老化するママ -41ページ目

断乳をあきらめ、卒乳に向けて経つこと3ヶ月と19日目。

こんなに、日にちを空けてしまって、いったいどうしたのか?と思われても仕方ありませんが、ずっとさぼってました。


あることにはまって!


何のことはないので、あとでサラッとご紹介いたしますが。


近況を報告いたしますと、卒乳については変わっておりません。

眠るときだけ授乳をし、夜中に2度ほど目を覚ますたびにあげてます。

歯が前歯が上下4本づつと、奥の歯が上下左右1本づつ出ました。

授乳中につき、虫歯が気になりますが、寝る前の歯磨きを真似してくれて続けてるので、心配なさそうです。


言葉も覚えましたね。

パパ ママ マッチ(兄) ジイチャン アメヨ(だめよ) こっち おいで

1歳10ヶ月は、このようなものでしょうか。


赤い服とピンクの服を、好んで持ってきたりします。


靴を自分で履きたがる。

それを、辛抱強くつきあってます。


さて、何にはまったかと言うと、韓ドラ”ラブレター”です。

毎日、寝てもさめても、頭から離れませんでした。

グログの更新も、しないまま2ヶ月は経ったようです。

こんなにはまったなんて、今までにあっただろうかと感心するくらい、ドラマに釘付けでした。

PCのお気に入りは、”ラブレター”関係のサイトばかり。

ノーカットを追い求めて、ヤフーのオークションでアクセスしまくり。


子育てがおごそかになってます。

たぶん。

子どもへの愛が足りないだろうなぁ。


断乳をあきらめ、卒乳に向けて経つこと1ヶ月と17日目。

深夜の授乳の回数が、全然変わってません。

なんか、心のよりどころにする為に、必要なんでしょうね。

いつから、卒乳を薦めるようになったのでしょう?

上の子と、下の子の育て方が、ガラっと変わってしまって、偏見に感じます。


不思議に、上の子は初めての子どもだから、正直言ってわざと”かわいいかわいい”と言って育てました。

子どもを産んですぐ、愛情が沸いてなんてきませんし、育て方などもちろんわからなかった為、主人と相談しながら”かわいい”と心に思い描きながら育てることにしたのです。

見捨ててるように聞こえそうですが、けっしてそうでなく、自分の子どもとして当たり前に育てたかったことに変わりなかったのですが、それと愛情の自然な湧き上がり方とは別物でした。

出産後私は、我が子の前で「どこか似てるかな???」と、ぼんやり考えていただけだし、主人は「あ、俺に似てる。気持ち悪いほど似てる」と思ったそうです。

そんなポカンとした私達(主人と私)が、本当にかわいいと感じるようになったのは、2歳くらいの時です。

(薄情な感じしますね)

子育てでも仕事でも、随分主人と話し合って生活してました、当時は。

周りが敵ばかりだったからかもしれません。

2歳すぎてからは、もうかわいくてしょうがなくなり、両親共々べったりくっついて育て、今日に至ります。


下の子になったら、全然育て方が変わっちゃいました。

まず、ミルクや母乳を飲ませると、またすぐ吐いてしまうんです。

これが、大変でした。

普通に育てるという感じにならなくて、1歳まで大変悩みの種でした。

つらかったし。

これまた、主人と話し合って、最初から手のかかる子なんだと割り切ることにしました。

こう書くと、親不孝な子、ダメな子と受け取られがちですが、そうではありません。

短命な子かも知れないという不安をかかえながら、1日1日が貴重な、思い出深い日々を送ったのです。

そんな風に手がかかって、大変な思いで子どもを育てちゃうと、かえって愛情が沸いてしまうんです。

だから、症状が落ち着いて、私が心から安心できるようになったときから、下の子の顔を見るだけでかわいいなぁと感じちゃうんです。

それが、上の子と違ってて、偏見だなぁと自分でも思います。


それにもまして、卒乳という今までに無い育て方が加わると、いかにも下の子をひいきしてるみたいです。


長男を、かわいいと思う気持ちと、下の子(女児)がかわいいと感じるのは、なんか違ってて戸惑います。


長男は、もう小学3年生だから、かわいいじゃないですね。

凛々しくなったし、たくましくなったです。

いつまでもかわいいなんて言ってたら、嫌がるでしょうね。

でも、長男をないがしろにしてるみたいで、後ろめたくて、小さなことでフォローしてみてますが。

なんだか、それが、わざとらしかったりして。

思えば、長男は手のかからない子でした。

かわいいだけの、本当にいい子でした。

いろいろあったけど、どれも苦労の無いことばかり。

断乳を、すんなり受け入れて(それでも3から4日泣きました)、簡単だったし。


これが、下の子にも通用すると思ってたんですよね。








断乳をあきらめ、卒乳に向けて経つこと1ヶ月と6日目。

やっぱり、まだまだ2から3回は深夜の授乳が続いております。

こうして日記を振り返ってみると、子どもが成長するのは大変な労力と時間が必要なんだと、改めて感じます。


予防接種~水痘~

水ぼうそうしてきました。

泣きました。

お医者さんが注射うっている時間が長くて、困っちゃいました。

子どもは泣くし。(。>。<。)

こんなに時間かかるものか??





予約!予防接種~水痘~

明日、水イボを診せに行くついでに、水ほうそうの予防接種をしてこようと考えてます。

ていうか、予約しちゃいました。

麻疹だの、風疹だの、無料で予防接種してきましたが、水ほうそうやおたふくかぜはお金がかかってきます。

水ほうそうは、たいそう高いそうです。

保育園では、受けるよう薦めてきます。

うつった方がいいのにと考えていましたが、やはり園の言うことをきいて、注射してきます。