えないらしい。

心配した夫が、どこででも言わせれるよう、すべて受け入れ態勢でいる。

たとえば、食事中でもしたいなら言わせる。

しばらく、そうするらしい。

食事中だけはそれをさせたくないけど。

事前に言うと、したくないと強固に否定する。

たまに、食事中でおしっこに行くことがある。

心が不安なのだろう。


これは数週間前だが、残業中に、「まま、もう仕事休んで」と言った。

パソコンしながら、二度目に「もう休んで」と言う。

3度目に「休みなさい」と言った時、もうそろそろこんな無茶な仕事の仕方をやめようと思った。


相変わらず、納品日に追われているが、遅れ気味でも夜一緒に遊んでいる。


子供の要求は、最初遠慮がちで、ともすれば遠慮が先に来るかもしれない。

今、忙しそうだからしゃべりかけないで置こうとか。

次に、たまりかねて、甘えてみる。

抱きつき、寄りかかりとか、体で表現する。

次に、命令、強要、ここまでくると、ああ追い詰めてしまったと、私は自己嫌悪する。

これを過ぎると、諦めか?

子供が自分に置かれている環境で、戦うすべを見つけなければいけないから、いつも甘い状況でいては強くなれないととも思う。

私は、仕事をやめないから、ときどきさびしい思いはさせないといけなくなるのだ。


一人でおしっこに行けないところがあるから、しばらく様子を見るために、仕事の手を止め見ていようと思う。


子供はひとりじゃないから、他にも問題をかかえているのだ。

忙しさに負ける。


家事をさぼっていると、本当に思う。


そのかわり、仕事に時間を使っているぞ。


昨日など、夏のイベントで浴衣を着せた。

お祭りの食べ物が、お年寄りにはきつい。

もう、行きたくないと思うのに、ホットドッグはおいしいしカキ氷は全種類食べ、たこやきもお好み焼きもわたあめもくれーぷもチョコバナナも食べた。


娘は、射的にいて、長男の真似をしたかったのか、おじさんにあれに当てたいと要求し打ち方を教えてもらい、むりやり当てて持ってきた。

兄弟そろって射的に夢中で、スナイパーか?

ものおじしないんだね。

券を使い切って帰るけど、お年寄りには辛いだろう。

食べれるものが少ないし、座ってるだけだ、もう行かない方がいいんじゃないか。

でも、変わってて、安全な空間だったな。室内だったから。

売り子は社員とかバイト。

子供にはいいわけだ。

ああなるほど。

わからなかったけど、持ち物や上着を預けれたし、盗難なんて置き引きに気をつければまず無い。

こういうお祭りも変わってて安全でいいかも。


食べ過ぎて運動したいところだ。

朝早く起きて、すぐ動き始めたら効果無いと思うから暇つぶししてたけど、これから運動しよう。