老化するママ -26ページ目

洗濯してても

報告してから、洗濯してくれと泣く。とにかく娘に断りなしに、かってに行動するなというのね。トイレの電気をつけるのも、トイレットペーパーをまるめるのも、一応出来るはずなのに、私にさせる。一人になりたくないと言う。出来るようになったら、それはそれでさびしさも生まれるよね。今のところは、甘えさせて、やってあげる。でも、いつか、時間がかかってもぐずったとき一人でさせなきゃと思う。

男女 を歌って踊る。

今頃言う

一昨日だと思うけど、寝る前にしくしく布団の中で泣いていたのは、ママが早く寝床に来てくれなかったからだと言う。今朝、ご飯を食べながらそれを言う娘。おいおい子供って何日も経ってから説明しだすのか?遅いよ。その時にその場で言ってくれればいいのに。待つ間、つらいだろう。「ママ早く来て」って叫んでくれればいいのに。狭い部屋だし。いつもなら、言ってくるじゃない。

ママに対する思いって、強いと思う。

部屋中探し回って、ママがどこにもいなくて、で泣いている。部屋の隅に隠し部屋を作って、そこで本を読んでいただけなんだけど、姿が見えないから不安だったんだ。娘の目の前で隠し部屋に入ったんだけど、気づかなかったのね。寝る前に、これまたちょっと先回りして歯を磨いていたら、娘が布団の中で泣いている。一緒に布団に入ってやれなかったのが、いけなかったのか?お兄ちゃんの言動がつらかったのか、よくわからないままだ。さびしかったのかな。えんえん泣いている。朝目が覚めると、私の顔に自分の顔をくっつけて、「ママのほっぺ、いいにおいがする。セッケンのにおいがする」というんだけど、私はセッケン類を使わないでいるから、それは違うと思う。思いの強さが、においまで作り出すんじゃないかと思う。思いは想いかもしれないけど。娘はセッケンのにおいだって思い浮かんだんだね。

昨日寝る前にボソッと

娘が私に「ママと同じ歳になりたい」と言ってきた。びっくりした。ママはあんまりいけてないし、ブログと仕事ばっかりしてるように見えると思うんだけど、こんなんになりたいか?うーむ。

冒険ぽいね

「川のある公園に行きたい」と言うので、外に出た。本人は、”保”のおさんぽで行った場所をうまく説明できなかった。それで、記憶通り歩いてみようということになった。最初から、ここらじゃA川しか無いのに、「違う」と言う。後ろに歩いていけば、すぐ到着するが、娘は違うと思い込んでいるから、すたすた川を背にして歩いて行く。私は、そのまま思いどうりにさせてみた。見る見るうちに”保”に着く。ココに来ないと、道が思い出せないらしい。途中、落ちていたキティを見つける。拾いたいというけど、汚いからやめたい私は、「帰りにあったら拾おう」と言っといた。



a

ずいぶん、遠回りして着いたところはやっぱりA川。そんで、大きな橋の向こう側に行こうとするから、「そっちまで”保”では行かないだろう?」と問い詰め、諦めさせ、手前の土手を下りた。川のそばまで行ってみた。「やっぱりここ」だと言う。子供の記憶は正確のようであいまい。たんぽぽがきれい。



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途中犬に追いかけられたが、階段で水とイチゴとパンを食べた。めちゃくちゃ寒かった。帰る途中、やっぱりキティが落ちていたので、パンの空き袋に入れて持って帰った。ふぅ。疲れて疲れて家で昼寝した。昨日はそんな一日だった。